2020年05月03日

穂先タケノコを収穫しました

5月に入ったとたんに真夏みたいな暑さですねぇ。
つい1・2週間前まで暖房をつけていたというのにこれですから・・・
衣替えが全然できていないのでパニック状態です。
もうしばらくは過ごしやすい日々を送りたかったのに・・・

そんな中、タケノコが次々出てきましてグングン伸びています。
とりあえず竹林の様子です。

竹林2020.4.28.jpg

かつてうちの畑を覆いつくしていた竹林も今は畑の隅っこにわずかに生えているだけです。
周囲に生えている竹のほとんどは敷地の外側にあります。
でも地下茎はまだまだたくさん土の中を這っていますので、
今でもタケノコはいくらでも生えてきます。
うちで食べるだけならそんなにたくさんいりませんし、
かつては毎年催促の電話をかけてくるくらい欲しがった親戚も高齢になって全然もらってくれなくなりました。
今はタケノコ用のスペースを瓜科専用の栽培スペースに変えましたので、
地下茎をどんどん駆逐して減らしていこうとしています。

そしてタケノコを掘るのは重労働でしんどいのでやめにすることにしました。

タケノコ2020.4.28.jpg

なので伸びまくっています。
このまま放置しておくと竹そのものになってしまってより処理するのが大変になります。
そこで1〜2mほどになったところで収穫することにしました。
先端から50cmのところで切り取りましてさらに先端から20cmのところで切ります。
それを縦に半分に切りまして皮を剥きます。

そして今回の収穫が完了しました。

穂先2020.4.28.jpg

これを穂先タケノコと言います。
タケノコは先端部が地面から出てしまうとエグミが回ってしまうのですが、
穂先にはそれがありません。
タケノコだと米ぬかや米のとぎ汁で炊いて旨味を足すことでエグミをごまかすのですが、
穂先の場合はそういう処理をする必要がありません。
そのまますぐに料理に使えます。
もう既に食べていましてとても柔らかくて食べやすかったです。
でもやはり普通のタケノコの方が若干おいしいですかね。

連休中は種蒔きを急ピッチで進めます。
3月下旬に蒔いたタネが全然発芽しなかったのでそれらも蒔き直さねばなりません。
今年の春蒔きは初めての品種も栽培を開始します。
土作りに時間を取られるのであまり記事は書けないかもしれませんが、
可能な限りご紹介していきます。

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posted by ひ辻 at 04:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

穂先タケノコを収穫しました

やっと果樹の施肥作業が終わりましてやっと野菜に取り掛かったのですが、
ここまでの間に雑草が伸びまくりでして畑を覆い尽くそうとしています。
早く種蒔きを済ませたいのに草刈りに時間を取られてまたもや他のことが何もできません。
もう本当にヤバイです・・・
大ピンチです・・・

そんな中、放置しておいたタケノコも伸びまくっていました。
とりあえず、竹林の様子です。

竹林2019.5.6.jpg

長ぁ〜〜〜く伸びているのがわかりますでしょうか?
これをこのまま放っておくと来月くらいには枝が出てきて竹になります。

ちょっと高くし過ぎてしまったのも結構ありました。

タケノコ2019.5.6.jpg

このくらいの高さになってしまうと先端が細過ぎて食べる部分も少ないんです。
だいたい2m〜3mくらいが適正です。

ということで先端部分を切りました。

タケノコ1m2019.5.6.jpg

1mくらいの長さで切りました。
50cm以上長さであれば適当に切りやすい高さで切ればいいと思います。
2m程度の高さであれば手が届くので50cmで切っています。

次に先端から20cmのところで切ります。

タケノコ20cm2019.5.6.jpg

その先端部分は捨てます。

さらに切ったところから30cmのところで切ります。

タケノコ30cm2019.5.6.jpg

この切り取った30cm分が食べる部分です。

それを縦に半分に切ります。

穂先タケノコ2019.5.6.jpg

皮を剥いた中身がいわゆる穂先タケノコです。

ということで収穫しました。

穂先タケノコ収穫2019.5.6.jpg

10数本分くらいだと思います。
大した量ではありませんがこれでも家族だけで食べるには多いくらいです。

竹になる前の伸びたタケノコなので柔らかいので簡単に切れます。
土の中のタケノコを掘るような重労働ではありません。
そして柔らかくてエグミが無いのですぐに調理できます。
今回のはまだ食べていませんが一昨年に食べた感想としましては、
通常のタケノコよりは味や食感は若干落ちますね。
でも十分に普通に食べれるレベルではありました。
調理法次第かもしれません。

これから夏にかけてまだまだタケノコが出まくって伸びまくるのでその処理も大変なんです。
時期が遅くなればなるほどに太くてしっかりしたのが出てくるのでそれを折るのが大変なんです。
もう体がいくつあっても足らない・・・

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posted by ひ辻 at 04:14| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月29日

タケノコを収穫しました

例年ならもう少し早くに初収穫なのですが、
果樹の作業が忙しくてしんどくて手を付けれませんでした。
でもそろそろ食べたいので収穫することにしました。

とりあえず、竹林の様子です。

竹林2019.4.23.jpg

かつては畑全体が放置竹林と化していましたが、
今はもううちの土地の中には僅かしか竹は生えていません。
数年前まではまだこの範囲には生えていましたが、
それもほとんど伐採しました。
でも地下茎は残っているのであちこちからタケノコが出てきます。

4月上旬にはもうちらほら見えていたのですが、
そのままずっと放置していたらこうなってしまいました。

タケノコ伸び過ぎ2019.4.23.jpg

1mくらいの高さまで伸びています。
もうこうなってしまうと通常のタケノコとしては食べれません。
中に節ができ始めているはずです。
でもこのままさらに伸ばして2〜3mくらいの高さになったら、
穂先タケノコとして収穫することができます。

収穫できるレベルのもちゃんとありました。

タケノコ2019.4.23.jpg

このくらい突き出ている程度なら問題はありません。
穂先が出てしまって青くなっているのは商品にはなりませんが、
普通に食べる分には特にエグミは感じません。

ということで収穫しました。

タケノコ収穫2019.4.23.jpg

かつての頃に比べると半分以下どころか5分の1程度の量しか取れていません。
実はもっとたくさん掘り出しているのですが小さいのはほとんどその場に埋めておきました。
今の時期だとまだそれほど大きいのは出てきません。
それにあまり大量に持って帰っても食べ切れませんので・・・
正直なところこの量でも多過ぎるくらいなんです。
CLMさんの記事を見て蒸してみようかとも思ったのですが、
母が全部これまで通りに普通に茹でて出し汁で炊いてしまいました。
また機会があれば試してみますね。

昔は親戚から催促の電話がかかってくるくらい需要があったのですが、
今はこちらから電話をかけてもなかなかもらってくれなくなりました。
高齢化もありますがうち以外にももらえるあてがあるようなのです。
うちで食べるだけなら少ししか必要ありませんし、
もらい手の無いものをしんどい思いをして収穫するのが馬鹿らしくなりまして、
それで竹林を大幅に縮小したんです。
それでも十分過ぎるくらいに取れるんですがね。
今回の収穫分でもう既に食べ飽きてきているので、
しばらくタケノコは放置しておいて次は穂先タケノコを収穫するつもりです。

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posted by ひ辻 at 04:54| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

穂先タケノコを収穫しました

連休中も毎日畑に行っていました。
本当は他のこともやりたいのですがあまりに作業が遅れているので・・・
そんな中、タケノコがどんどん伸びてしまいました。
とりあえず竹林の様子です。

竹林2018.5.5.jpg

冬の間に草をすべて刈ったのですがもう元通り以上です・・・
高く伸びたタケノコが生えているのですが見辛いですね。
ではこれならどうでしょうか?

タケノコ2018.5.5.jpg

果樹の後ろの崖側から伸びているのがわかりますでしょうか?
崖の下は私が開墾を始めた頃は竹が全て伐採されていたんです。
でもいつの間にか生え始めて崖をつたって地下茎が畑の中まで入ってきてしまいました。
リンゴと洋梨とネクタリンが崖側に植えてあるのですが、
株元にまで地下茎が伸びてきていてそれを掘り出すのに苦労しました。
困ったものです・・・

ということでタケノコの穂先を切り取りました。

穂先2018.5.5.jpg

50cmの長さです。
ここからさらに先端の20cmを切りまして残りの30cmを半分に切ります。

穂先分割2018.5.5.jpg

そして皮を剥きます。

穂先中身2018.5.5.jpg

これが食用部分です。
これがいわゆる穂先タケノコです。
もうこの時点でとても柔らかいです。

ということで1mから3mくらいに伸びたタケノコから次々に収穫して行きました。

穂先タケノコ2018.5.5.jpg

これが今回の全収穫量です。
1本から取れる量は少ししかありません。
でもうちの家族だけで食べる分には十分な量です。
10数本から収穫しましたがタケノコを掘り出すことに比べたらとても楽です。
そして柔らかくてエグミもありません。
なので面倒な下処理無しでいきなり調理できるんです。
楽に収穫調理できるタケノコとして注目されているそうです。

今年のタケノコは2回収穫しただけでした。
通常は4月の下旬が最盛期なのですが今年は放置していました。
そして5月上旬に穂先タケノコとして収穫しました。
タケノコは掘れば掘るほどに次々と上がってくるんですが、
今年はそのままにしていたので例年よりも上がってきませんでした。
おそらく今後もこのスタイルで行くことになると思います。

やっと果樹への施肥が完了しました。
これでやっと野菜の種蒔きの作業に取り掛かれます。
予定よりもかなり遅れているので焦っています。
タネを蒔こうにもいつの間にか雑草がボウボウになってしまっているので、
まずは草刈りから始めねばなりません。
種蒔き時期内に間に合うように頑張ります。

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posted by ひ辻 at 05:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

今年最初のタケノコを収穫しました

今年の冬は厳寒だったのでタケノコの時期がズレて遅くなるだろうと思っていたのですが、
例年くらいで出始めました。
春になってから急に暖かくなったからだと思われます。
とりあえず、竹林の様子です。

竹林2018.4.4.jpg

うちの土地の中で竹が残っているのはもう僅かですが、
地下茎はまだ広範囲に張り巡らされていますので今年はまだかなり出てくるはずです。
この日は先週の水曜日でしたがタケノコがあちこちから上がってきていました。

一番大きいのはこんな感じです。

タケノコ2018.4.4.jpg

先っぽが緑色になっていますよね。
タケノコというのはまだ土の中にある状態で穂先が黄色いのを収穫するものなんです。
プロのタケノコ農家だと地面に大量に藁を敷いてその上からさらに土を被せるんです。
うちではそこまでできませんので雑草を何重にも敷いているのですが、
その上から土は被せていませんので結局突き出てしまいます。
もうこうなるとエグミが回ってしまうのです。

ということで片っ端から掘り出しました。

タケノコ収穫2018.4.4.jpg

4月初旬にしてみれば結構大きくて収穫量も多い方だと思います。
これが穂先が黄色くて朝取りだったらいい値段で売れるのでしょうけれど、
夕方くらいに収穫した地面から突き出たタケノコなんて商品にはなりえません。

早速家で調理しました。
米ぬかと一緒に炊くことで旨味がプラスされてエグミを感じなくなるのですが、
うちにはありません。
米の研ぎ汁でもいいのですがこの日は重曹を使いました。
その下処理をしてから出し汁で煮込みます。
食べてみると柔らかくてとてもおいしかったです。
タケノコは時期が早いほどに柔らかいのです。

金土と雨が降ったので触発されてまたタケノコが上がってきているはずです。
そうやってシーズン中はずっと出続けます。
最盛期は4月下旬から5月初旬くらいまでです。
でももうこのくらいには食べ飽きてきている上に、
食べ切れないくらいの数のタケノコが上がってきます。
なので昨年くらいからは穂先タケノコとして収穫しています。
これだとエグミがほとんど無いので刺身でも食べれるんです。
今年もタケノコシーズンスタートです。

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posted by ひ辻 at 04:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする