2026年01月18日

有機農法畑の様子 1/7後編

前回の続きです。
次はピーマンとパプリカです。

有機農法後編2026010700001.JPG

年が明けたというのにまだ実がなっています。
苗に付いていた紙には11月中旬までが収穫期と書いてあったのですが、
冬に入ってからも何度も収穫し続けています。
冬にしてはそれほど厳寒な日が少ないからでしょうか?
ただまぁ葉っぱがだいぶ減りましたし実もあまり大きくなりません。

次はナスです。

有機農法後編2026010700002.JPG

こちらも冬になってからも何度か収穫できました。
最後の1個だけがなっています。
こちらは10月下旬までのはずなのですが・・・

次は人参です。

有機農法後編2026010700004.JPG

9ヶ所に種蒔きしましてそれぞれちゃんと間引きもしました。
蒔き直しを何度もしましたので大きさはまちまちですが、
その甲斐あってか大きいのはしっかりと太くなっていました。
いわゆる五寸人参ですがやっとそれ相応の太さになりました。
砂地に向いているというのもあるでしょうがやっぱり肥料というのは偉大ですね。

最後は白菜です。

有機農法後編2026010700003.JPG

12ヶ所に種蒔きしまして何度も蒔き直しはしましたが何とか全て揃えました。
でもそこからが大変でして・・・
虫に何度も何度もやられてその度にまた蒔き直しての繰り返し。
何とか収穫が望めそうなのは半分もありませんでした。

一番大きいのはこんな感じです。

有機農法後編2026010700005.JPG

今のところ結球まで行っているのはこれだけです。
ただまぁこの品種の収穫時期は年内なのでこちらも過ぎているんです。
そんなことは自然農法畑では日常茶飯事でしたので、
それと比べればまだ全然マシなくらいかもしれませんが、
肥料をたっぷりと与えているのにこれでは・・・

と言うことで今回の収穫はこんな感じです。

有機農法後編2026010700006.JPG

白菜も収穫するつもりだったのですが、
大きさがもう少しな感じだったのでしばらく様子を見ることにしました。
人参に穴が空いていますが冬でも虫がやらかしてくれています。
本当にいつまでもしつこいですね。

秋の気温が高過ぎて虫の被害がなかなか終わらない。
なので本来の収穫時期までに大きくならない。
でも冬の気温も高いので年が明けても収穫まで行ける。
でも秋よりは気温が低いので生長具合はイマイチ。
まぁこんな感じのスパイラルに陥っています。
肥料は使っても農薬は使わない以上何か対策が必要になってきます。
やはりアレを使うしか無いな・・・

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posted by ひ辻 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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