2017年01月29日

桜島大根を収穫しました

ここしばらく凄まじい寒さでしたが昨日くらいから少し和らぎましたね。
大根は寒波に当たるほどにおいしくなるらしいですし、
桜島大根は寒波とともに肥大化するのである程度の寒さは必要なのです。
ということで桜島大根の様子です。

桜島大根20171.27.JPG

7株あるんですが大きさがまちまちですね。
それがまぁ在来固定種の特徴であります。
生長スピードが違うので大きくなったものから順に収穫することで、
長期に渡って食べる分だけ収穫できるということなのですが、
どのくらいが食べ頃なのかがいまだに自信を持って判断できていません・・・

手前左の一番大きいのはこんな感じです。

桜島大根大株2017.1.27.JPG

葉っぱはかなり大きく広がっているんですが、
地上部を見る限りでは微妙な大きさですね・・・
土の中でどのくらい大きくなっているのかということになります。

そしてその奥の一番小さい株はこんな感じです。

桜島大根生長不良2017.1.27.JPG

完全に生長不良ですね。
根っこが小指ほどの太さしかありません。
当初は他のと大差ない感じだったのですが、
途中から生長が止まって雑草に覆われてしまいました。
他のは大きくなっていることからすると連作の影響というわけでも無さそうです。

さらにその奥の3株はこんな感じです。

桜島大根普通株2017.1.27.JPG

3つともこのくらいの大きさです。
2月までそのままにしておけばもっと大きくなるのでしょうか?
でも寒波に反応して肥大化するのは年末までで、
年明け以降はあまり変わらない感じがしています。

ということで最初の写真の手前右から2列目の株を収穫しました。

桜島大根収穫2017.1.27.JPG

地上部が他のに比べて上に伸びていました。
直径が30cmくらいで長さが50cmくらいでしょうか?
持ってみた感じでは10kg以上はあると思います。
巨大な大根というところに惹かれて栽培していますので、
大きければ大きくなるほどに張り合いがあるのですが、
うちの家族で食べるには多いんですよね・・・

最初の写真の手前右の株も生長不良のと同様に指程度の太さしかありません。
でもこの株は生長不良ではありません。
葉っぱも大きな株と変わらないくらいに大きく広がってますよね。
これはタネ取り用にあえて太らないようにしました。
発芽した中から間引く時にあえて一番生長の良かったのを引っこ抜いて植え替えました。
生長の良い優秀なタネを残していく戦略です。

これで食べる用のはあと実質4株残っているわけです。
毎年収穫が遅れてスが入ってしまったりしているので、
今年はそうならないように気をつけています。
とは言え、同時に収穫してしまうとなかなか食べ切れません。
なので今回はスが入らずにそのまま畑に置いておける方法を行います。
どうするのかは次の機会に。

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posted by ひ辻 at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 大根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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