あけましておめでとうございます。
正月休みが明けて以降も毎日果樹の周囲の草刈りばかりしておりました。
そしてここ数日は果樹の剪定をしておりました。
寒いですが毎日畑に行っています。
6年かかってやっと形だけは畑となりましたので次のステージに進むことにしました。
実はもう昨年の11月に既にスタートしておりました。
それではその時の畑の様子です。
これが野菜栽培ゾーンです。
手前から第1〜第4スペースまであります。
通常はこのように土を剥き出しにはしていません。
常に刈った草が敷いてあるのですがこのあとの作業のためにどけてあります。
そしてこの左側には、
奥から第5〜第8スペースまであります。
こちらはまだナスとミニトマトとピーマンが残っています。
右側の作業が終わったあとに撤去しました。
うちの畑は作物ごとに畝を作るやり方はしていません。
あらかじめ栽培する範囲と通路が決まっている花壇方式です。
病的に几帳面な性格ゆえに自然とこうなってしまいました。
セカンドステージはこのところ呪文のように唱えております土作りのステージです。
自然農法における土作りというのは雑草を根っこを土の中に残した状態で刈ることなのですが、
うちのような強烈な粘土質の土ではそれだけではなかなか難しいようです。
そこで土質を変えるべくスタートから最終兵器の投入を決断いたしました。
まさしく最後の手段としてこれまで温存していたもので、
これで効果が無ければもう打つ手がありません。
最初から背水の陣で挑みます。
ということで、今年もよろしくお願い申し上げます。
中編に続く...


冬の間は作物が少ないので、自然と土をどうするかを熱心に考えてしまいます。
私も、粘土質が強いので、草やムギの根だったり、落ち葉だけでは土壌改良は時間がかかるように思えます。
「最終兵器の投入」とまで書かれていて、
それが何かを記事にされないんですね〜。
気になります。
ただでさえネタの少ない時期なのに、
野菜栽培を中断してしまっているので記事にすることが無いんです。
なので少し引っ張らせてください。
大したことではないので決して期待はしないでくださいね。