2010年07月11日

ジャンボニンニクを収穫しました

なかなか梅雨が明けないので作業が遅れています。
そして竹を伐採したことで日当たりが良くなって雑草が生えまくっています。
もう刈っても刈っても追いつきません。

ジャンボニンニクの収穫期である7月に入ったので収穫してみることにしました。
6月までにほとんど枯れていたんですが7月までそのままにしておきました。
今はこんな状態になってます。

ニンニク全景2010.7.10.JPG

実は撮影直前まで雑草まみれだったのですが、
収穫し辛いのですべて刈り取りました。
細い棒みたいなのが5本生えているのがわかりますでしょうか?
茎だけが残って葉っぱは全て無くなってしまってます。
最初にニンニク片を埋めた時は7つでした。
その内ひとつは生長不良で5月に枯れてしまったのでその時に収穫してます。
なのでもう1本あるはずなのですが見当たりません。
3列ある中の左の奥にあるはずなのです。
私は均等に間隔をとりますのであるはずの位置を掘ってみました。
すると出てきました、ニンニクの塊が...
やはり早く枯れてしまったのは鱗片に分かれていません。
でも5月に収穫したものよりはずっと大きいです。

そして次々と掘り出してみました。
そしてはっきりとわかりました。
最初に埋めたニンニク片の大きさと収穫時の大きさがそのまんま比例しています。
新芽が出てからの生長スピードといい、その後の株の大きさといい、
どのくらいの大きさのニンニク片を使うかで収穫がほぼ決まるようです。
あとは当たり前ですが日当たりのいい場所ほどより生長もいいです。

ひと株だけ蕾を切り取らずに残しておいたのは後日ちゃんと花が咲きました。
これが6月8日のニンニクの花の様子です。

ニンニク花2010.6.8.JPG

紫色のきれいな花が咲きました。
やっぱりタマネギみたいな花でしたね。
花が咲くということはこのあとタネがつくのかと思いそのままにしておきました。
そしてこれが今日の花の様子です。

ニンニク花2010.7.10.JPG

この丸い蕾の様なものの中にタネが入っているのでしょうか?
いくつか潰してみましたがそれらしきものは見当たりませんでした。
何か黒い粒の様なものもあったように見えましたが粉の様なレベルです。
仮にあれがタネだとしたら小さ過ぎて扱いようがありません。
なのでタネは諦めました。

すべての収穫が終わりました。
そしてこれが全収穫量です。

ニンニク収穫2010.7.10.JPG

それぞれ株ごとに並べてあります。
はっきり言って右下のだけが成功と言えるでしょう。
左下もまあまあかもしれませんが少ないです。
あとはもう論外ですね。
ど真ん中のが花を咲かせた株のです。
やはり花を咲かせると小さいまま生長が止まってしまうようです。

初めてのニンニク栽培でしたがひと株だけでもうまく行ってよかったです。
ここまでに得たデータを元にして来年こそは全株成功に挑戦します。
とは言っても来年用に大きい鱗片を使おうとすると、
まともなのが全部無くなってしまいます。
でもやはりさらなる高見を目指して大きいのはすべて栽培用にします。
なので今年の食用は出来損ないで我慢します。
今年分とは言っても2・3回で使い切ってしまう量しか残りませんが...

早く梅雨が明けて欲しいです。
早く竹との闘いに決着をつけて野菜や果物の栽培に専念したいです。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ 人気ブログランキングへ



posted by ひ辻 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ニンニク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック