2016年01月31日

白菜を収穫しました

鍋に入れるために栽培してきた白菜でしたが、
年が明けても収穫に至りませんでした。
でもそろそろ少しは収穫したいので強行することにしました。

とりあえず白菜の様子です。

白菜2016.1.26.JPG

全部で36株あります。
外葉はだいぶ大きくなってきたのですが中央がなかなか結球しないんです。
そして寒波があたったら外葉が枯れてきました。
大きさは相変わらずまちまちです。

一応ひと株だけ白菜っぽくなりました。

白菜結球2016.1.26.JPG

これだけ何とか中央が巻いています。
虫に結構やられていますね。

ほとんどの株がまだこんな感じです。

白菜巻かず2016.1.26.JPG

白菜というよりも葉牡丹みたいな感じですね。
まぁこれでも食べれなくはないとは思うのですが・・・

小さいのはまだこんな感じです。

白菜小さい2016.1.26.JPG

今頃にやっと小さく結球しかかっている感じですね。
数日後、この状態の株がいくつも塔立ちしてしまいました・・・
まだ春まで結構あるのに・・・

そして何だかわからない株です。

白菜?2016.1.26.JPG

どうやらいくつかの葉ものの雑種らしいです。
食べようかどうしようか迷っていたら外葉が枯れてきました。

ということで2枚目の写真の株を収穫しました。

白菜収穫016.1.26.JPG

外側の葉っぱをどんどん取っていったらどんどん小さくなってしまいました。
店で売っているような白菜には全然及びませんね。
でもまぁ無肥料でここまで行けたのは上出来ということにしておきます。

収穫した白菜を使って鍋にしてみました。
白い芯の部分は硬いのかと思っていましたが火を通すと全然柔らかくなります。
そしてこんなに小さくても量としては結構ありますね。
これ1個食べ切るだけでもしばらくかかりそうです。

うちの畑では葉ものは鬼門でしてこれまで失敗だらけでした。
でもキャベツも時間はかかりましたがほとんどの株がちゃんと結球しましたし、
白菜は特に多くの肥料を必要とするのに1株だけですが無肥料で結球まで行きました。
まだまだですが土の状態は着実に進歩しているようです。

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2016年01月21日

みかんが落ちました・・・

ここまでずっと暖冬だったのですが、
とうとう本格的な寒さがやってきましたね。
うちの地方でもついに初雪が降りました。
雨が降ったりやんだり晴れているのに雨が降ったりと、
不安定な天気が続いています。
それだけならまだしも強風も吹いていまして・・・

とりあえず畑の様子です。

果樹ゾーン2016.1.20.JPG

実が落ちてしまいました・・・
かなりの強風だったので嫌な予感がしていたのですが案の定でした。
まぁ一応収穫期には入っているので問題無いと言えば無いんですが・・・

まずは晩白柚の様子です。

晩白柚20161.20.JPG

巨大な果実がたわわに実っています。
12個なっています。
地面に4個落ちているので合計16個です。
つい先日に1個落ちていて拾ってあるので総合計は17個になります。
これまで多くても5・6個くらいがせいぜいだったのですが、
今年は例年の3倍以上実がなりました。
そしてどれも例年以上に大きいです。
それほど木は大きくないのにならせ過ぎでしょうか?
木の大きさがコンパクトなままで毎年このくらい実がなるのが理想ですがね。
3月くらいまでこのままならせておくつもりです。

次は甘夏の様子です。

甘夏2016.1.20.JPG

こちらも例年通りに大量に実がなっています。
これでも結構摘果はしました。
かなり減らしたつもりなのですがまだ減らし足らないようですね。
木が大きいので高い部分は手が届かないんです。
今年も高い部分を中心に選定して行って、
いずれはコンパクトなサイズに徐々にして行きます。
5月くらいまでこのままならせておくつもりです。

ということで今回の収穫量です。

収穫2016.1.20.JPG

左が甘夏で右が晩白柚です。
写真だけだとオレンジとグレープフルーツのように見えるかもしれませんが、
甘夏はちゃんと夏みかんなりの大きさですし、
晩白柚はそれよりはるかに巨大です。

甘夏は12月以降に時々実が落ちていることがあったので既に何度も食べています。
甘さは控えめで酸味がほどほどという感じの味です。
正直、私はあまり好きではありません。
晩白柚はまだ食べていませんが匂いはとても上品な芳香がしています。
大きいのですがほとんどが皮でして実の大きさはグレープフルーツ程度です。
昨年までの味は甘さ控えめでイマイチな味でしたが、
今年は少しはおいしくなっていることを期待しています。

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2016年01月12日

サードステージを開始しました

明けましておめでとうございます。
正月休みも終わりましてまた畑での作業を再開しております。
日中は真冬とは思えないほどに暖かいですね。

早いもので畑を始めてから9年が経過しました。
竹林の伐採や土地の開墾をしながら野菜や果樹の栽培をしてきました。
ここ数年は野菜栽培を控えめにして土作りに専念してきました。
そして今年から新たな作業を開始しました。

とりあえず畑の様子です。

畑2016.1.11.JPG

特に変わった様子は無いように見えますかね?
ペットボトルがやたらに見えているくらいでしょうか?
栽培スペースと通路の違いがわかりやすいと思います。

では別の角度から。

野菜栽培ゾーン2016.1.11.JPG

これが野菜ゾーンを縦断して果樹ゾーンへと繋がっている中央通路です。
今取り組んでいるのが栽培スペースと通路とをしっかりと区分けする作業です。
うちの畑は栽培ごとに耕して畝を立てるやり方ではありません。
あらかじめ栽培スペースが決まっている花壇方式を採用しています。
自然農法では耕すことはしませんし基本的に同じ場所で連作して行くやり方です。
なのでこの方が効率的なのです。

今日作業していたのはここです。

通路2016.1.11.JPG

第1根野菜スペースと第2根野菜スペースの間の通路です。
どちらも2m×7mの広さです。
その外周に目印の支柱を立てています。

支柱2016.1.11.JPG

長さはまちまちでして、とりあえずうちにあるものをかき集めました。
これを1m間隔で立てています。
うちの畑では基本的に1m×1mの正方形の範囲を基準にして種蒔きを行います。
大きく育つ野菜ならその範囲の中央に1株だけとか、
中くらいなら4分割してそれぞれの中央に1株ずつの4株とか、
小さいのなら9分割して・・・とまぁこんな感じで種蒔きをします。
私は病的な几帳面なので適当にばら撒いて適当に間引いてなんてことは気持ち悪くてできません。
なのでこの作業も紐を張って丁寧にメジャーで測りながらやりました。
そこまで厳格にやらないと気が済まないんです。

実は今までもそうしていたのですが剪定した枝とかを使っていたので、
時間が経つともろくなってきて少し当たっただけで折れてしまうのです。
なので今回は金属製の支柱をしっかりと差し込みましたのでこれにて確定です。
全部で100本以上立てることになりますので結構時間がかかりそうです。
支柱の先端がむき出しては危ないのではと判断しましてペットボトルを被せました。
鳥除けにもなってくれることを期待しています。

とまぁこんな感じで今年は畑の整備作業に注力します。
野菜栽培ゾーンの通路にはまだ竹の切り株が残っていたりしますし、
山菜ゾーンには廃車にした車の残骸から飛び散ったガラスや金属片が落ちています。
そういうのをすべて片付けて畑を完成させるべく頑張ります。
ということで、自然農法への道、サードステージスタートです!

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posted by ひ辻 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする