台風の影響でやっと一昨日に雨が降ったのですが、
雨が止んだらまた猛暑ですぐに乾いてしまいそうです・・・
秋蒔きを進めているのでもう少し降って欲しいような、
どんどん作業を進めるためにも晴れて欲しいような複雑な心境です。
そんな中と言いますか先月のお盆休みのことですがやっと記事にできます。
とりあえずネクタリンの様子です。
これまでまともに収穫できたことがほとんど無いネクタリン・・・
木もボロボロになってしまってもう諦めようと何度も思ったのですが、
枯れていないのに伐採する気にもなれず・・・
世話をするだけ無駄だとわかりつつも剪定も摘蕾も施肥もきっちりと行いました。
その甲斐あってかこれまでで最も実がなりました。
ネクタリンは毛無しの桃なので虫に弱いので袋掛けが必須です。
全部ではありませんが大半には行いました。
そしてネットも張りました。
こちらは鳥や獣や毛無し猿にはやられませんでしたが、
どうにもなかなか熟してくれません。
一部袋掛けをしなかった実を観察しながら待ったのですが、
もうそろそろ限界ではなかろうかと思っていたくらいの雨上がりに行ってみたらこんなことに・・・
数日前まではまだ硬そうだったのがこの有様でした・・・
じつは何度か試し収穫をしていまして食べているのですが、
やはりまだ硬くて味ものっていませんでした。
なのでギリギリまで待ったのですが・・・
となると袋掛けしてあるのもどうせと思ったら・・・
案の定全滅でした・・・
これが数日前に急にこうなったのか、
もっとずっと前にこうなっていたのか、
袋の中はきちんと確認していなかったのでわかりません。
桃の方に気を取られてネクタリンまでは手が回りませんでした。
何年か前も1個だけ無傷の実を収穫できたのですがやはりまだ硬かったんです。
何かが間違っているからこうなってしまっているのは明白なのですが、
それが何なのかがどうしてもわからないんです。
全く同じようにやっている桃は十分に食べれるレベルまで行けているわけで、
よほどネクタリンは栽培が難しいと言うことでしょうか?
そう言えば店頭でもあまり見かけませんし。
でもあのボロボロの状態でよくぞここまでたくさん実がなったとも思っています。
世話をしたなりにちゃんとそれなりの成果は見せてもらいました。
収穫までは行けませんでしたし今後も難しいのかもしれません。
それでも枯れるまではトコトン付き合ってやるぜと腹を括りました。
なので今後も続行あるのみです。

