2020年06月29日

大島赤丸ニンニクを収穫しました

梅雨の合間の晴れた日に何とかニンニクの収穫作業を決行しました。
とりあえずニンニクの様子です。

IMG_0339.JPG

こちらも雑草まみれで見えなくなってしまっています。
14株分埋めましてすべて発芽生長しました。

赤丸はこんな感じです。

IMG_0340.JPG

細くて枯れ込んでるのがそれです。
またいくつかは芽が2つ出てきました。
昨年は5本くらい出てきた株もあったのでまだマシですかね?

いくつか掘り出してみました。

IMG_0341.JPG

平戸同様に2つに分球していたり小さいです。
これはもうこの時点でダメだと確信しました・・・

ということで収穫しました。

IMG_0342.JPG

分球はしていなくてもどれも鱗片が2つに分かれているだけの小さい株がほとんどでした。
昨年は分球しまくりでしたが株自体はそこそこ大きかったのですが、
今年はどれも小さいのばかりで完全に失敗ですね。。。
でも平戸同様に鱗片はどれも例年よりも大きいので来年が期待できるということにしておきます。

ニンニクは粘土質の硬い土だと身が締まった良いニンニクが取れるとのことなのですが、
あまりにも硬過ぎると根張りが悪くなって生長が阻害されるのでしょうね。
やはりすべては土作りがどのくらい進んでいるか次第ということです。
雑草が猛烈な勢いで伸びまくっていてその対処に時間を取られてなかなか進みませんが、
何が何でも土作りを断行して畑を完成させます。

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posted by ひ辻 at 04:33| Comment(0) | ニンニク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

平戸ニンニクを収穫しました

梅雨入りしたのか雨が続いてしまってなかなか畑に行けずに作業が進みません。
雨でも雑草は容赦なく伸び続けるので、
しばらく行けないとあっという間に手に負えなくなります。
草刈りと土作り作業をどうやって両立させて行くのかが今の課題です。

そんな中、ニンニクの葉っぱが枯れ込んできました。
とりあえずニンニクの様子です。

IMG_0302.JPG

雑草だらけになってしまっています。
先月に全て刈ってあるのですがもうこんな有様です。
このスペースでは平戸と大島赤丸を栽培しています。

平戸はこんな感じです。

IMG_0303.JPG

真ん中の枯れてひょろっとしたのがそれです。
暖冬だというのに全然大きくならなくてですね・・・
全部で32株分の鱗片を埋めまして全て発芽しました。
この写真の株を掘り出してみたら・・・何もありませんでした。。。
どうやら土中で腐って消えてしまったようです。
もうこの時点でダメだと確信しました。

別のを掘り出してみました。

IMG_0304.JPG

一応鱗片に分かれてはいますが2つだけでした。
昨年はもっと玉が大きくて6つから8つくらいに分かれいたのですが・・・
ここまでとは想像を超えて酷い有様でした。

ということで収穫しました。

IMG_0305.JPG

少ないっすねぇ・・・
32株中1株は消えていて2株は分球していなくて29株は2つに分球していました。
来年のタネのことを考慮すると食べる分が僅かしかありませんね。
でもまぁ昨年よりは鱗片が大きいので来年に期待できるかもと虚勢を張っておきます。

赤丸は時間が足らなくて収穫できませんでした。
明日にでも決行するつもりです。
まぁこれが2年目のジンクスなんでしょうね。
買ってきたタネによる1年目はそこそこうまく行っても、
自家採取のタネによる2年目はそうは行かないという・・・
夏の間にニンニク栽培スペースをしっかりと土づくりをして、
来年にはMAXサイズのニンニクにしてみせます。

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posted by ひ辻 at 04:55| Comment(0) | ニンニク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

早生湘南レッドを収穫しました

6月に入ったらもうすっかり夏ですね。
まだ夜は涼しいですが体が暑さに慣れていないのでキツイです。
そしてもう梅雨入りしているらしいのですが雨が少ないですね。
お陰で作業が捗っています。

そんな中、タマネギを収穫しました。
とりあえずタマネギの様子です。

タマネギ.JPG

雑草が混じっていて見辛いですがちゃんと生えています。
これも途中経過を全く記事にすることなく収穫を迎えてしまいました。
昨年の今頃に収穫したのをそのまま全て保存しまして秋の終わりくらいに再び植えました。
暖冬なのにほとんど大きくならないまま春になりました。

ピンポン球くらいの大きさのを右手前くらいに植えました。
それがこんな感じになりました。

タマネギ分球.JPG

そのほとんどが2つに分球してしまいました。
なので元よりも1球が小さくなってしまった株もあります。

その後ろにビー玉くらいの大きさのを植えました。
それがこんな感じになりました。

タマネギ1球.JPG

こちらはほとんど分球はしませんでした。
この差はどういう仕組みなのでしょうか?

そしてさらに小さいのは左側に数十個ずつ3カ所にまとめて植えました。
その一部がこんな感じになりました。

タマネギまとめ.JPG

何だかんだでピンポン球くらいの大きさにはなりました。
でもやはりどうにもよくわかりません。

ということで収穫しました。

タマネギ収穫.JPG

上の段が分球した株で下の段がしなかった株です。
右に行くほど元の大きさが大きかった株です。
元が大きいからといってその後も大きくなったわけでも無く、
元が小さいからといってその後も小さいとは限りませんでした。
もうそれぞれバラバラな生長具合でして全く法則性がありませんでした。
何かヒントが得られるかもと期待していただけに少しガッカリしました。

小さ過ぎてまとめて植えたのはこんな感じです。

タマネギ種球.JPG

こちらは元の大きさがそのまま反映されていました。
それぞれ二回り程度は大きくなりました。
何にしても生長が遅いですね。

ただ昨年に収穫した時は小さいダンボールに半分も入ってない感じでとても軽かったのですが、
今回は同じ入れ物に全ては入り切りませんでした。
しっかりと重みも感じました。
タマネギ栽培としては成功には程遠い有様ですが、
全く進歩が無かったわけでもなさそうですね。
まぁ何にしろ全ては土作りがどの程度進んでいるか次第だと思います。
収穫写真の1枚目のを食用にしまして、
2枚目のをまた今年の秋に植えます。
それまでに何としても土作りを大幅に進めてみせます。

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サカタのタネ タマネギ 玉葱 早生湘南レッド 小袋
posted by ひ辻 at 04:16| Comment(0) | タマネギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする