その中でも早生不知火だけはそこそこ収穫はできました。
今シーズンはしっかり施肥をしたのでたくさん実がなったのですが・・・
とりあえず、デコポンの様子です。
左が早生不知火で右が不知火です。
どちらもぎっしりとなっています。
枝が垂れ下がっていかにも苦しそうですね・・・
同じことばかり何度も言っていますが、
色付いてくるまではこんなになっているように見えないんですよ。
青いうちは今年はたくさんなったみたいで良かったな程度にしか思っていなかったのですが、
オレンジ色になってみたらアチャー・・・と言うことに毎回陥ってしまうわけです。
凄まじき鈴なりになってしまいました。
これはもうヤバイですよね。
かつては全然実がならなくて絶望感すら感じていたと言うのに、
よくぞここまでと言いたい気持ちもありますが、
今となっては量よりも質を追求しているのです。
と言うことで収穫しました。
数が多過ぎてまた日が暮れてしまいました・・・
写真には135個写っていますが翌日に木を確認したら3個残っていたのでトータルでは138個でした。
甘夏に匹敵する数ですよ。
木は甘夏よりもずっと小さいのにこんなにならせてしまって大丈夫だろうか・・・
ここまで多いと小ぶりなのばかりになりがちなのですが、
大きいのと中くらいのと小さいのとそれぞれ同じくらいでした。
デコった形がきれいに出ているのがほとんどでした。
大収穫と喜んでいいのかどうなのか・・・
とりあえず1個食べてみました。
甘さはあるものの弱めでした。
しばらく追熟してみますが酸味も弱めだったのでそれで味が良くなるのかは・・・
やっぱりしっかりと剪定して見やすくしてしっかりと摘果すべしと言うことです。
今度と言う今度はしかと肝に銘じます。

