2015年10月08日

だだちゃ豆を採種しました

今年は草刈り最優先と決めたはずなのにいろいろとタネを買ってしまいました。
なのでそれを栽培する場所を決めねばなりません。
黒豆は枝豆として食べるにしても10月中旬。
煮豆用の大豆として収穫する場合は11月以降になってしまうんです。
なので場所が空くまでに秋蒔き野菜の種蒔きに間に合わないんです。
ということでだだちゃ豆を栽培している場所を空けることにしました。

とりあえず、だだちゃ豆の様子です。

だだちゃ豆2015.10.7.JPG

結構枯れこんできているのですがまだ青々とした葉っぱもあります。
この見た目からしても生長がイマイチですね。
毎回毎回同じ害虫にやられてしまって・・・

房はこんな感じです。

だだちゃ豆房2015.10.7.JPG

枯れてきているのと青いのとあります。
どれもイマイチ膨らんでいません。
虫に卵を産み付けられてしまったり栄養分を吸われてしまったりした豆は生長不良のままです。

枯れた房を開けてみました。

だだちゃ豆タネ2015.10.7.JPG

茶豆なので茶色ですね。
こんな感じに豆にシワができてしまうので煮豆には不向きなんだそうです。
これもタネにするにはイマイチですね・・・

ということで収穫しました。

だだちゃ豆天日干し2015.10.7.JPG

左側が比較的大きく育った株で右側が生長不良の株です。
このままダンボールに入れて天日干ししてから採種します。
これならタネが房からはじけても回収しやすいですからね。
左側を中心に採種するつもりですが使えそうなタネはかなり少なそうな気がしています。
自家採種が鉄則の自然農法ですから少しでも多く取りたいです。

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2015年08月30日

だだちゃ豆を収穫しました

台風による被害はほとんど無くてよかったのですが、
そのあと雨が多くて作業が捗らなくて困っています・・・
今は草刈りに専念しているので生長の様子を全く記事にできずにいきなり収穫です。

とりあえず、だだちゃ豆の様子です。

だだちゃ豆2015.8.28.JPG

10ヶ所に3つずつ種蒔きしまして9ヶ所に1〜3株生えています。
大きさはまちまちです。
豆は1本立ちよりも2本立ちの方が生長がいいそうなんです。
確かにその通りになっています。
春は生長が鈍くてどうなることかと思いましたが、
梅雨明けからグングンと大きくなっていきました。

手前右の小さい株はこんな感じです。

だだちゃ豆完熟2015.8.28.JPG

豆がパンパンに膨らんでいます。
この生長不良の株が一番最初に豆が膨らみ始めました。
虫にほとんどやられていなくてほぼ完品の状態です。
もう盆明けくらいには食べ頃な感じだったのですが、
あることが原因で収穫を迷っていたんです。

大きい株はこんな感じです。

ただ茶豆鈴なり2015.8.28.JPG

鈴なりになっているんですがまだあまり豆が膨らんでいません。
虫食いが結構ありまして株は大きいのに豆が大きくなってくれません。

酷いのはこんな状態に・・・

だだちゃ豆被害2015.8.28.JPG

穴を開けて卵を産みつけるだけじゃなく中の汁まで吸っているようなのです。
そんな豆が次々に枯れてしまっています。

そしてその犯人がこれです。

だだちゃ豆害虫2015.8.28.JPG

毎回この虫がやってくるんですよね・・・
昨年は栽培しなかったのですが一体どこから飛んでくるのやら・・・
捕まえれる限りは片っ端から駆除しましたがキリがありません。
もう少し作物の世話をする時間があれば被害も減らせたと思うのですが、
今は何を置いても草刈りが最優先なので致し方ありません。

ということで収穫しました。

だだちゃ豆収穫2015.8.28.JPG

ほとんどは2枚目の写真の小さい株からです。
豆が順調に膨らんでいたので来年のタネにしようか迷っていました。
でも生長不良の株の豆よりも大きい株の方がいいと思うので収穫してしまうことにしました。
左端のは2つの房が合体して1つになっています。
黒い穴が開いている房がありますがそれが虫食いです。
大きい株のは虫食いだらけなので来年用のタネが取れるのか心配です・・・

収穫したその日に塩茹でして食べてみました。
膨らみ過ぎてしまったのはやはり風味が薄いですね。
やはりこの豆は収穫のタイミングが大事です。
程よい大きさのは独特の風味があってとてもおいしかったです。
でも虫が入っているのが結構ありました。
これが無農薬の辛いところです・・・
今年は時間が無くてできませんでしたが来年は無農薬農薬を使うなりして対処します。

そろそろ秋蒔きの時季ですねぇ。
春に余っていたタネを使いきるべく蒔きまくったのですがほとんど発芽しませんでした。
常温で保存していましたし何年も経つとダメになってしまいますね。
昨年に買ったばかりのタネを使って夏蒔きもしたんですが、
土が硬くて水持ちが悪いからかこれまたほとんど発芽しませんでした。
秋蒔きなら例年だいたいうまく行っているので、
またいろいろと栽培を開始したいと思っています。

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2012年10月01日

だだちゃ豆を収穫しました

台風が来る前日はいろんな野菜を慌てて収穫しました。
それではこれがだだちゃ豆の様子です。

だだちゃ豆2012.9.28.jpg

葉っぱが黄色っぽくなってくすんできました。
枯れ始めているように感じます。
本当はこうなる前に収穫するつもりだったのですがそうにもいかない理由がありました。
房はたくさんついているのですが...

だだちゃ豆房2012.9.28.jpg

虫にやられてしまった房はそのあとすぐに枯れてしまいました。
残った房が膨らんでくるのをずっと待っていたのですが一向に膨らんでこないのです。
一見膨らんでいるように見えてもさわってみるとペコペコなんです。
その房を開いてみると...

だだちゃ豆虫食い2012.9.28.jpg

右は虫にやられていますがどちらも豆が生長していません。
昨年は虫だらけでしたが豆はどれもちゃんと大きくなっていました。
もうほとんどの房がこんな状態なんです。
その中からわずかに膨らんでいるのを収穫してみました。

だだちゃ豆収穫2012.9.29.jpg

たったのこれだけです。
何とまぁ労力に見合わない量だこと...
しかもこれも十分に膨らんでいるとは言えないレベルです。
はい、完全なる大失敗です。
昨年の経験から虫さえ追い払えばうまくいくと思っていたのですが...

開墾したばかりの初めて栽培に使う場所なので栄養は足りていると思うんです。
隣の黒豆の房はちゃんと膨らんでいますので。
5月に種蒔きしてもうまく発芽してくれず6月までずれ込んでしまったのがダメなのか?
それとも無農薬農薬が余計だったのか?
そもそも山形の特産品なのでうちの地方には気候的に合っていないのかもしれません。
とは言え昨年は虫にやられたものの収穫量はそこそこありましたし。
何とも不可解ではあるのですがこれがまぎれも無い現実です。
やはり土作りを進めていく以外に道は無いのでしょう。

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2012年08月29日

だだちゃ豆の様子

今年の春は本当に種蒔きに苦労しました。
発芽したところを鳥や虫にやられてしまうのです。
豆類ならなおさら攻撃対象になりやすいわけでして。
そこで今年はペットボトルを被せて防御しました。
これなら食べられてしまう心配は無いのですが、
5月に種蒔きしたのは発芽失敗が相次ぎました。
乾燥が激しくて何度水遣りしても干上がってしまうのです。
6月に入って再び蒔き直してやっと生長軌道に乗りました。

ということでこれが豆の様子です。

豆2012.8.25.jpg

わかり辛いと思いますが右がだだちゃ豆で真ん中が丹波の黒豆で左がインゲンです。
黒豆は6月の下旬くらいに種蒔きしてインゲンは7月の上旬くらいに蒔きました。
どれも当初は生長がもの凄く遅かったのですが、
8月に入ってからグングンと急生長し始めました。

だだちゃ豆はこんな感じです。

だだちゃ豆2012.8.25.jpg

いい感じに生長してきました。
昨年は1ヶ所に1粒ずつ種蒔きしましたが今年は3・4粒づつ蒔きました。
なので1ヶ所2・3本立ちになっています。
豆類はこのくらい混みあっている方がいいそうですね。
私も少しは学習しております。

たくさん房がぶら下がっております。

だだちゃ豆房2012.8.25.jpg

まだ豆が膨らんではいません。
種蒔きが遅かったので収穫も遅くなるのは致し方ないです。
今年も株の大きさにバラつきはあるものの、
どの株も及第点には達していると思います。

そして昨年に豆を芋虫だらけにしてくれた虫が湧いていました。

だだちゃ豆虫2012.8.25.jpg

今年はこいつが出てくる前に手を打つつもりだったのですが間に合いませんでした。
房の中に卵を産み付けているような動きをしていました。
少し遅れてしまいましたが対処してみました。

鷹の爪2012.8.25.jpg

これを鍋で茹でてみました。
そしてこれのエキスが入った液体にさらにコーヒーと焼酎とウイスキーを少しだけ入れました。
これを噴霧器ですべての株にかけてみました。
辛くて大慌てで逃げていくのを期待していたのですが、
濡れるのを嫌がる程度であまり効いている感じがしませんでした。
でも翌日以降から虫が全く近寄らなくなりました。
効果があったということでしょうか?

無農薬が信条の自然農法ですが、
これは無農薬農薬ということでご容赦願いたいと思います。
毎度やられっ放しというわけにもいきませんので、
こちらからも攻撃を仕掛けてみました。
今年の枝豆はピリ辛味です。

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2011年08月27日

だだちゃ豆を収穫しました

ナスの収穫をした後にだだちゃ豆の収穫もしました。
それではこれがだだちゃ豆の様子です。

だだちゃ豆2011.8.25.jpg

すべての株にたくさん房がぶら下がって実が膨らんできました。
タネを蒔き直した他よりも小さい株は小さいままでした。
発芽のタイミングがかなり遅れても成熟するタイミングはほぼ同じのようです。
時間差で収穫できることを期待していたんですが、
どうやら豆に関してはそういうわけにもいかないようです。

大きい株はこんな感じです。

だだちゃ豆大株2011.8.25.jpg

鈴なりに房がついています。
でもよく見ると穴のようなものが...
虫にかなり侵食されてしまっているようです。
試しに剥いてみると案の定芋虫が入っていました。
バッタが葉っぱを食べにきているのは知っていたのですが、
何だかよくわからない虫が房に卵を産み付けているのをこの時発見しました。
こちらも収穫のタイミングが遅れてしまったのでしょうか?
でも丹波の黒豆の時はこんなことは無かったのですが...

小さい株はこんな感じです。

だだちゃ豆小株2011.8.25.jpg

この大きさで実がなり始めました。
やはり房の数は少ないです。
でも虫にはあまりやられていません。

とりあえず大きい株の房を収穫していきました。

だだちゃ豆収穫2011.8.25.jpg

家族で食べる程度を収穫してみました。
これを茹でで食べてみたんですが...
穴の開いている部分の豆には99%の確立で幼虫がいました。
なのでいきなり口に入れられないので確認しながら食べなければなりません。
結局半分くらいしか食べれませんでした...
とは言え、さすがは日本一おいしいと言われるだだちゃ豆だけのことはありまして、
味自体は濃くて独特の風味があってとてもおいしかったです。

今日は株ごと収穫してきまして穴の開いていない房を選別しました。
やはり半分くらいしか残りません。
しかも丸々と太った房ばかりがやられているのです。
農薬を一切使わないやり方なので多少はこういうのも覚悟はしているのですが、
あまりにもやられ過ぎていますね。
今年はいろいろと栽培しているので監視の目が緩かったのだと思います。
もっと早くに気がついて何か手を打つべきでした。

今年は雑草が生い茂っている中で栽培するつもりだったのですが、
どうしてもある程度生えてくると刈らずにいられなくなります。
雑草まみれの中なら虫の攻撃が分散したのではないかと考えたりしています。
まだまだ修行が足りませんな。

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posted by ひ辻 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 枝豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする