2025年12月07日

日南の姫を収穫しました

12月に入ってもまだ全然涼しい程度だなと思っていたら、
いきなり寒波が襲ってきましたねぇ・・・
冬支度が全く間に合っていません。
まぁでもまだしばらくは秋モードでも何とかなるでしょう。

そんな中と言いますかそうなる少し前にみかんの収穫をしました。
とりあえず日南の姫の様子です。

日南の姫2025112000001.JPG

木がもっと大きくなろうと生長してきているのですが、
前回記事の柚子と同じで徒長枝だらけです。
見ての通り全く実がなっていないように見えますよね。
昨年は30個近く収穫できたというのにおかしいなと思っていたらこれが原因でした。
栄養分をごっそり持って行かれたようです。
剪定が上手くないのでしょうか?

でも少ないですが一応実はなりました。

日南の姫2025112000002.JPG

たったのこれだけです・・・
花自体もあまり咲かなかったような気がしています。
今シーズンは3段階に分けで収穫する予定でしたがそこまで数がありませんでした。
本来は青みかんで収穫する品種なのですが色づくまでならせておきました。

と言うことで収穫しました。

日南の姫2025112000003.JPG

たったの3個とか・・・
全くもって労力に見合っていません・・・
これを撮影したのは11月20日でしてもう既に食べています。
味としましてはやはり昨年と同様でしてもうひとつでした。
やはり甘みと言いますか味がボケていました。
実は結構大きいのですが味は薄いのです。
調べてみるとこう言う状態を浮皮と言うらしく、
果皮だけが大きくなって膨れてしまう状態とのこと。
確かに皮を剥いてみるとそんな感じでした。
そう言う実は味がちゃんとのっていないのだとか。
そしてこの品種はそもそもそんなのが混ざりやすいのだとか。
やはり何段階かに分けて収穫して味を確認してみるしかありませんね。
来シーズンはもっとたくさん実がなるようにしっかり施肥と剪定を行います。

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posted by ひ辻 at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 柑橘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月30日

有機農法畑の様子 11/10 11/14

さらに収穫ラッシュは続きます。
まずは柚子の様子です。

有機農法畑2015111400001.JPG

徒長枝が出まくって伸びまくっています。
強剪定の副作用です。
うちの親が管理していた頃は樹形など全く考えずに放置してありまして、
自然農法畑のかつての柿や甘夏みたいに巨木化し始めていました。
それを妹がデタラメに剪定したのでグチャグチャな樹形になってしまいました。
私が相続して管理し始めた時には手の施しようがない状態でした・・・
それでもある程度は収穫できるようにしつつバッサリ切り落としてきました。
でもまだイマイチな形です。
まともな樹形になるにはもう1・2年はかかるかもしれません。

そんな柚子ですが今年も結構実がなりました。

有機農法畑2015111400002.JPG

今シーズンは激減を覚悟していたのですが、
例年よりじゃ明らかに少ないものの十分な数はありました。
大量に花が咲いて鈴なりに実がなるんです。
数が減った分、例年よりも実が大きめです。
そして柚子には全く肥料を与えていません。
当然農薬も使っていません。
それでも大量に実がなるくらいに柚子は強健な果樹なのです。
自然農法で栽培できる唯一の果樹ではないでしょうか?
既に半分近くを青柚子として収穫してありまして、
風呂に浮かべたり搾り汁を焼酎で割ったりしています。
残りは年末か年明けくらいに黄柚子として収穫します。

最後はサツマイモです。

有機農法畑2015111400003.JPG

猛暑で枯れかけたのですが何とか復活して蔓が伸びまくりました。
こちらも完全無肥料です。
サツマイモは痩せた土地でこそ大きくなるという作物なのです。
もっと枯れ込んでからの方がいいのかもしれませんが、
収穫時期が終盤に差し掛かってきていたので決行しました。

と言うことで収穫しました。

有機農法畑2015111400004.JPG

大小様々でした。
4株分ですが豊作と言うほどでは無いですかね?
切ったところから白い液体が出てきています。
これが粘着性があって手に付いたら洗ってもなかなか取れなくて・・・
ひと月くらい熟成することによって甘くなるそうなのでまだ食べていません。
見た目は普通のサツマイモですが中身は紫色の品種の紫芋です。

こちらの畑も自然農法畑もどちらもそうなのですが、
種蒔きにとにかく苦戦していまして・・・
何度も何度も蒔き直してもなかなか発芽しなかったり、
発芽しても生長軌道に乗る前に虫にやられたり・・・
いろいろ対策はしているのですがあまりうまく行っていません。
長くやっているのにいまだにこんなことに手こずっているとか情けない話ですね・・・

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2025年11月23日

有機農法畑の様子 11/7 11/14

有機農法畑の収穫ラッシュの続きです。
今回は落花生特集です。
とりあえず落花生の様子です。

IMG_0120.JPG

ワッサワサに生長しました。
ただまぁこの品種はおおまさりネオと言うおおまさりがコンパクトに生長するように改良された品種でして、
それに基づいて株間を1m四方に4株にしたのですが明らかに混み合っています。
これなら1株にすべきでしたがどういうことでこうなったのかさっぱりわかりません。
スペースは潤沢にあるので今後はもっと広々と栽培します。

順調にたくさん実がなっているようだったのですが、
いつの間にやらこんなことになってきていまして・・・

IMG_0121.JPG

何ものかに豆を食べられてしまいました・・・
様子を見に行くたびにこんな感じなんです。
釣り糸が張ってあるのでカラスは降りてこれないはずですし、
ネットも張ってあるので鳥も入れないはずなのにです。
となると獣系の何かということになります。

と言うことですべて引っこ抜きました。

IMG_0122.JPG

かつて自然農法畑で栽培した時は粘土質なので豆を掘り出すのに苦労したのですが、
こちらは砂地なのでスルッと抜けました。
多少は土の中に残ったのもありましたが浅いところにあるので掘り出しは簡単でした。
こう言うところが落花生は砂地向きなのがよくわかります。

予想通りたくさん実がなってしました。

IMG_0123.JPG

傷がついているものや若干未成熟なものはすぐに収穫しました。
そしてそれらはもう既に食べています。
それがいわゆる生落花生でして収穫直後にだけ食べれる生産者特権なものなのです。
殻ごと塩茹でにするのですが日持ちがしないのですぐに食べてしまう必要があります。
これがもうこれまで味わったことの無いおいしさでして・・・
聞きしに勝る味わいでした。

そして1週間干しておきました。

IMG_0175.JPG

ネットをしっかり被せておいたのですがそれでもまた食べられた跡がありまして・・・
味をしめてしまったらしくしつこく荒らされていたようでした。

と言うことで収穫しました。

IMG_0177.JPG

日が暮れてきていて見辛いですがたったこれだけしかありませんでした。
6株もありましたし掘り出した時はもっとあったはずなのです。
もう本当に毎度毎度この世界には敵しかいないのか・・・
この煮え繰り返ったはらわたと殺意をどう処理すればいいのかと・・・
おそらくアライグマが最も怪しいと思います。
海に近い場所なのですが深夜に道路を横切るのを見たことがありますので。
何とか駆除できないものか・・・

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posted by ひ辻 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする