2019年03月04日

大浦太ゴボウをすべて収穫しました

ゴボウを6年振りに栽培しまして、
地上部は立派に育ったのでどのくらいの太さになったのかと掘り出してみたら、
イマイチなのばかりでして・・・
24株ある内8株掘り出して既に食べています。
コトコト煮込むととても柔らかくなっておいしかったです。

とりあえず、ゴボウの様子です。

ゴボウ2019.3.2.jpg

一見何も無いように見えますね。
冬の間に葉っぱがすべて枯れてしまいました。

ゴボウ葉枯れ2019.3.2.jpg

でもちゃんと生きています。
なぜなら・・・

ゴボウ新芽2019.3.2.jpg

新芽が出てきているんです。
でもこのままではトウ立ちしてしまうのでこれ以上は畑に置いておけません。

ということで収穫しようと掘り始めたのですが、
これがしんどいのなんの・・・
土が硬くて重いのでスコップも鍬もなかなか深くまでは入って行けません。
もう仕方が無いので適当なところで鍬で切って掘り出しました。

ゴボウ枝分かれ2019.3.2.jpg

案の定こんなことに・・・
枝分かれしてしまうのは土が硬すぎるからですね。
ここまであからさまではなくてもほとんどが多少は枝分かれしていました。

ということですべて掘り出しました。

ゴボウ収穫2019.3.2.jpg

日が暮れてしまったのでフラッシュをたいています。
いろいろと試行錯誤しながら掘りましたが、
半分以上は20cmくらいで切ってしまいました。
でも太さを見る限りその倍以上は長さがありそうでした。
何とか頑張って深く掘ろうとしても30cmくらいが限界でした。
食べ物を粗末にするのは大嫌いなのですがもうどうしようもないですね・・・

この品種は短径なので5・60cmくらいのゴボウなのですが、
うちの土の硬さではこれだけの本数をその深さで掘るのはかなり厳しいです。
かと言って引っこ抜こうとしても葉っぱが先に千切れてしまいますし、
根っこの上部を持って無理に引っ張ればもっと短い部分で折れてしまいそうです。
この品種を栽培している農家だとパワーショベルを使って掘り起こした土の中から拾い上げるようです。
そんなこと家庭菜園で出来るはずも無く・・・
結論としましてはうちの今の土の状態ではゴボウは無謀だということですね。

春からの来シーズンは徹底的に耕して掘り起こして土を柔らかくしていきます。
そのためならどんな手段でも講じる覚悟です。
いつか必ずどんなゴボウでも普通に引っこ抜ける土にしてみせますとも!

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posted by ひ辻 at 05:47| Comment(0) | ゴボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

大浦太ゴボウを収穫しました

粘土質で硬いうちの畑では最も困難だと思われるゴボウの栽培に久しぶりに挑戦しました。
春にタネを蒔いて生長とともに間引いて1本にして順調に来ているように見えていました。
そろそろ収穫期に入った頃なので試し掘りをしてみることにしました。

とりあえず、ゴボウの様子です。

ごぼう2018.11.7.jpg

もの凄いことになっていまして・・・
里芋でも生えているみたいな感じですね。
ワサワサで何がどうなっているのやら・・・

猛暑の中でもグングンと生長を続けまして大きな株になりました。

ごぼう葉っぱ2018.11.7.jpg

こう見るとどんなもの凄いのが埋まっているんだろうという感じがします。
大きな葉っぱが広がっているので雑草が抑えられています。

ごぼう株元2018.11.7.jpg

若い茎は食べれるそうなのですがまぁいいかなと。
ここまで立派な株になるとは予想を超えていました。

ということで2本だけ掘り出してみました。

ごぼう収穫2018.11.7.jpg

しょぼい・・・
地上部があれだけ立派な割りに根っこは普通の太さでして・・・
左のは横に伸びたり2本に分かれていたりでうまく生長できていません
右のは普通のゴボウならいい太さですがこの品種の太さでは無いですね。
そしてどちらも途中で折れてしまいました・・・
土が硬過ぎて引っこ抜けないどころかスコップで掘るのも一苦労でして・・・
土に栄養が足らなくて太らなかったのでしょうか?
それにしては葉っぱは大きいですよね。
それとも本格的な冬までにもっと太くなるのでしょうか?
今はなんとも判断しかねます。
冬の間にぼちぼちと収穫していきます。

収穫したゴボウを早速食べてみました。
普通ですねぇ・・・
普通のゴボウの味と食感でしてこの品種ならではというのは感じませんでした。
まぁそれも今はまだ判断しかねます。
次は12月にでも収穫してみます。
その時には極太のが収穫できるといいのですが・・・

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posted by ひ辻 at 01:55| Comment(0) | ゴボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

ゴボウの様子

うちの畑は粘土質で土がとても硬いです。
それを何とかフカフカの柔らかい土にしようとこれまで四苦八苦してきましたが、
いまだに思うようには進んでいません。
根菜を育てやすくするために竹の地下茎や石を丁寧に取り除いて、
麦を植えてその根っこで土を砕いたはずの場所ですらいまだに硬いままです。
そんな土でも大根なら何とかそこそこはできるのですがゴボウとなると・・・
6年前に一度だけ栽培しましたがうまく行きませんでした。
それでも私はあくまでネバーギブアップなのでチャレンジあるのみです。

ということでとりあえずゴボウの様子です。

ゴボウ2018.6.16.jpg

タネを蒔く前にしっかりと雑草は刈っておいたのですが、
だんだんとまた伸びてきています。
でも雑草を分厚く敷いてある部分はある程度は抑えられていますね。
株の周りは空いているので草がゴボウを覆ってしまいそうです。

なので雑草を刈りました。

大浦太ゴボウ2018.6.16.jpg

1m四方に4ヶ所5粒ずつ種蒔きしてあります。
発芽率は結構高かったです。
でもそこからの生長が遅いんです。
これが無肥料栽培の弱点ではあるのですがゴボウの場合は特にそういう傾向があります。
実は昨年の初秋に買った種でしてその時に種蒔きもしたのですが、
発芽はしたものの虫に食われまくりで何度も蒔き直しました。
結局小さい株のままで冬の間に全滅しました。
今回は5月に蒔きましてひと月でこのくらいならまあまあだと思います。

明らかに小さい株は間引きましたがまだこんな状態です。

ゴボウ株2018.6.16.jpg

同じくらいの大きさのが結構ありまして選ぶのが難しいんです。
虫の被害は今のところほとんど無いのですがこの先はわかりません。
リスク軽減のためにも慎重に少しずつ減らして最終的には1本にします。

8年前に栽培したゴボウの品種は滝野川だったと思います。
うまく行けば1mくらいにまで育つ品種なのでうちの畑の土ではかなり厳しいのです。
それに普通の品種では面白くないので何か特徴のあるのをと思いまして探しました。
そして見つけたのが大浦太ゴボウという品種です。
直径10cmととても太いのが特徴でして長さは60cm程度とゴボウとしては短いんです。
それでもうちの畑の土にとっては長いですが・・・
でもこれなら何とかなるのではという気もしているんです。
栽培期間が長いので収穫は冬になります。
今度こそ成功させて見せますよ!

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posted by ひ辻 at 05:34| Comment(0) | ゴボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

ゴボウを収穫しました

今年は野菜の栽培スペースを一気に広げたので、
初めて栽培した野菜が多い年でした。
その中でまだ記事にしていなかった最後の野菜です。

それではこれがゴボウの様子です。

ゴボウ2012.10.6.jpg

5月から6月にかけて種蒔きしまして、
やはりこれもなかなか発芽してくれなくて発芽してもすぐに枯れてしまったりで何度も蒔き直しました。
生長も遅くてこれと言ってほとんど変化していかないので写真を撮る気になれませんでした。
夏の間に徐々に大きくなっていって9月くらいで今の大きさで止まった感じです。
かなり大きさに差が出ました。

ゴボウ大2012.10.6.jpg

これが一番大きい株です。
大根は結構虫にやられたんですが、
ゴボウは多少は葉っぱに穴が開いてたりするものの被害は軽微でした。
あまりおいしくないんでしょうか?
小さいのはこんな感じです。

ゴボウ小2012.10.6.jpg

ほとんど生長しないまま秋になってしまいました。
この大きさでは何となく土の中大きさも想像がつきますね。
中ぐらいの大きさの株の周囲を掘ってみました。

ゴボウ根っこ2012.10.6.jpg

土が硬くてスコップが深くまで入って行きません。
でも場所によっては柔らかい手応えを感じる部分もありました。
表層部分は雑草の根っこでだいぶ砕かれてきているのですが深い部分がまだまだですね。
こんな状態でゴボウ栽培なんて無謀もいいところですが、
あえてどうなるのか試さずにいられないのが私なのです。

ということですべて掘り出しました。

ゴボウ収穫2012.10.6.jpg

左2本が大きい株、真ん中2本が中くらいの株、右3本が小さい株です。
小さい株の中には二股に分かれていたのもありました。
葉っぱの大きさがそのまま根っこの大きさに直結していました。
まぁ当然ですね。
大きい株はもっと長いはずだと思うのですが掘り出す時に折れてしまいました。

土が硬いままでもちゃんと生長していく株もありました。
でも全体的にはイマイチでした。
無肥料でも大きくできるという手応えをつかみつつも、
まだまだ根菜類を栽培できるだけの土にはできていないという現実も突きつけられました。

10月ですがまだまだ昼は暑いですね。
そのお陰か白ナスやピーマンに次々に実がなりましてもう何度も収穫しております。
ミニトマトも少しずつですがまだ実がなっています。
あきらめていただだちゃ豆が葉っぱが枯れ込んできている中、
少しずつさやが膨らみ始めました。
野菜栽培の一時休止まであと僅か。
今を精一杯楽しまねば。

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posted by ひ辻 at 05:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ゴボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする