毎年毎年ダメで何のために栽培しているのかわからなくなっていました。
でも今年はラフランスを正しく剪定したからかようやく花が咲いてくれまして、
愛宕にたくさん実がなりました。
ただラフランスには少ししか実がなりませんでした。
でもその僅かな実が着々と大きくなってきたんです。
とりあえず、ラフランスの様子です。
枝が伸び放題で何が何だかって感じですよね。
洋梨は徒長枝に実がなるとわかったので剪定の時にほとんど残しました。
なのでそれが伸びて行ったらこんな状態になりました。
どうやら枝を残しすぎたようですね。
この経験を次の剪定に活かします。
一応果実が上の方に写っているんですがわかりますかね?
わかり辛いと思いますのでもっと近くで撮影しました。
徒長枝の先端に実がなるはずなのですが、
これは枝の真ん中くらいに実がなりました。
パターンが読めませんねぇ・・・
手の届かない位置になっているのですが、
細長い枝なので下から引き下げてやれば簡単に取れます。
ということで収穫しました。
虫なのか鳥なのか齧られて上の方が痛んでいます・・・
残っていた実はこれ1個だけなのに・・・
しばし呆然となってしまいました・・・
昨年もそうだったのですが今頃になって花が咲いて実がなっているんです。
これが大きくなって冬に収穫できるといいのですが、
おそらく昨年同様に寒気とともに萎れていくでしょうね。
もういつになったらまともに収穫できてまともな果実を食べれるのやら・・・
でもまぁある程度ちゃんと花が咲いて実もなったので1歩前進ということにしておきます。
愛宕はまだ結構実が残っていて巨大化しています。
こちらは年末が収穫時期なのでその時に記事にします。
あぁ〜やっぱり果樹は難しい!!!

