2020年10月25日

浜ニュークリームを収穫しました

日々の寒暖差が激しくなってきました。
昼過ぎに畑に行った時は今でも結構暑いのに、
日が落ちた夕方に帰る時はすっかり寒くなっています。
だんだんと秋の終わりが近づいてきていますね。
もっとハイペースに作業を進めねば・・・

そんな中、やっとピーマンが収穫サイズになりました。
とりあえずピーマンの様子です。

IMG_0965.JPG

2株分種蒔きしたのですが1株しか残りませんでした・・・
なので今年はこの1株だけです。
ピーマンはうちの畑では毎回収穫できるのが遅いのですが、
今年は今頃になってやっと初収穫という体たらくでした。
種蒔きは5月にしたのですが長梅雨とその後の猛暑で7月〜8月にかけてはほとんど生長しませんでした。
何だかもう自然任せの栽培に限界を感じ始めています・・・
9月に入ってからようやく生長が再開されました。

こんな感じに実がなっています。

IMG_0966.JPG

このピーマンはクリーム色です。
これが普通のピーマンの緑色の状態です。

そしてこのピーマンが完熟するとこうなります。

IMG_0967.JPG

だんだんと黄色が濃くなっていってオレンジ色になります。
おそらくこうなると甘みが増すのだと思うのですが、
この状態のを食べたことがないのでわかりません。
1番最初になった実をあえて収穫せずに残しておきました。
昨年同様に自家採種することにしました。

ということで収穫しました。

IMG_0968.JPEG

6個だけです。
1株だけからを思えばまずまずですかね。
タネもたくさん入っているようでした。
2度目の自家採種なので来年は期待できるかもしれません。

魚焼きグリルで焼いて食べました。
苦味はほとんどありません。
うちの母がこの食べ方が好きなのでこうしましたが、
この品種はサラダとか生で食べる方がいいように思います。

これを栽培している場所で次の種蒔きをしたいのですが、
まだまだ次々に花が咲いているのでもうしばらくは収穫できるはずなんです。
なのでギリギリまではこのまま栽培を続けます。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ 人気ブログランキングへ 



posted by ひ辻 at 02:53| Comment(0) | ピーマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

柿を収穫しました

雨が続いていた間はえらく寒かったのに、
台風が去ってしまったらまた暑さがぶり返しましたね。
部屋を締め切っていると室温が30°を超えるとか、
とても10月とは思えません。
やはり確実に季節がひと月ズレています。

そんな中、柿が色づいてきました。
とりあえず、柿の様子です。

IMG_0888.JPG

3本あるのがわかりますでしょうか?
左と中央が樹齢50年くらいの老木の柿でして、
右のが私が畑を始めた当初に植えた富有柿です。
老木の方が樹勢が強くて枝をどれだけ切っても次々に生えてきます。

富有はこんな状態です。

IMG_0889.JPG

100個以上はなっていたのですがヘタムシにやられて落ちまくってしまいました。
まだ収穫時期では無いのに実が熟してしまって腐敗してしまいます。
結局7・8割は落ちてしまいました。
でもそのくらいは摘果すべきなのでちょうどいいくらいとも言えます。

左の老木はこんな感じです。

IMG_0890.JPG

今年はあまり実がならなかったです。
例年よりは世話をしたはずのなのですが・・・

中央の老木はこんな感じです。

IMG_0891.JPG

わずか1個だけですが何とか残りました。
3年振りに収穫まで行けました。

ということで収穫しました。

IMG_0892.JPG

2本の木からわずかに5個だけです・・・
その内ひとつは鳥に齧られてしまっていますし。
冬に例年以上に肥料を仕込んだりいろいろと手を尽くしたのですが、
労力に見合わない成果ですねぇ・・・

既にもういくつか食べています。
左の木の方はおそらく西村早生という品種だと思われまして果肉に黒い筋が入ります。
その筋が多いほど甘いそうなのですが、
他の品種と比べるとほんのりと甘い程度です。
中央の木の方は黒い筋が入らないのでどうやら別の品種のようなのですが、
それが何なのかはわかりません。
でも実の甘さはこちらの方が上でした。

年明けから果樹の剪定や施肥の作業を始めますが、
今一度この老木の柿に対して徹底的に手厚く施肥をしてみようかと思っています。
それでもダメだったら今度こそ諦めます。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ 人気ブログランキングへ 



posted by ひ辻 at 19:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする