2012年05月20日

ニンニクの様子

暑くもなく寒くもなく作業にはもってこいの気候ですね。
ハイペースで進めていきたいところなんですが、
雑草の生長が凄まじいペースでして草刈りが追いつきません。
開墾にかかりきりになっている間にそこらじゅうが雑草だらけになってしまいそうです...

そんな中、ニンニクがラストスパートに入りました。
それではこれがニンニクの様子です。

ニンニク2012.5.18.jpg

あえて雑草まみれの状態で栽培しております。
日光を遮られない程度には刈っております。

まずはジャンボニンニクです。

ジャンボニンニク2012.5.18.jpg

過去最大の高さにまで生長しています。
今年は正真正銘のジャンボなニンニクが収穫できるかもしれません。
5株あるんですが塔が立っているのは3株だけなんです。
実はこんな株もありまして...

ジャンボニンニク生長不良2012.5.18.jpg

冬の間はすべての株が同じくらいの大きさだったのですが、
春になってから徐々に生長に差が出始めまして、
2株がこんな感じの生長不良な状態になってしまいました。
どうにも原因がわかりません。
土の中で線虫にでもやられているのでしょうか?

次はホワイト六片です。

ホワイト六片2012.5.18.jpg

こちらは15株すべてが順調な感じです。
最初に埋めたときはかなり小さなも鱗片あったのですが、
すべて大きく生長しました。
まだ塔は立ってきていませんが大収穫の予感がしています。

最後は赤丸です。

赤丸2012.5.18.jpg

なぜか塔が途中でくるりと曲がってしまいました。
5株すべてでこんな風になっています。
この種類はこういうものなんでしょうか?
元の鱗片がとても小さい種類なので株も小さいです。
こちらもおそらく順調にきていると思います。

塔をそのままにして花を咲かせてしまうと、
球根の生長に悪影響か出るのですべて切り取りました。
いつもならそのまま地面に置いておくのですが、
今回は茎の部分を食べてみることにしました。
油炒めにしました。
おいしいというほどではないのですが何だがクセになる味でした。

ニンニクは発芽の失敗も虫や鳥にやられることもほとんどありませんし、
ほぼ放任状態で生長していってくれるのでとても楽です。
他の作物もこんなだといいのですが...

種蒔きをほぼ済ませたのですが発芽がどうにもうまくいきません。
粘土質なので乾くとカチカチになってしまうのが原因のようにも思えるのですが、
それならなぜ今までは普通にできていたのだろうかということでして...
それに何とかやっと発芽したら今度は鳥にやられてしまったりで、
かなりピンチに陥ってしまってます。
こんな状態で間に合うのだろうか...

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ 人気ブログランキングへ



posted by ひ辻 at 03:43| Comment(6) | TrackBack(0) | ニンニク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も粘土質の花壇に、ゴーヤの種を
撒いたのですが、まったく出てきません。
無肥料の自然栽培って、すごく難しくて
挫折しそうです。
開墾からされている、ひ辻さんを尊敬します。

Posted by 若葉 at 2012年05月20日 17:01
開墾を始めたばかりの今以上に適当でデタラメなやり方でやっていた時の方が、
むしろ簡単に順調にできていたような気がします。

原点に返ってもっと気楽に自然任せでやった方がいいのかもしれませんね。
Posted by ひ辻 at 2012年05月21日 02:19
開墾当時は有機肥料が土に蓄えられていたと思います。今、無肥料でやっておられるから、有機質が不足しているのは確かでしょう。でもにんにくががんばってくれてるのは心強いですね。
Posted by さきしなてるりん at 2012年05月21日 14:17
うちの畑は数年前まで放置竹林と化していたので、
元々土に栄養分はあまり多く無かったのではないかと考えております。
早く開墾を終わらせて土作りに全精力を注ぎたいです。
Posted by ひ辻 at 2012年05月22日 02:56
ウチのニンニクのトウも、全部くるんくるんとしていますよ。
私も、収穫して食べました♪
牛肉と一緒に炒めて、焼き肉のタレで味付けするのが好きです。
Posted by かのよん at 2012年05月26日 11:10
このあとホワイト6片の塔も出てきたんですが、
やはり曲がっていました。
3種類それぞれ全然塔の形が違います。

肉との相性は良さそうですねぇ。
うちでもやってみようかな。
Posted by ひ辻 at 2012年05月26日 23:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック