空いた場所で片方は梨をもう片方でクレメンティンの栽培を始めました。
ちょうど2年前のことです。
早くも実がなったので収穫まで行けました。
とりあえずクレメンティンの様子です。
まだ木が小さいのにならせ過ぎましたかねぇ・・・
1年目から蕾が出てきましたが木の生長のことを考えて摘み取りました。
でも今シーズンは少しくらいならと摘蕾はしませんでした。
大した数では無いと見まして摘果もしませんでした。
まだ実が青い間は目立たないのでいつも目測よりも多くなってしまいます。
いい感じの実がたくさんなりました。
しっかりとオレンジ色です。
見た目は完熟しているかのように見えるんですけどねぇ・・・
と言うことで収穫しました。
19個でした。
柑橘の実としてはかなり小ぶりです。
そしてこの記事を入力する直前に1つ食べています。
味としましては甘味はあるのですが酸味の方が強いです。
そしてタネが多くて食べ辛かったです。
しばらく追熟すれば酸味が落ち着いて甘味が強くなるかもしれません。
かなりジューシーでした。
この品種はオレンジとマンダリンの交雑種とのこと。
まぁ要するにオレンジと温州みかんの中間みたいなものです。
なので皮が柔らかくて手で剥けます。
クレメンティンの中でもクレメンティナ・ド・ヌーレスというタネが少ない品種のはずなのですが、
実際に食べてみたらタネが多かったという・・・
違う品種をつかまされたのか近くにある他の柑橘の花粉が原因なのか?
まだ初収穫ですし1個食べただけなのですべては判断できません。
そしてクレメンティンで検索するとクレメンタインというのも出てきます。
どうやらそちらの方が一般的なのかもしれませんが、
当ブログではクレメンティンという名称で行かせていただきます。

