今回は落花生特集です。
とりあえず落花生の様子です。
ワッサワサに生長しました。
ただまぁこの品種はおおまさりネオと言うおおまさりがコンパクトに生長するように改良された品種でして、
それに基づいて株間を1m四方に4株にしたのですが明らかに混み合っています。
これなら1株にすべきでしたがどういうことでこうなったのかさっぱりわかりません。
スペースは潤沢にあるので今後はもっと広々と栽培します。
順調にたくさん実がなっているようだったのですが、
いつの間にやらこんなことになってきていまして・・・
何ものかに豆を食べられてしまいました・・・
様子を見に行くたびにこんな感じなんです。
釣り糸が張ってあるのでカラスは降りてこれないはずですし、
ネットも張ってあるので鳥も入れないはずなのにです。
となると獣系の何かということになります。
と言うことですべて引っこ抜きました。
かつて自然農法畑で栽培した時は粘土質なので豆を掘り出すのに苦労したのですが、
こちらは砂地なのでスルッと抜けました。
多少は土の中に残ったのもありましたが浅いところにあるので掘り出しは簡単でした。
こう言うところが落花生は砂地向きなのがよくわかります。
予想通りたくさん実がなってしました。
傷がついているものや若干未成熟なものはすぐに収穫しました。
そしてそれらはもう既に食べています。
それがいわゆる生落花生でして収穫直後にだけ食べれる生産者特権なものなのです。
殻ごと塩茹でにするのですが日持ちがしないのですぐに食べてしまう必要があります。
これがもうこれまで味わったことの無いおいしさでして・・・
聞きしに勝る味わいでした。
そして1週間干しておきました。
ネットをしっかり被せておいたのですがそれでもまた食べられた跡がありまして・・・
味をしめてしまったらしくしつこく荒らされていたようでした。
と言うことで収穫しました。
日が暮れてきていて見辛いですがたったこれだけしかありませんでした。
6株もありましたし掘り出した時はもっとあったはずなのです。
もう本当に毎度毎度この世界には敵しかいないのか・・・
この煮え繰り返ったはらわたと殺意をどう処理すればいいのかと・・・
おそらくアライグマが最も怪しいと思います。
海に近い場所なのですが深夜に道路を横切るのを見たことがありますので。
何とか駆除できないものか・・・

