2016年02月14日

柿の剪定をしました

そろそろ果樹の剪定の時期になりました。
この作業は結構苦手でしてなかなかうまくなりません。
でも不可欠なのでやらないわけにもいきません。
果樹は野菜のように放置ではうまく行かないんです。

とりあえず、果樹ゾーンの様子です。

果樹ゾーン2016.2.8.JPG

全部で16本あります。
これだけあると世話が結構大変なんですよね。
でもまだ増やそうとか思ってたりして・・・

では柿の様子です。

柿2016.2.8.JPG

樹齢40年以上の老木の柿です。
長年放置してあったので大木になってしまい、
主幹を年々短くしていきまして現在50cmの状態です。
春になると新芽が次々に出てきて枝が伸びていくんですが、
どれも徒長枝ばかりでほとんど実がなりません。
何度試行錯誤してもダメだったのでやっと諦めがつきました。
2本とも完全に伐採することにしました。
そして新たに柿の苗を1本植える予定だったのですが・・・

柿2016.2.9.JPG

昨年同様に徒長枝を剪定しただけでした。
どの品種を植えるかはもう決めてるんですけど、
どの店で買うかが決めきれずにこの時期まで来てしまいました。
今から注文しても売れ残りをあてがわれそうなので来年にします。

そしてもう1本の老木の柿です。

柿老木2016.2.9.JPG

これは竹林の中で生き延びた柿でして昨年の秋に初めて実がなりました。
でもその実が渋が残っていて不味いの何の・・・
元々この木はすぐに伐採するつもりで両脇に梨を植えました。
梨の木が大きくなってきてこのままでは邪魔なのでついに切ることにしました。

柿老木伐採2016.2.9.JPG

地面スレスレでバッサリと切りました。
柿の木はかなり密度が高いのか切るのが大変でして日が暮れてしまいました。
翌々日に肩が痛くなって困りました。

そして最後に私が植えた富有の様子です。

富有2016.2.10.JPG

いまだに全然木が小さいままです。
毎年実をならせ過ぎているのがダメなんでしょうか?
でもこのくらいコンパクトな高さでそこそこの数を収穫できたら、
その方が管理もしやすくていいのかもという気もしています。

ということで剪定しました。

富有剪定2016.2.10.JPG

毎年やってるんですけどいつまで経ってもうまくなりませんねぇ・・・
ネットでいろいろ調べたりしてるんですけどイマイチ要領がつかめません。
試行錯誤しながら体で覚えるのが私のスタイルなので、
今後も精進を続けます。

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posted by ひ辻 at 05:48| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お早うー、ひ辻 さん

多分大きな柿の木は昔の品種だと思いますので切り戻して出た枝数本に色々な柿を接ぎ木すると面白いと思います。
例えば、松本早生富有と富有で収穫時期の差、興津20号と次郎のしっとり甘とパリパリの食感、大きい実では大秋等です。
今の時期に接ぎ木すると来年には着果も夢ではありません。
Posted by ヤマケンおじさん at 2016年02月16日 08:53
コメントありがとうございます。

なるほど、接ぎ木ですか。
樹勢がかなり強いのでピッタリかもしれませんが、
剪定すらヘタクソな私の手に負える作業かどうかが問題ですね。
実は柑橘でそれができないものかずっと検討していたんです。
Posted by ひ辻 at 2016年02月18日 06:09
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