2019年05月20日

空豆を収穫しました

種蒔き作業を再開しました。
これが捗らないこと捗らないこと・・・
これまでは草を刈った場所にそれこそただタネを蒔くだけでしたが、
今年は穴を掘って雑草などを漉き込んでから種蒔きをしています。
これが土が硬いので大変でして・・・

そんな中、空豆の莢が大きくなったので収穫しました。
とりあえず、空豆の様子です。

空豆2019.5.16.jpg

左が越前赤で右が河内一寸です。
例年と比べると順調だと思います。
テントウムシのお陰でアブラムシの被害が無かったのが大きいと思われます。
ただ向かいのよその畑でも空豆を栽培していまして、
うちのと比べると3倍以上の大きさです・・・
まぁあちらは手押しのトラクターで耕してしっかりと肥料も与えていますので。

まずは河内一寸の様子です。

河内一寸2019.5.16.jpg

鈴なりです。
莢の大きさはマチマチですが大きいのも結構ありました。
豆の重さで傾いているのもあります。

次は越前赤です。

越前赤2019.5.16.jpg

こちらも鈴なりです。
赤は豆が小さいので莢も小さいです。
莢が空を向いているから空豆。
それが下を向いてきた時が収穫時です。

ということで収穫しました。

空豆収穫2019.5.16.jpg

左が越前赤で右が河内一寸です。
一度には食べ切れないのでほんの一部だけです。
あちこちに穴が開いています。
これはゾウムシによるものです。
これが厄介でして乾燥した豆から卵が孵化してゾウムシが湧いてきます。
自然界には益虫もいれば害虫もいるわけです・・・

ということで早速焼き空豆にして食べてみました。
ガスコンロのグリルで焼いてみました。
おいしいのですがそのまま食べたので塩気が足りませんでした。
翌日に塩茹でにしてみました。
おいしかったのですが茹で過ぎてやわやわになってしまいました。
もっとうまく調理できるようになりたい・・・

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posted by ひ辻 at 05:28| Comment(4) | 空豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

ニンニクの芽を収穫しました

急ピッチで草刈りをしているつもりなのですが、
まぁ捗らないこと捗らないこと・・・
丁寧にし過ぎてしまうのがペースが遅くなる原因だとは自覚しているのですが、
病的に几帳面な性格なのでこればかりはどうしようもないんです。
困ったものだ・・・

そんな中、ニンニクがトウ立ちしてきていました。
とりあえずジャンボの様子です。

ジャンボ2019.5.10.jpg

数日前まで雑草に覆われていましたがすべて刈って敷いてあります。
その時はまだトウ立ちしていませんでしたが、
それに促されたように蕾が出てきました。
ただまぁ冬の間は順調に育っていたのですが、
春になってからの低気温の影響かこの時期にしてはイマイチ小さいですね。
しばらく雑草に覆われていたことの影響もあるかもしれません。

次は平戸です。

平戸2019.5.10.jpg

こちらは初めての栽培なのでどのくらいの大きさが適正なのかわかりませんが、
こちらも細くてイマイチな感じに見えます。
そして葉っぱがかなり枯れこんできています。
5月から6月が収穫期なのでもうそろそろ掘り出しますかね?

次は赤丸です。

赤丸2019.5.10.jpg

やたらに何本も芽が出てきてもうダメかもと思っていたのですが、
これまでで最も株に勢いがある感じがしています。
この状態がどうなのかは掘り出してみるまではわかりませんが、
少し期待してみたい気になってきました。
ただ雑草と一緒に1株切ってしまいました・・・ナンテコッタイ...

最後はスペイン産のアホモラードです。

スペイン2019.5.10.jpg

これも細いですが何とかトウ立ちも始まりかけています。
スペインニンニクがうちの畑でどのくらいに育つのか興味津々です。

ということで収穫しました。

ニンニクの芽2019.5.10.jpg

全部だと量が多過ぎるので収穫期の早い平戸だけにしました。
他のも蕾にあまり栄養をとられる前になるべく早く収穫します。
さっそく炒めて食べてみました。
しっかりとニンニクの風味がしていておいしのですが、
私の料理の腕ではたいしたことも無いかなと。
食材を活かせるだけの技量が欲しいです・・・

最後におまけです。

テントウムシ2019.5.10.jpg

雑草を刈っていたらテントウムシがうじゃうじゃ出てきました。
そこら中にかなりの数でした。
隣のスペースで空豆を栽培しているのですが今年は全くアブラムシを見かけなかったんです。
なぜだろう?と思っていたのですが彼らのお陰でしょうか?
空豆を覆っていた雑草を刈ったらやはり同じようにたくさんいました。
これぞ自然農法の真骨頂ですね。

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posted by ひ辻 at 04:42| Comment(2) | ニンニク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

穂先タケノコを収穫しました

やっと果樹の施肥作業が終わりましてやっと野菜に取り掛かったのですが、
ここまでの間に雑草が伸びまくりでして畑を覆い尽くそうとしています。
早く種蒔きを済ませたいのに草刈りに時間を取られてまたもや他のことが何もできません。
もう本当にヤバイです・・・
大ピンチです・・・

そんな中、放置しておいたタケノコも伸びまくっていました。
とりあえず、竹林の様子です。

竹林2019.5.6.jpg

長ぁ〜〜〜く伸びているのがわかりますでしょうか?
これをこのまま放っておくと来月くらいには枝が出てきて竹になります。

ちょっと高くし過ぎてしまったのも結構ありました。

タケノコ2019.5.6.jpg

このくらいの高さになってしまうと先端が細過ぎて食べる部分も少ないんです。
だいたい2m〜3mくらいが適正です。

ということで先端部分を切りました。

タケノコ1m2019.5.6.jpg

1mくらいの長さで切りました。
50cm以上長さであれば適当に切りやすい高さで切ればいいと思います。
2m程度の高さであれば手が届くので50cmで切っています。

次に先端から20cmのところで切ります。

タケノコ20cm2019.5.6.jpg

その先端部分は捨てます。

さらに切ったところから30cmのところで切ります。

タケノコ30cm2019.5.6.jpg

この切り取った30cm分が食べる部分です。

それを縦に半分に切ります。

穂先タケノコ2019.5.6.jpg

皮を剥いた中身がいわゆる穂先タケノコです。

ということで収穫しました。

穂先タケノコ収穫2019.5.6.jpg

10数本分くらいだと思います。
大した量ではありませんがこれでも家族だけで食べるには多いくらいです。

竹になる前の伸びたタケノコなので柔らかいので簡単に切れます。
土の中のタケノコを掘るような重労働ではありません。
そして柔らかくてエグミが無いのですぐに調理できます。
今回のはまだ食べていませんが一昨年に食べた感想としましては、
通常のタケノコよりは味や食感は若干落ちますね。
でも十分に普通に食べれるレベルではありました。
調理法次第かもしれません。

これから夏にかけてまだまだタケノコが出まくって伸びまくるのでその処理も大変なんです。
時期が遅くなればなるほどに太くてしっかりしたのが出てくるのでそれを折るのが大変なんです。
もう体がいくつあっても足らない・・・

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posted by ひ辻 at 04:14| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする