2009年10月07日

老木の柿の剪定

樹齢30年以上の老木の柿。
私が子供の頃には既に7本が立ってました。
今はその内3本が生き残っています。
でも実がなるのは1本だけでした。
今年は剪定したからなのかもう1本の柿にも実がなるようになりました。

長年放置している間に大木になってしまい、
隣の畑に枝がはみ出して被さるような状態になってしまいました。
今になって急に隣の畑の農家が早く柿を剪定してくれと言い出しました。
冬になって葉っぱが全て落ちたらバッサリと切って低木にする予定でしたが、
早くしてくれとうるさいので仕方なく切ることにしました。

これが結構しんどい作業でした。
幹が太いのでなかなか切り落とせません。
腕がだるくなりましたが何とか切りました。

老木の柿剪定2009.8.28-1.JPG

ちょうど上半分が無くなってスッキリしました。
冬になったらもっと切って管理しやすい高さにするつもりです。

とりあえず切り落とした枝についている実を収穫しました。
やはりヘタムシにやられていて真っ赤に熟してました。
このヘタムシに関してはまた次回に。

大木だっただけにこんなにも大量でした。

老木の柿剪定2009.8.28-2.JPG

これだけ一気に葉っぱが無くなってしまって大丈夫なのか心配ですが、
柿のたくましい生命力に期待するしかありません。

今年実がなった2本以外にもう1本あります。
それがこれです。

3本目の柿2009.8.28.JPG

毎年葉っぱが生えてくるだけで花も咲きませんし当然実もなりません。
何とかギリギリ生きてる感じです。
長年竹林のど真ん中にいたのですから生きてるのが不思議なくらいです。
柿の生命力は凄いですね。
せっかく生き残ったのですから実がなる状態まで復活させたいです。

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posted by ひ辻 at 17:24| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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