発芽直後が本当に難しい。
鳥にナメクジにダンゴ虫にと敵が多過ぎるんですよね。
虫を敵としないのが自然農法とは言え、
周囲の雑草には目もくれずに発芽直後の野菜だけをピンポイントで食べてしまうのですからたまりません。
そんな中、隣の畑が空豆の収穫を終えたのでそれを見届けてうちも収穫することにしました。
それではこれが空豆の様子です。
次の栽培のために雑草はすべて刈って地面に敷いてあります。
結局大きく生長しないまま収穫期を迎えてしまいました。
8株あったのですが雑草まみれの間に1株枯れてしまいました。
収穫可能なのは2株だけと見込んでいたんですが、
4月に入って暖かくなり始めたら何とか生長ペースが上がりまして、
少ないながらも6株で収穫までいけました。
割と大きな房がなったんですがねぇ...
いかんせん数が少ないんですよ。
株が小さいのだからどうしようもありません。
こんな小さな株でも何とか実をつけました。
健気ですねぇ。
小さいながらもちゃんと豆がひとつだけ入っていました。
ということですべての房を収穫しました。
大きくて立派な豆ができたんですが全部で15個くらいでしょうか。
家族で食べたらすぐに無くなってしまいました。
でもまぁおいしかったです。
今回は自家製タネを残しませんでした。
次回はもっと珍しい種類の空豆にチャレンジする予定です。
そしてこの空いた場所でさっそく次の野菜の栽培を開始しました。
それについてはまた明日にでも。
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徐々に累代栽培に向けた取り組みにシフトしていきます。