2014年01月12日

竹フェンスの修理をしました

もの凄く遅まきですが、あけましておめでとうございます。
年末年始はほとんど畑には行っていませんでした。
正月休み明け直前くらいに再び作業を開始しました。
昨年内にやってしまいたかった作業がまだ終わっていないのですが、
年明けに予定していた作業を始めることにしました。

いつも年明けからは竹林の整備に取り掛かっています。
古い竹を伐採していくのですがその前にやらざるを得ないことが...
それがこれでして...

竹フェンス2014.1.4.jpg

これは私が設置したフェンスでして竹を使っています。
秋の台風でぶっ壊れてしまいました。

うちの畑の北側は斜面になっていまして冬になると吹き上げの北風が襲ってきます。
そこで竹林の地面の乾燥を防いだり果樹が凍えないように防風フェンスを畑の北側に設置しました。
竹の枝を適当に集めて縛ったものを適当に並べて適当に固定しておいただけでして、
強度はあまり強くありません。
なので強風で一部が崩れたりすることはしょっちゅうでしてその都度補修していました。
でもとうとう半分以上が崩れてしまったのですべてやり直すことにしました。

これまでの経験から置き方や向きや固定の仕方を工夫しましてじっくりしっかりと作っていきました。
倒れてきた枯れた竹をノコギリで切ったりしていたら真冬なのに汗をかいてしまいました。
そんなこんなで1週間かかって完成となりました。

竹フェンス2014.1.11.jpg

要所要所をしっかりとヒモで縛って固定してこれまでよりはかなり強化してあります。
これならもう大丈夫と言いたいところですが台風の破壊力は人知を超えていますので、
その時になってみないことにはどうなるのかはわかりません。
とりあえずまぁ冬の北風は防げるとは思います。

今月と来月は竹林の中や周囲の整備作業が中心になります。
タケノコが上がってくる春までに少しでも万全の状態に近づけたいと思っています。
それでは今年もよろしくお願い申し上げます。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ 人気ブログランキングへ 



posted by ひ辻 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

タケノコ大収穫?

暑くなったり寒くなったり体の神経がおかしくなりそうな天候が続いております。
そんな状態でも雑草もタケノコもどんどん生えてきます。
もう雑草刈りが忙しくてタケノコに構っている余裕が無いんですよ。
それにある程度まとまった数を収穫しないと効率も悪いので、
地面から出てきているのがわかっていてもそのままにしていました。

とりあえずこれが竹林の様子です。

竹林2013.4.20.jpg

3月中に竹林の中の草をすべて刈りました。
切った竹で囲ってある範囲がタケノコ栽培ゾーンです。

まずは親竹として残すタケノコを選別しなければなりません。

タケノコ2013.4.20.jpg

奥のタケノコは前回の収穫時には既に生えていた親竹用のタケノコです。
だいぶいい感じに太く大きくなってきました。
手前のは新たに生えてきましたが細いので収穫することにしました。
ほとんどがこんなのばかりでなかなかこれという太いのが見当たりません。

タケノコ親竹候補2013.4.20.jpg

これもイマイチなんですが他のよりはマシなので残すことにしました。
そんなこんなで仕方なく妥協しつつ6本のタケノコを親竹用に残しました。
そしてそれ以外を片っ端から掘り出しました。
はっきりと地面から突き出てしまっているのが多数あって見つけやすいのですが、
先端が緑色のはエグミが回り始めているのです。
足の裏の感触でもたくさん見つけて掘り出していきました。

ということでこれが今回の収穫量です。

タケノコ収穫2013.4.20.jpg

前回の倍以上はとれましたが大収穫というほどでは無いですね。
小ぶりなのが中心ですし。
前回収穫したのがまだ食べ切れていないので今回分はすべて親戚にあげました。

この日の夜から雨が降ったのでまた次々に生えてくると思います。
雑草刈りや雑木切りの作業がまだかなり残っているので体がいくつあっても足りません。
とにかく今年はタケノコよりも土作りが最優先です。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ 人気ブログランキングへ 



posted by ひ辻 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

タケノコを収穫しました

夜だと10℃を切る日も結構あっていまだに石油ファンヒーターをつけています。
3月には初夏を思わせる暑い日もあったのに春だか冬だかわからない変な状態ですね。
そんなおかしな気温に関係なく着実にタケノコは出てきていました。

タケノコ親竹用2013.4.13.jpg

前回の収穫以降は1度だけ収穫していまして、
このタケノコはその時に既に見つけていました。
親竹にするために掘り出さずに残しておきました。
もう少し大きい方が好みなんですがまぁギリギリOKというところでしょうか。
早い時期に出てくるタケノコほど若い地下茎から出て来ているのだそうでして、
早い時期の大きなタケノコを親竹として残しています。
でもこの時期は小さいのが大半なんですよね...

タケノコ2013.4.13.jpg

これも親竹に残そうかどうしようか迷ったんですが掘り出しました。
いくら若い地下茎から出ていても小さくて細いのではねぇ...
基本的にタケノコというのは生えている竹のクローンなので、
やはり残すなら大きくて太いのです。

そして竹林内を歩き回って足の感触でタケノコを察知して次々に掘り出しました。
ということでこれが今回の収穫です。

タケノコ収穫2013.4.13.jpg

うちの家族で食べるには十分な量ですね。
でも親戚や友人知人に分け与えるほどではありません。
大発生大収穫はもう少し後だと思われます。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ 人気ブログランキングへ 



posted by ひ辻 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

タケノコを収穫しました

ここしばらく春の陽気が続いていたんですが昨日からまた冬に戻ってしまいました。
実は20日に収穫する予定だったのですが雨が降ってしまったので翌日に決行しました。

とりあえず今日の竹林の様子です。

竹林2013.3.21.jpg

奥から草を刈ってきています。
まだ半分くらい残っています。
草を刈っている時にタケノコが出てきているのをいくつも見つけていました。
竹林の中を慎重に足の裏の感覚を研ぎ澄まして歩きます。
するとツンと尖った感触を感じました。

タケノコ先端2013.3.21.jpg

タケノコの先端が出てきています。
先端がまだ土の中にある段階で見つけるのがベストなんですが、
今のうちの竹林の現状では致し方ありません。
ということでタケノコの周囲を掘ってみました。

タケノコ2013.3.1.jpg

先端がほんの僅かに黄色い程度で悪くない状態のタケノコだと思います。
地下茎とのつなぎ目辺りに鍬を挿入して掘り出してみました。

タケノコ掘り出し2013.3.21.jpg

全然小さいですね。
毎年最初はこんなものです。
その後も探し回って次々に収穫していきました。

タケノコ収穫2013.3.21.jpg

今回はたったこれだけでした。
本格的な収穫は来月からになりそうです。
適度に雨が降って気温が上がっていってくれれば今年もたくさん収穫できると思います。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ 人気ブログランキングへ 



posted by ひ辻 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

竹の封じ込め作戦を開始しました

竹というのは地下茎をあちこちに伸ばしてその範囲を広げていこうとします。
なのでそれを放置しておくと周辺の土地すべてが竹林になってしまいかねません。
実際うちの畑は全面竹林になってしまいました。
今は畑の一角だけに減らしましたがそれで終わりではないのです。

ということでまずは竹林の様子です。

竹林2013.2.21.jpg

右が竹林で左がイチジクです。
草を刈って通路みたいになっている部分を掘り返して地下茎を取り除きます。
2010年の夏から秋にかけて一度この作業をやっています。
翌年の2011年は果樹のスペースに侵入した様子がありませんでした。
なので油断していたら2012年にはイチジクの株の近くに細くて小さい竹が生えてきました。
慌てて掘ってみると地下茎がぎっしりと伸びてきていまして、
それを取り除く時にイチジクの根っこもかなり切ってしまいました...
しんどいですがやるしかありません。

ということで作業開始です。

スコップ2013.2.21.jpg

これまではタケノコ用の鍬を使っていたのですが、
今回はスコップを試してみることにしました。
スコップで掘ってノコギリで地下茎を切るという手順です。

撮影用に地表付近の地下茎を切ってみることにしました。

地下茎2013.2.21.jpg

黄色くて細長いのが地下茎です。
右に盛ってある土は地下茎の上にあった土です。
土の中に雑草の根っこがびっしりと張り巡らされています。
これこそが自然農法における理想的な土の状態です。
野菜スペースも早くこういう土にせねば...

ということでノコギリで地下茎を切ります。

ノコギリ2013.2.21.jpg

土が邪魔ですが地下茎は竹の幹に比べれば細いので楽なものです。
切ってから引っ張り上げてみました。

地下茎引っ張り出し2013.2.21.jpg

左の竹林から伸びてきています。
右端は竹の切り株のところで切りましたがまだその先もあります。
左端も切ろうとしたらこれが出てきていました。

タケノコ2013.2.21.jpg

タケノコです。
真冬でもタケノコは僅かながらも収穫は可能です。
冬のタケノコは小さいけれどもエグミが無くてとても柔らかいんです。

ということで収穫しました。

タケノコ収穫2013.2.21.jpg

このあとさらにいくつか見つけました。
実はこの前日にももっと大きいのも見つけて収穫していました。
炊き込みご飯や茶碗蒸しの具にしたり刺身にして食べました。
小さいので量が少なくて食べ応えが無かったです。

どうやったら地下茎を竹林の中だけに封じ込めておけるのかいつも考えています。
ネットで調べてみるとトタン波板を埋め込むなどいろいろとあるようなんですが、
耐用年数や後処理を考えると手を出さない方がいいような気がします。
とりあえず切り株や枯れた地下茎も含めてすべて取り除いて、
いつでも楽に掘り返して地下茎を切れるような土の状態を目指します。

にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ にほんブログ村 花ブログ 自然農・自然農法へ 人気ブログランキングへ 



posted by ひ辻 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする