2018年06月24日

キャベツの様子

昨年の秋にタネを蒔いて春になってからようやく生長を始めたキャベツ。
気温の上昇とともにグングン大きくなってきています。
とりあえずキャベツの様子です。

キャベツ2018.6.18.jpg

もう遠目にもキャベツとわかりますよねぇ。
直前まで雑草がもっと生えまくっていたのですが刈ってあります。

こんなに大きくなりました。

キャベツ株2018.6.18.jpg

株間は50cmあるのですが隣同士でくっついてしまって狭いですね。
無肥料なので1mにすべきだったでしょうか?
6月に入ってから青虫が湧き始めまして葉っぱをボロボロにされてしまいました。
畑に行くたびに念入りに青虫を探しては潰しています。
それでも毎日のように卵を産み付けられてしまうのでキリがありません・・・

それでもちゃんと巻いてきています。

赤キャベツ2018.6.18.jpg

来月くらいには収穫サイズになるかもしれませんね。
でもMAXでどのくらいの大きさになるのか見てみたいわけです。
もうトウ立ちの時期は過ぎているので冬まで様子を見たいのですがどうでしょうね?

そろそろ空いている場所に種蒔きをしようかと思っています。
このレッドエーカーというキャベツは本来は夏蒔きで秋から年末にかけて収穫する品種なんです。
セルトレイは使わずに直蒔きしてきっちりと自然農法で大きく育ててみせますよ。

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posted by ひ辻 at 05:08| Comment(0) | キャベツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

ゴボウの様子

うちの畑は粘土質で土がとても硬いです。
それを何とかフカフカの柔らかい土にしようとこれまで四苦八苦してきましたが、
いまだに思うようには進んでいません。
根菜を育てやすくするために竹の地下茎や石を丁寧に取り除いて、
麦を植えてその根っこで土を砕いたはずの場所ですらいまだに硬いままです。
そんな土でも大根なら何とかそこそこはできるのですがゴボウとなると・・・
6年前に一度だけ栽培しましたがうまく行きませんでした。
それでも私はあくまでネバーギブアップなのでチャレンジあるのみです。

ということでとりあえずゴボウの様子です。

ゴボウ2018.6.16.jpg

タネを蒔く前にしっかりと雑草は刈っておいたのですが、
だんだんとまた伸びてきています。
でも雑草を分厚く敷いてある部分はある程度は抑えられていますね。
株の周りは空いているので草がゴボウを覆ってしまいそうです。

なので雑草を刈りました。

大浦太ゴボウ2018.6.16.jpg

1m四方に4ヶ所5粒ずつ種蒔きしてあります。
発芽率は結構高かったです。
でもそこからの生長が遅いんです。
これが無肥料栽培の弱点ではあるのですがゴボウの場合は特にそういう傾向があります。
実は昨年の初秋に買った種でしてその時に種蒔きもしたのですが、
発芽はしたものの虫に食われまくりで何度も蒔き直しました。
結局小さい株のままで冬の間に全滅しました。
今回は5月に蒔きましてひと月でこのくらいならまあまあだと思います。

明らかに小さい株は間引きましたがまだこんな状態です。

ゴボウ株2018.6.16.jpg

同じくらいの大きさのが結構ありまして選ぶのが難しいんです。
虫の被害は今のところほとんど無いのですがこの先はわかりません。
リスク軽減のためにも慎重に少しずつ減らして最終的には1本にします。

8年前に栽培したゴボウの品種は滝野川だったと思います。
うまく行けば1mくらいにまで育つ品種なのでうちの畑の土ではかなり厳しいのです。
それに普通の品種では面白くないので何か特徴のあるのをと思いまして探しました。
そして見つけたのが大浦太ゴボウという品種です。
直径10cmととても太いのが特徴でして長さは60cm程度とゴボウとしては短いんです。
それでもうちの畑の土にとっては長いですが・・・
でもこれなら何とかなるのではという気もしているんです。
栽培期間が長いので収穫は冬になります。
今度こそ成功させて見せますよ!

