2019年10月21日

キャベツの様子

毎年毎年うまく行かないキャベツ。
昨年に蒔いたのは結局結球しないまま冬を越しまして、
春になって暖かくなってきてもそれほど生長せず、
そのまま夏に雑草に埋もれて枯れてしまいました・・・

とりあえずキャベツの様子です。

キャベツ2019.10.17.jpg

5株あります。
直蒔きする予定だったのですが栽培場所の整備に時間がかかってしまいまして、
結局庭でセルトレイに蒔かざるを得ませんでした。
6株栽培する予定だったのですが、
1ヶ所だけ何度余った苗を植えても枯れてしまいました。
そして案の定毎年のごとく生長が遅いです・・・

今のところこんな感じです。

赤キャベツ2019.10.17.jpg

虫に齧られて穴だらけです。
その場では気がつきませんでしたが真ん中に青虫が思いっきり写っていますね。
撮影してから3日ほど畑に行けていませんが葉っぱが残っているだろうか・・・

さらに酷いのはこんなです。

レッドエーカー2019.10.17.jpg

こんなレースみたいになってしまったら光合成ができませんよね。
無農薬農薬を使いたいところなのですが他の作業が忙しくて何もしてやれませんでした。
放置していたらこの有様です。
今回の品種も前回同様にレッドエーカーという赤キャベツです。

これが無肥料の限界とはまだ思いたくありません。
直蒔きもできませんでしたし雑草を埋め込む土作りもまだ始まったばかりです。
まだしばらくは暖かい日々が続くと思われますので、
何とか年内には巻いてくれるといいのですが・・・

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posted by ひ辻 at 04:18| Comment(0) | キャベツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

だだちゃ豆は今年もダメでした・・・

最もおいしい枝豆ということで、
毎年ことごとく失敗ばかりでもあきらめずに栽培してきたのですが、
やっぱり今年も・・・

とりあえず、だだちゃ豆の様子です。

枝豆2019.10.11.jpg

4ヵ所に3株ずつあります。
1ヶ所に5粒ずつ種蒔きしてほとんど発芽しました。
ただまぁ長梅雨で気温が低かったからか生長が遅くてですね・・・
猛暑が始まった頃には本来の収穫時を少し過ぎているくらいなのですが、
全く莢が膨らんでいませんでした。

その後もずっとそのまま栽培を続けたのですが結局膨らみませんでした。

だだちゃ豆2019.10.11.jpg

日が暮れてきていてわかり辛いですがもう莢が枯れてきています。
毎年やってくるカメムシの被害も多少はありましたが、
例年ほどは多くはありませんでした。
もう何しろ季節がひと月ズレてしまっているのが原因だと思われます。
それとこの品種はうちの土地や地方に合っていないのかもしれませんね。
これ以上はやるだけ無駄でしょうか・・・

今年は黒豆も緑豆も猛暑による発芽失敗で栽培すらできませんでした。
なので自家製の枝豆を全く食べれませんでした。
タネを採種できなかったのでまた買わなきゃならないかもしれません。
今後は種蒔き時期がかなり難しくなりそうですね・・・

今回はCLMさんの真似をしてこれも撮影してみました。

カエル2019.10.11.jpg

ちょっとピンぼけですがうちの畑にはこんな感じのカエルがたくさんいます。
歩いているとあちこちで飛び跳ねます。
草刈りをしている時に草をつかんだら、
その中からカエルが飛び出てきてビックリしたこともあります。

彼は何を思っているのだろうか・・・

蛙2019.10.11.jpg

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posted by ひ辻 at 05:08| Comment(2) | 枝豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

西村早生を収穫しました

10月に入ったというのにまだ残暑が終わっていない感じですが、
それでもだんだんと秋が始まろうとしている気配はあります。

そんな中、柿が色づいてきました。
とりあえず、柿の様子です。

柿2019.10.4.jpg

柿の木が3株あるのがわかりますでしょうか?
右のは私が畑の開墾を始めた当初に植えた富有です。
こちらは収穫期はまだ先です。
真ん中と左がうちの親が植えた柿です。
タイトルに西村早生と入れていますが確証はありません。
実の特徴からしておそらくその品種であろうということです。
左の株にはたくさん実がなったのですが真ん中のには花すら咲きませんでした。

いい感じの色になりました。

松本早生2019.10.4.jpg

もっとたくさん鈴なりになっていたのですが、
夏の間に次々に落ちてしまいました。
生理落果もあるでしょうしヘタムシにやられたのもあると思います。

ということで収穫しました。

柿収穫2019.10.4.jpg

たった3個しか残りませんでした。
その内2つは結構いい大きさになっていると思います。
ここ数年はそこそこの数を収穫できていたのですが、
今年はどうにもうまく行きませんでした。

そして富有も少しだけ収穫しました。

柿富有2019.10.4.jpg

ヘタの近くに穴が空いているのがわかりますでしょうか?
これがヘタムシによる食害でして、
こうなると収穫期よりもずっと前なのに熟してしまうんです。
熟し過ぎのグジュグジュになってしまうんです。
そして熟しているのに味はほとんどのっていなかったりするんです。
これは何とか食べれそうな感じだったので持ち帰りました。
食べてみると割りと甘くて普通においしかったです。
でも私はもっとシャキシャキした柿の方が好きですね。

西村早生は実の中にゴマと呼ばれる黒い点やスジが入ります。
この黒いのが多ければ多いほどに甘くなっています。
今回収穫したのはまだ少し硬い感じだったので、
しばらく追熟させてから食べることにしました。
古い品種なので今の基準からするとそれほど甘くはありません。
なので何度も伐採を検討しましたが実行できずに今はそれなりに世話もしています。
樹勢が強過ぎるのが難点ですが何とか食べれるレベルにはしたいと思っています。

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posted by ひ辻 at 04:58| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

カボチャを再収穫しました

スイカが今になってまた実がなり始めたのと同じようにといいますか、
それ以前からカボチャが伸び続けていましていつの間にやら実がなっていました。

とりあえず、カボチャの様子です。

カボチャ2019.9.27.jpg

向こう側は雑草で見えませんが手前の蔓はわかりますでしょうか?
もう株元に近い蔓には葉っぱが全くありません。
なのでこのまま枯れていくのだろうと思っていたのですが、
先端部はその後もずっと伸び続けていました。

どこまで行くのだろうと思いつつ放置していたらこうなりました・

カボチャ蔓2019.9.27.jpg

うちの土地と隣の土地との境目のバリケードを蔓が登っているんです。
結構高い位置まで到達しています。
もしかするとこの向こう側まで行っている可能性もあります。

赤いのが見えていましてそれが実です。

カボチャ実2019.9.27.jpg

実がうまく収納されてしまっています。
カボチャは通常はネットや棚に蔓を這わせて栽培するものなので、
こういう感じの方が虫とかにはやられにくいでしょうね。

ということで収穫しました。

カボチャ収穫2019.9.27.jpg

3個ありました。
8月に収穫した時のよりはだいぶ小さいです。
この実がいつなったのかイマイチはっきりしないので収穫タイミングもはっきりしません。
しっかりと色づいていますしとっとと作業を終えてしまいたいので全部収穫してしまいました。
しばらく追熟してから食べます。

この品種は打木赤皮甘栗南瓜といいましてかなり甘くなるはずなのですが、
8月に何度か収穫したのは追熟してもそれほどは甘くなりませんでした。
今回のもおそらく同様ではないかと思われます。
無肥料ですからどうしても店で売っているのと同じようには行かないかもしれませんが、
もう少し味にメリハリのあるカボチャにできないものかが今後のテーマですね。

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posted by ひ辻 at 05:39| Comment(0) | カボチャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

浜ニュークリームピーマンを収穫しました

昼はまだまだ暑いですが夜はだんだんと冷え込んでくる日も出始めましたね。
今の私は夏が大好きなので10月以降もまだしばらくは残暑が続いて欲しい今日この頃です。

そんな中、ピーマンにたくさん実がなりました。
とりあえず、ピーマンの様子です。

ピーマン2019.9.20.jpg

2株だけです。
先月に記事にした時よりはだいぶ大きくなりました。
でも本来の大きさよりは全然丈が低いのではないかと思われます。
昨年も生長が遅くて10月に入ってからやっと初収穫でしたが、
今年はすこしだけ進歩しましたかね?
まだ花もたくさん咲いています。

株が小さい割にはそこそこ実がなっていると思います。

ピーマン実2019.9.20.jpg

下の方から生えてきた枝に実がなって重みで傾いて地面スレスレになってしまいました。
でも株の周囲に雑草が敷いてあるので無問題です。
本来はこういう枝は初期に剪定すべきなのですが、
しばらく様子を見ていない間に大きくなって花が咲いてしまって切れなくなりました。

前回記事でも撮影した一番果は今はこんな状態です。

ピーマン完熟2019.9.20.jpg

この品種は若い実はクリーム色で熟すとオレンジ色になります。
1個しか実が無かったので収穫せずにそのままにしていたら、
いつの間にか熟してしまいました。
これはこれで食べれるのですが、
自然農法らしくこのまま完熟させてタネを採るつもりです。

ということで収穫しました。

ピーマン収穫2019.9.20.jpg

昨年は色がくすんだのばかりでしたが、
今年はきれいなクリーム色のが収穫できました。
昨年は初めてだったのでどのくらいの大きさがMAXなのかよくわからなかったのもあるんです。
成功と言うほどではありませんが大きく進歩したとは言えると思います。

早速この日の夕食で食べてみました。
フライパンで炒めただけですが普通にピーマンの味でした。
苦味が少なくてピーマンとパプリカの中間のような味でした。
あの苦味が苦手でピーマンが食べれない人でも普通に食べれると思います。

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posted by ひ辻 at 03:14| Comment(2) | ピーマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする