2017年06月25日

ジャンボニンニクを収穫しました

空梅雨かと思っていたらしばらく雨が続きそうですね。
果樹や野菜には恵みの雨ですが、
作業がしばらく進まなくなるので困っています・・・

そんな中、雨が降り出す前に収穫をしました。
とりあえずジャンボニンニクの様子です。

ニンニク2017.6.23.jpg

この草ボウボウの場所がニンニク専用スペースです。
5月に雑草を全て刈ったのですがひと月半でこの有様です。
雨が降っていなくても雑草の勢いは衰えません。
野菜もこのくらいの生命力があったらなぁ・・・

だいぶ枯れこんできました。

ジャンボニンニク2017.6.23.jpg

トウ立ちしなかった株は5月下旬くらいに枯れてきたので既に収穫しています。
そちらは鱗片に分かれていませんでした。
ジャンボの収穫時期は6月下旬から7月上旬です。
7月に入ってから収穫する予定だったのですが、
このまま置いておいてもこれ以上は大きくならないと思われるので収穫することにしました。

まずは自生している株から。

自生ジャンボニンニク収穫2017.6.23.jpg

これは農道に一番近い一番最初に野菜栽培を始めたスペースに生えていました。
ジャンボニンニクを初めて栽培した場所なんです。
ジャンボニンニクはむかごが発生するので、
それが収穫の時に土の中にまぎれてしまって、
いつの間にか秋になると芽が出てくるようになりました。
いかにも自然農法らしい現象ですが、
意図していない場所から生えてこられるとその後の管理がし辛いんです。
なので今回はむかごを土の中に残さないように慎重に掘り出しました。
割と大きな株が収穫できたのですが、
左の株を誤って真っ二つに切ってしまいました・・・
自分で埋めていないので深さがわかり辛いんですよね・・・

ということですべて収穫しました。

ジャンボニンニク収穫2017.6.23.jpg

10株中左の4株だけがどうにかギリギリジャンボと呼べる大きさですかね。
今年はかなり生育が良かったと思っていたのですが、
期待していたほどは大きくなりませんでした。
残りの6株は普通のニンニクの大きいレベル程度ですし。
不耕起で無肥料ですのでこれでも上出来と捉えられなくも無いですが、
しっかりと耕してしっかりと施肥をしたのと同等かそれ以上を目指しているので、
私としてはこれではまだまだ失敗です。

むかごもたくさん取れました。

ニンニクむかご2017.6.23.jpg

ひと株につき5・6個ほど発生します。
豆粒程度の大きさです。
小さいですがこれもちゃんとニンニクでして食べれます。
でもこれをタネに使うこともできます。
昨年に2・30粒ほどをスペースの端っこに埋めてみたのですが僅かしか発芽しませんでした。
これを大きな株まで生長させるには2年もかかるのですが、
また今年も埋めてみる予定です。

ニンニク栽培を開始して以来、最大の収穫量となりました。
毎年毎年次の栽培のタネの分くらいしか収穫できなかったことを思えば大躍進です。
やっと今年はまともに料理に使えそうです。
でもこの程度はできて当たり前。
やっとスタートラインに立てただけに過ぎません。
ここからが本当の勝負です。
いつか必ずこれぞジャンボだと言えるだけの巨大な株に育ててみせます。

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posted by ひ辻 at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニンニク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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