自然農法畑での野菜栽培はこのところ限定的になっています。
そんな中、5年振りに栽培を行ったトウモロコシを収穫しました。
とりあえずトウモロコシの様子です。
有機農法畑との同時栽培でしたがこちらはしっかりと大きく育ちました。
こちらは無肥料なのになぜだろうと思って調べてみたら、
トウモロコシは砂地に向かない作物なんですね。
確かにヒョロっと縦に長く伸びますので砂地では不安定だからでしょうか?
10ヶ所に種蒔きしましてすべて発芽したのですが一部枯れてしまって蒔き直しもしています。
左右で蒔き時期をずらしています。
大きくしっかりとした株に育ったので、
しっかりと実が詰まったのが収穫できると思っていたのですが・・・
やられてしまいました・・・
しかも左側の株全部です。
髭がだんだんと枯れてきて後もう少しかなと様子を見ていたらこの有様でした。
頭の中が真っ白になりましたよ・・・
カラスのような獣のような・・・完全に味をしめていますね。
撒き直した株はこんな感じです。
これを撮影したのは7月下旬でしてもう既に凄まじい猛暑になっていました。
発芽はしたもののここからほとんど生長せずに枯れてしまいました・・・
8月くらいまで種蒔きできる品種なのですが今年はあまりにも暑過ぎましたね。
トウモロコシでこんなことになったのは初めてです。
2本立ちになってしまいました。
1粒ずつ種蒔きしたので意図的にそうしたわけではありません。
どうやら勝手に株分かれしてしまったようなのです、
当初は後から生えてきたのを取り除いていたのですが、
何度取ってもすぐに生えてくるのであきらめて放置してきました。
でも調べてみるとこれでいいのだそうです。
でも3本目以降は取り除く必要があるのだとか。
いまだにこんなことを初めて知ったとか、
これまでデタラメ栽培ばかりやってきたツケですな・・・
と言うことで収穫しました。
手前にあるのが今回の収穫です。
奥にあるのは同じ日に有機農法畑で収穫しました。
結局まともに収穫できたのはこれ1本だけでした。
他の株は猛暑の影響なのかあまり大きくなりませんでした。
でもこの1本はしっかりと実が詰まっていました。
肥料をしっかり与えたものよりもちゃんとしたのに育ったとか、
自然農法の面目躍如ですな。
そして当然もう既に食べています。
しっかりと甘みがのっていてとてもおいしかったです。
それだけに荒らされてしまったのが悔しくて悔しくて・・・
文章では冷静に入力しておりますが、
もう完全にはらわた煮え繰り返ってブチギレております。

