2018年07月17日

カボチャの様子

今年に春蒔きした野菜でまだ記事にしていなかったのがもうひとつありました。
とりあえず、カボチャの様子です。

カボチャ2018.7.16.jpg

2ヶ所に3粒ずつ種蒔きしました。
すべて発芽したんですが片方だけが小さいままでして・・・
あまりに貧弱なのでもう片方の株から移植しました。
そしてあまった1株を中央に移植しました。
なので3ヶ所3株の体制になりました。
でもやはり移植したのはそのダメージからか生長が遅れています。

今のところこのくらいには伸びてきました。

スクナ2018.7.16.jpg

3mくらいでしょうか。
長さとしてはいい感じになってきているのですがまだ実はなっていません。

でも花は咲いています。

スクナ花2018.7.16.jpg

何か全部雄花っぽいですよねぇ。
一体どういうことなのやら・・・
とにかく雌花が咲いて結実してくれるのを待つしかありません。

昨年はバターナッツというカボチャを栽培して豊作でした。
自家採種もしましたし今年もそれでもよかったのですが、
やはりもっと特殊なのを栽培してみたいわけで。
今回はスクナカボチャという品種にしました。
漢字だと宿儺南瓜となります。
飛騨高山の特産品で病気に弱いために難易度が高いのだそうです。
そしてヘチマのような大きさと形なんだそうです。
難しくて巨大となると私のチャレンジ精神が黙っちゃいられないのであります。
かなり糖度が高いらしいので私の好みではないのですが、
うちの家族は喜ぶと思います。
とにかく大収穫を目指して頑張ります。

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posted by ひ辻 at 04:40| Comment(0) | カボチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

きゅうりの様子

豪雨だろうが猛暑だろうが日が当たらなくても土が乾いていても、
そんなことに全く関係なく雑草は生えまくり伸びまくります。
今年は何とか対処できていたのですが、
だんだんとその勢いに追いつかなくなってきました。
野菜もこのくらいの生命力だと楽でいいんですがね・・・

とりあえず、きゅうりの様子です。

キュウリ2018.7.14.jpg

2ヵ所に3粒ずつ蒔きましてすべて発芽しました。
10cmくらいの高さになったところでシェレルターを外したら、
すかさずウリハムシにやられてしまいまして・・・
葉っぱがボロボロになってしまったので急遽家の庭で植木鉢に種蒔きしました。
枯れてしまったらそれと入れ替えるつもりだったのですが何とか持ち直しました。
そういうこともあって生長が遅れています。

今のところ1m半くらいの長さです。

加賀太2018.7.14.jpg

この品種は孫蔓に実がなるそうなので親蔓はもう既に止めてあります。
子蔓が2本伸びている状態です。
ウリハムシの被害は例年と比べると激減しています。
最初の頃にやられただけなので伸びた先の葉っぱがきれいです。
今年はカメムシやアブラムシもごく僅かしかいません。
昨年は異常なくらいに大発生していたのに・・・
何だか極端ですね。

そしてもう花が咲いています。

加賀太花2018.7.14.jpg

これは孫蔓じゃなくて子蔓なんですけどね。
でも花が咲いたということは実がなるんでしょうか?
どうなってしまうのかよくわからないのでとりあえず自然任せにしておきます。

昨年は奥武蔵地這という地這いきゅうりを栽培しまして豊作でした。
購入した種が大量に余ったので自家採種はしませんでした。
今年もそれを栽培してもよかったのですがどうせならもっと特徴のがあるのを栽培したい・・・
ということで今回は加賀太胡瓜という品種にしました。
かなり極太の実がなるそうです。
この品種は仕立てるタイプなのですがあえて地這いで栽培することにしました。
きゅうりというのは本来は地這いの植物ですしその方が自然農法らしいので。
今年も大収穫が達成できるように頑張ります。

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posted by ひ辻 at 04:00| Comment(0) | きゅうり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

ピーマンの様子

大雨がやんだら凄まじい猛暑が始まりましたね。
ついに夏本番到来です。
苗から育てていたらもうぼちぼち収穫時なのですが、
うちはタネからでなおかつ無肥料なので生長も遅くてまだまだ先は長いです。

とりあえず、ピーマンの様子です。

ピーマン2018.7.13.jpg

直前まで雑草がボウボウでしたが刈って敷きました。
5ヶ所に5粒ずつ種蒔きしました。
こちらは7・8割の発芽率でした。
1ヶ所全く発芽しなかったところもありました。
発芽直前に獣系の何かにシェルターを倒されて尿をかけられたようです。

トマトやナスよりも1週間弱くらいしか種蒔き日に差が無いのに、
その後の生長はかなり遅れてしまいました。
今はこのくらいの大きさです。

浜ニュークリーム2018.7.13.jpg

まだ20cmくらいの高さしかありません。
このあと間引きまして2株にしました。
生長具合を見ながら1本立ちにするか2本のままで行くか判断します。

小さいのはまだこのくらいです。

浜ニュークリームピーマン小2018.7.13.jpg

まだ10cm程度しかありません。
これでは収穫まで行けたとしても秋の終わりごろまでかかるかもしれませんね・・・

ピーマンの栽培は2度目でして6年振りです。
今回は浜ニュークリームという品種にしました。
その名の通り実がクリーム色になります。
完熟するとオレンジ色になるそうです。

それにしても、この生長の遅さは何なんでしょうね?
6年前に栽培した時も同様だったんです。
これが直播きの難しさなのか?
ピーマンというのはそういうものなのか?
まだまだ私の技量が未熟なんでしょうね・・・

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posted by ひ辻 at 03:31| Comment(0) | ピーマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

ジャンボニンニクを収穫しました

今回は微妙な生育具合だったニンニク。
冬に一度雑草を刈って以降はほぼ放置していました。
ニンニクは強健なので大丈夫だろうとたかをくくっていたのですが・・・

とりあえずニンニクの様子です。

ニンニク2018.7.3.jpg

枯れこんだ茎が見えているんですが雑草まみれでわかりませんよね?
こんな状態でもちゃんと生長できた株は全然平気なんです。

あと別の場所にも生えています。

ニンニク通路2018.7.3.jpg

これは栽培スペースの間にある通路です。
今は畑の中央付近にあるニンニク専用のスペースで栽培していますが、
かつては農道に隣接している最初に開墾したスペースで栽培していました。
その時に収穫したニンニクのむかごが通路に落ちて発芽して数年かけてここまで生長したようです。

まずはこれを掘り出してみました。

ジャンボニンニクむかご2018.7.3.jpg

土が硬いのでスコップで掘り出しました。
左の茶色いのがむかごです。
右が本体ですがあまり大きくありませんねぇ・・・

ということですべて収穫しました。

ジャンボニンニク収穫2018.7.3.jpg

18球埋めまして17株収穫できました。
右の球だけのは既に枯れ切っていて地上部が無くなっていました。
埋めた場所は容易にわかるので目星をつけて掘り出しました。
それでも1株だけどうしても見当たりませんでした。
生長不良のは分球していません。
それでも大きい球なら次のタネとして有望ですが、
小梅程度の大きさしかないものもありました。
ジャンボニンニクと言える大きさのは一番左の1株だけですね。
それでも小さい方だと思います。
まぁ要するに失敗ということです・・・

次回のタネを取ったら食べる分が僅かしか残らないかもしれませんね。
大きいのはタネにするとして小さいのを早速食べてみました。
ペペロンチーノで使いました。
ニンニクなりの旨みはあるのですが匂いは控えめです。
それがジャンボニンニクの特徴なわけですが香りも旨みのひとつと言えると思うんです。
仕事に行く前に食べても臭わないという便利さもあるのですが、
味の刺激としてはイマイチ物足りない感じもあります。
なのでニンニク栽培スペースを増やして他の品種のニンニクも栽培する予定です。

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posted by ひ辻 at 06:12| Comment(0) | ニンニク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

枝豆の様子

何だか全国的にもの凄い豪雨になっているようですね。
うちの地方は大雨ではあるものの特に被害は無いようです。
家も畑も高台にあるので洪水とかとは無縁です。
でもこの長雨が作物にどう影響するのか・・・

しばらく雨で畑に行けなくなる前に写真を撮っておきました。
とりあえず、枝豆の様子です。

枝豆2018.7.3.jpg

12ヶ所に5粒ずつ種蒔きしましてこちらもほとんど発芽しました。
今年はやけに発芽率が高いです。
順次間引きをしてきていまして完了したものは支柱を立てています。

でもやはり大きさにほとんど差が出ないのも結構ありまして・・・

だだちゃ豆2018.7.3.jpg

5株とも全部良さそうな感じなんですよね・・・
以前なら別の場所に移植したりしていましたが、
あまり作り過ぎても食べ切れませんし・・・
何とか微妙な差を見つけて3株または2株に減らしました。

間引きが完了したのはこんな感じです。

だだちゃ豆支柱2018.7.3.jpg

これは3株です。
2株にした方がいいのかどうなのか?
過密なのは風通しが悪くなって虫が湧きやすくなるような気もしますし、
でも豆は互いに支え合って生長して行くらしいですし。
どっちにしても適度な剪定は必要でしょうね。

今回の枝豆もだだちゃ豆です。
これまで何度も栽培しているのですが失敗ばかりです。
カメムシの被害が深刻でして・・・
無農薬が前提ですから駆除するにも手作業なので限界があります。
特に昨年は酷い有様でした・・・
無農薬農薬で対処するしかありませんね。

これまでは単にだだちゃ豆という名称で売られていたタネを買っていましたが、
今回は庄内1号茶豆というだだちゃ豆の中でも一番早生なのを買いました。
毎回夏の終わりや秋に収穫していましたが、
この品種は今月下旬から来月初旬が収穫時期です。
ビールが一番おいしい時期に収穫できそうです。

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posted by ひ辻 at 05:50| Comment(0) | 枝豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする