2016年01月12日

サードステージを開始しました

明けましておめでとうございます。
正月休みも終わりましてまた畑での作業を再開しております。
日中は真冬とは思えないほどに暖かいですね。

早いもので畑を始めてから9年が経過しました。
竹林の伐採や土地の開墾をしながら野菜や果樹の栽培をしてきました。
ここ数年は野菜栽培を控えめにして土作りに専念してきました。
そして今年から新たな作業を開始しました。

とりあえず畑の様子です。

畑2016.1.11.JPG

特に変わった様子は無いように見えますかね?
ペットボトルがやたらに見えているくらいでしょうか?
栽培スペースと通路の違いがわかりやすいと思います。

では別の角度から。

野菜栽培ゾーン2016.1.11.JPG

これが野菜ゾーンを縦断して果樹ゾーンへと繋がっている中央通路です。
今取り組んでいるのが栽培スペースと通路とをしっかりと区分けする作業です。
うちの畑は栽培ごとに耕して畝を立てるやり方ではありません。
あらかじめ栽培スペースが決まっている花壇方式を採用しています。
自然農法では耕すことはしませんし基本的に同じ場所で連作して行くやり方です。
なのでこの方が効率的なのです。

今日作業していたのはここです。

通路2016.1.11.JPG

第1根野菜スペースと第2根野菜スペースの間の通路です。
どちらも2m×7mの広さです。
その外周に目印の支柱を立てています。

支柱2016.1.11.JPG

長さはまちまちでして、とりあえずうちにあるものをかき集めました。
これを1m間隔で立てています。
うちの畑では基本的に1m×1mの正方形の範囲を基準にして種蒔きを行います。
大きく育つ野菜ならその範囲の中央に1株だけとか、
中くらいなら4分割してそれぞれの中央に1株ずつの4株とか、
小さいのなら9分割して・・・とまぁこんな感じで種蒔きをします。
私は病的な几帳面なので適当にばら撒いて適当に間引いてなんてことは気持ち悪くてできません。
なのでこの作業も紐を張って丁寧にメジャーで測りながらやりました。
そこまで厳格にやらないと気が済まないんです。

実は今までもそうしていたのですが剪定した枝とかを使っていたので、
時間が経つともろくなってきて少し当たっただけで折れてしまうのです。
なので今回は金属製の支柱をしっかりと差し込みましたのでこれにて確定です。
全部で100本以上立てることになりますので結構時間がかかりそうです。
支柱の先端がむき出しては危ないのではと判断しましてペットボトルを被せました。
鳥除けにもなってくれることを期待しています。

とまぁこんな感じで今年は畑の整備作業に注力します。
野菜栽培ゾーンの通路にはまだ竹の切り株が残っていたりしますし、
山菜ゾーンには廃車にした車の残骸から飛び散ったガラスや金属片が落ちています。
そういうのをすべて片付けて畑を完成させるべく頑張ります。
ということで、自然農法への道、サードステージスタートです!

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posted by ひ辻 at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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