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posted by ひ辻 at 05:34| Comment(0) | ゴボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

ネギを植えました

とうとう梅雨に入りましたね。
毎日雨ばかりで作業がなかなか進まない日々が続くことになります。
雑草の勢いに負けないように頑張らねば・・・

昨年の秋に育苗箱に種蒔きして庭で育ててきたネギを植えることにしました。
とりあえず、ネギの苗の様子です。

ネギ育苗2018.6.2.jpg

混み合っているからか生長具合がイマイチですね・・・
最初に蒔いた時は発芽率がよくなかったので一度蒔き直しているんです。
ネギのタネは寿命が短いので残っていたのを全部蒔いてしまったらこの有様です。

今回のネギは松本一本太という根深ネギにチャレンジすることにしました。
軟白部を作るためには徐々に高く土寄せをしていくのですが、
それだと耕さなければならなくなります。
自然農法ではあくまで不耕起が原則なのでその手は使えません。
そこでこんな道具を使うことにしました。

棒2018.6.2.jpg

これは風呂の湯をかき混ぜる道具ですが少し太めの棒状のものなら何でもいいんです。
先端から35cmのところにマジックで印をつけてあります。
これを地面に突き刺します。

縦穴法2018.6.2.jpg

15cm間隔で穴を掘りました。
これが土が硬くて大変でしてですね・・・
写真くらいに30cm以上の地点まで棒が入る場合もあるのですが、
硬過ぎるところは10cmくらいしか入らない場合もありました。
これはヤバイです・・・

あけた穴にネギを投入しました。

ネギ苗2018.6.2.jpg

最初は根っこをそのままの状態で入れていたのですが、
それでは間で引っかかったりするので途中から根っこを切ってから入れました。
浅い穴だとネギが確認できるのですが深い穴だと入れたが最後もう見えません。

ということで完了しました。

ネギ2018.6.4.jpg

全部で76穴・株あります。
数日後に様子を見てみるといくつか枯れてしまった株が見受けられるような・・・
今は雑草をきれいに刈ってありますがそう遠くないうちにどんどん生えてくるはずです。
本来は黒マルチを敷いてから穴をあけるのですが自然農法ではそんなものは使えません。
かと言って刈った雑草を敷いてしまっては日が当たらなくなるでしょうし・・・
これは前途多難ですね・・・

もう知っている方はお気づきでしょうけれど、
いわゆる縦穴法というのをやってみました。
このやり方だと土寄せをする必要がなくなるわけです。
でもこんな風に穴をあけること自体が不耕起に反するような気も・・・
それとこのやり方はあらかじめしっかりと耕しておかないとダメですね。
うちの畑のような粘土質の土ならなおさらだと思います。
本当に何をやってもうまく行かないなぁ・・・
ネギの苗はまだ大量に残っているのでそれを庭でさらに育てつつ試行錯誤を続けていきます。

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posted by ひ辻 at 04:55| Comment(0) | 長ネギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

人参の花が咲きました

やっと種蒔きが完了しました。
でもまだまだ他の作業が山のようにあります。
畑はエンドレスです・・・

そんな中、人参が開花していました。
とりあえず人参の様子です。

人参2018.6.2.jpg

雑草まみれでその雑草がタネをならして枯れようとしています。
こうなる前に刈りたいのですがいつも間に合いません・・・
こんな中でも草丈に負けないように伸びて頑張っています。

人参株2018.6.2.jpg

ここまでくると人参の面影はほとんどありませんが葉っぱは人参そのものです。
茎が細くてひょろっとしています。

ということでこれが人参の花です。

人参花2018.6.2.jpg

白い花です。
細かい花の集合体みたいな感じですね。
人参のタネはかなり細かいので花も細かいのでしょう。
これを枯れてきた頃を見計らって採種することになります。

自然農法は自家採種のタネを使ってナンボなので、
面倒くさいですがすべての品種でこれを続けて行かなければなりません。
来年は人参が豊作になりますように。

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posted by ひ辻 at 03:30| Comment(0) | 人参 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする