2018年11月19日

ニンニクの様子

うちではジャンボニンニクをずっと累代栽培してきました。
他のニンニクも何度か挑戦はしてきたのですがことごとく失敗しました。
ジャンボは匂いが控えめで残らないので仕事に行く前でも食べれる便利さはあるのですが、
やはり匂いも旨みの一部ととらえると多少の物足りなさもあります。
そこで今回はニンニクの増産に踏み切りました。

とりあえず、ニンニクの様子です。

ニンニク2018.11.16.jpg

わかり辛いとは思いますが左がここ何年かジャンボを栽培してきたニンニク専用スペースでして、
右が今回ニンニク専用にすることにしたスペースです。
約3倍くらいに増やしました。

ではまずは今回初めて栽培を始めた品種です。

平戸2018.11.16.jpg

見た目ではわからないと思いますが平戸という品種です。
暖地系で匂いと味の強さが特徴なんだそうです。
タネを28個埋めまして25株発芽しました。

こんな感じの株です。

平戸ニンニク2018.11.16.jpg

細くてヒョロっとしていて何だか頼りないです。
こういう品種なのかどうなのか・・・
順調なのかどうなのか・・・

次は3年ぶりとなるこの品種です。

赤丸2018.11.16.jpg

豆を栽培中の場所です。
これも見た目ではわからないと思います。
赤丸という品種です。
これも暖地系でピリ辛な味が特徴です。
8個埋めましてすべて発芽しました。

こんな感じになっています。

赤丸ニンニク2018.11.16.jpg

やたらに葉っぱが多いですよね。
本来1本だけ発芽してくるはずなのですがすべて複数本出てきました。
多いのは5本もあります。
これって1本に減らした方がいいのでしょうか?
何か問題が起こっているのか・・・
でもどうなってしまうのか見てみたくなってしまうのが馬鹿な私の性でして・・・
とりあえずこのままで行きます。

最後はジャンボです。

ジャンボ2018.11.16.jpg

こちらも豆を栽培中です。
18個埋めましてすべて発芽しました。
9年目の累代栽培です。

こんな感じです。

ジャンボニンニク2018.11.16.jpg

太くてしっかりとした葉っぱが元気よく伸びています。
もう見るからに順調という感じです。
同じ土地でずっと栽培してきましたのでうちの過酷な粘土質にも適応したようですね。
今回はかなり期待できそうな予感がしています。

そしておまけです。

ジャンボむかご2018.11.16.jpg

わかり辛いとは思いますが細いのが3株あります。
これはジャンボを収穫する時に毎回ついてくるムカゴのようなタネを埋めておいたんです。
10個くらいは埋めましたが3個だけ発芽しました。
これまで何度もムカゴを埋めてきたんですが発芽したのは今回が初めてなんです。
土の中に残ってしまったのが自然に発芽したことはあったのですが、
自分で意図的に埋めたのはこれまでことごとく発芽しませんでした。
なので今回のこの3株は大いなる進歩であります。
ジャンボの収穫時期は7月ですがその時にはまだ鱗片に分かれていないはずです。
でも再来年に収穫するためのタネとしては有望な大きさになっているはずです。

いろいろと栽培している野菜の中ではジャンボニンニクが比較的うまく行っているので、
平戸や赤丸がうまく行くめどが立ったら更なる増産も検討しています。
実は今月中にスペイン産の紫ニンニクを埋めて栽培を開始しようかと思っているんです。
ニンニクを主力野菜にすべく頑張ります!

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posted by ひ辻 at 05:52| Comment(0) | ニンニク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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