冬が近づいてきています。
そんな中、柿を早取りすることにしました。
とりあえず柿の様子です。
7年前に植えた富有です。
まだ全然木が小さいです。
こんなに大量に実をならせてしまったらまた余計に生長が遅くなるかもしれませんね。
葉っぱがほとんど落ちてしまっています。
果実はこんな感じです。
いい色していますけれどもまだ少し青みが残っている感じなんです。
樹上で完熟するまでもう少しこのままにしておきたいところなのですが・・・
富有は11月上旬から中旬が収穫時期でしてこの日は10月31日でした。
翌日の1日に色の濃いのを2・3個試しに収穫してみるつもりでいました。
ところがこの日に柿の様子を見に行ってみたら、
地面スレスレくらいになっていた実がいくつか無くなっているんです。
鳥や獣だったらその場に食べ残しがあるはずなのですが無いんです。
となると泥棒の仕業を疑わざるを得ません。
5年前に6個だけなっていた実を全部盗まれてしまったこともありますので、
異変を察知した以上はすぐに対応することにしました。
ということで無念の収穫をしました。
明らかにまだ青いのもありますよね。
これだけ大量に実がなっていた割には結構大きい実が多かったです。
家に帰ってから数えてみたら全部で49個ありました。
ここまでにいくつか早熟してしまったり鳥か獣に食べられてしまったり、
泥棒に盗まれてしまった分を考慮すると60個くらいなっていたことになりますね。
やはりまだ小さくて低い木にならせ過ぎですね。
でもこのままの木の大きさでも毎年コンスタントにこのくらい収穫できるなら、
このままの大きさ方が管理はしやすいです。
今回は全部盗まれるのは防ぐことができましたが、
まだ完熟する前に収穫するのは本位ではありません。
そういう意味では腹の虫が収まらないのは今回も同じです。
私はもう泥棒を人間扱いする気はさらさらありません。
その現場に出くわしたら醜きヒトモドキを駆除してやります。

