その場所で春から夏にかけてトウモロコシや枝豆を栽培しました。
枝豆はダメでしてたがトウモロコシは大きく育ちました。
あれからだいぶ堆肥化が進んだと見込んで大根の種蒔きをしたのですが・・・
とりあえず聖護院大根の様子です。
6ヶ所に種蒔きしたのですがなかなかうまく行かなくてですね・・・
今記録を見てみたら5回も蒔き直しをしていました。
秋の間に何とか6株分揃えたのですが冬に入った頃に一部が弱り始めました。
株がまだ小さい間に寒波が来てしまうとそこで生長が止まってしまいます。
結局生き残ったのは3株だけでした。
大きいのはこんな感じです。
まともに太っているのはこれだけです。
やはり種蒔きの適期内に発芽したものだけでした。
小さいのはこんな感じです。
白首大根レベルの太さです。
寒波とともに肥大化するはずなのですがこのくらいまででした。
枯れなかっただけこれでもマシな方ではあります。
と言うことで収穫しました。
とりあえず大きいの1個だけにしました。
もうどうせ他のも大きくはならないと思うので全部収穫してもいいのですが、
すぐには食べ切れないのでもうしばらく置いておきます。
もう少し横幅が太くてもいいかなとは思いますが、
大きさとしてはこんなくらいだと思われます。
他の野菜もそうなんですが発芽率と生長軌道に乗るまでをどうにかしないとどうしようも無いですね。
種蒔き培土を値段が高いですが導入は既に決意しています。
この冬は記録的に雨が降っていませんが秋もそんな感じでした。
自然農法の水やりは雨任せなのですがそうも言っていられなくなってきています。
まだまだもっともっと土作りを進めないと本来の作法で確実に結果を出すのは困難のようです。
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