2016年08月14日

ネクタリンの収穫をしました

毎年毎年まともに収穫できたことが無かったネクタリン。
今年は例年に無くそこそこ結実してしっかりと袋掛けもしました。
さて、どうなったかと言いますと・・・

とりあえず、ネクタリンの様子です。

ネクタリン2016.8.6.JPG

冬にかなり大胆に剪定したつもりだったのですが生長が速いですね。
葉っぱが全部落ちているとこのわさわさの状態を想像できないので、
どうしてもまだまだ剪定が手ぬるいんでしょうね。

一番良さそうな実はこんな感じです。

ネクタリン果実2016.8.6.JPG

いい感じに色づきました。
桃と同じ大きさなんですね。
もっと小さいのかと思っていました・・・
やはりこれまでの果実はまともな状態じゃなかったということですね・・・

袋掛けをしてあっても虫が侵入するのか枝に当たって傷が付くのか、
痛んでしまったのも結構ありました。

ネクタリン樹液2016.8.6.JPG

袋を外して色を確認している時に落ちてしまったのですがまだ青いですね。
そして樹液のようなのが付いているんです。
ネクタリンというのは木からも結構樹液が出るんですが実からも出るんです。
傷を樹液でふさいで痛まないようにしているんでしょうか?
とは言ってもそれも限界があるようでどんどん痛んでいきます・・・

ということで収穫しました。

ネクタリン収穫2016.8.6.JPG

ほとんど収穫するつもりだったのですが大半はまだ青い状態でして結局4つだけ収穫しました。
そして下2つは半分腐っていました。
傷んだ部分を取り除いて食べてみましたが、
それなりにネクタリンっぽい味はするもののイマイチでした・・・
一番大きくて赤い実は私ではなくて家族が食べましたがかなりおいしかったそうです。

僅か1つだけであったとしてもついに初めてまともな果実の収穫に成功しました。
7・8年も栽培していて年に一歩ずつだけですが着実に進歩してきました。
しっかりと剪定してしっかりと摘蕾してしっかりと摘果してしっかりと施肥する。
しっかりと手間をかけてこそなんですね。
植えておけば勝手に育って勝手に実がなるわけでは少なくともネクタリンは無いようです。
袋掛けももっともっと丁寧にしっかりと隙間無くやらなければなりませんね。
果樹に関しては私のデタラメ自然農法が通用するほど甘くは無いようです。

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posted by ひ辻 at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする