2017年07月17日

きゅうりの様子

九州では大豪雨だというのにうちの地方はあまり降らなくてですね。
水遣りをしない農法なので困っています・・・
そんな中、野菜の本格栽培の第3弾のご紹介です。
それではとりあえず、きゅうりの様子です。

きゅうり2017.7.15.jpg

スイカとカボチャ同様に左右2株あります。
奥の雑草まみれの方に向かって蔓が伸びて行っています。
写真を見て気がついたのですが左の方が青々していて右は萎れてきているような感じですね。
でも現場で実物を見ている分には右のも問題なく生長しているように見えます。
こちらも2ヶ所に3粒ずつ種蒔きしましてどちらもすべて発芽しました。
それぞれ生長の一番いいのを残して他のは間引きました。
こちらも初期生長は遅い感じだったのですが、
7月に入って猛暑開始とともに急成長を始めました。

とは言ってもまだ蔓の長さは1mほどです。

地這い2017.7.15.jpg

このきゅうりは地這いなので支柱を仕立ててはいません。
雑草を敷いてある上を這っています。
地這いでも支柱やネットを使った方がいいらしいのですが、
やはりうちの畑では自然農法らしく育てたいのです。
蔓の数がどんどん増えてきているのですが、
親蔓がどれだかよくわからなくなってしまって摘心していません。
どうなってしまうのやら・・・

次々に花が咲いています。

きゅうり花2017.7.15.jpg

左には小さいきゅうりの原型ができてきていますね。
結構たくさん咲いていてたくさんなってきています。
こちらもウリハムシがたかっていることはあるのですが、
それほど影響やダメージは無さそうです。
このきゅうりは奥武蔵地這胡瓜という品種です。

きゅうりの栽培も2012年以来5年振りです。
今年はウリ科で攻めてみました。
このきゅうりもとても強健な感じなので、
それほど手間がかからずに順調に行けそうな気がしています。
獲れ立てのきゅうりに塩をかけて丸齧りしたいですね。

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2017年07月10日

カボチャの様子

今年は本格栽培開始の1年目ということで、
野菜栽培スペース全体を使って固定種の栽培を行っています。
スイカがその第1弾でしたが今回ご紹介するのは第2弾です。
ということで、とりあえずカボチャの様子です。

カボチャ2017.7.8.jpg

葉っぱがわさわさになっていたわかり辛いとは思いますが2株あります。
手前に株元がありましてそこから向こう側に蔓が伸びて行っています。
右側の方が大きいですよね。
実は2ヶ所に3粒ずつタネを蒔いたのですが右側から2つ発芽しただけでした。
発芽しなかった左側に蒔き直そうかとも思ったのですが、
片方を引っこ抜いて植え替えました。
当然、右に比べて生長は遅くなっているのですがちゃんと大きくなってきました。

株が大きくなってきてもなかなか蔓が伸びてこなくて株元に花が咲いたりしていたのですが、
種蒔きからひと月半くらいでやっと蔓が伸び始めました。

バターナッツ2017.7.8.jpg

あちこちから蔓が出てきていまして何本あるのかイマイチわかりません。
あまりにも増えてきたら間引く必要もあるかもしれませんが、
とりあえず今のところは自然任せにしています。

次々に花が咲いて実がなり始めています。

バターナッツ花実2017.7.8.jpg

カボチャにしては何だか変わった形をしていると思いませんか?
これは丸い普通のカボチャではありません。
バターナッツという品種です。
ひょうたんみたいな形になります。
肉質も味も独特のようです。
こんな変わった形ですが西洋カボチャではなくて日本カボチャと同じ系統だそうです。

カボチャ栽培は2012年以来5年振りです。
私自身があまりカボチャが好きでは無いので・・・
でもうちの家族は好きですし、
この品種ならもしかして私でも食べれるかもと思いまして栽培してみることにしました。
やはりカボチャは強健なのかスイカよりも生長の勢いが強いですね。
ウリハムシがたかっていることもあるのですがダメージはあまり無いようです。
こちらはあまり手間がかからずにうまく行きそうな予感がしています。

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2017年07月03日

スイカの様子

6月はずっと涼しかったのですが、
7月に入ったとたんに凄まじい猛暑ですよ・・・
いきなり真夏が始まりましたね。
それではとりあえずスイカの様子です。

スイカ2017.6.29.jpg

わかり辛いかもしれませんが2株あります。
雑草をしっかりと刈って敷いてあるのですが復活のペースが速いです。
この栽培スペースは縦2m横7mでして右方向にどんどん伸ばしていきます。

4月下旬に種蒔きしましたがまだまだ大して伸びていません。

スイカ蔓2017.6.29.jpg

ようやく50cmを超えようとしてる程度です。
今年の春は雨が少なくて気温も低かったことも影響しているのかもしれませんが、
実際問題、土の状態がまだまだなんだと思います。
これからグングン伸びてくれることを期待しています。

まだまだ短いにもかかわらずもう花は咲いています。

スイカ花2017.6.29.jpg

右の黄色いのがスイカの花です。
左には既に花が咲き終わって実になってきているのもあります。
この小さいのがどんどん大きくなっていきます。
無事に収穫まで行きたいですね。

2013年以来4年振りのスイカ栽培です。
前回同様に今回も黄色タイプです。
ただ前回は小玉でしたが今回は大和クリームスイカという大玉です。
本来の大きさになるだけの地力があるのかどうなのかわかりませんが、
土作りがどこまで進んでいるのかの試金石になるはずです。
そして早くもウリハムシという害虫の襲撃にあっています。
対策はしているのですが確実に有効な方法をまだ見つけていません。
でも無農薬で何とか乗り切ってみせます。

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2017年06月25日

ジャンボニンニクを収穫しました

空梅雨かと思っていたらしばらく雨が続きそうですね。
果樹や野菜には恵みの雨ですが、
作業がしばらく進まなくなるので困っています・・・

そんな中、雨が降り出す前に収穫をしました。
とりあえずジャンボニンニクの様子です。

ニンニク2017.6.23.jpg

この草ボウボウの場所がニンニク専用スペースです。
5月に雑草を全て刈ったのですがひと月半でこの有様です。
雨が降っていなくても雑草の勢いは衰えません。
野菜もこのくらいの生命力があったらなぁ・・・

だいぶ枯れこんできました。

ジャンボニンニク2017.6.23.jpg

トウ立ちしなかった株は5月下旬くらいに枯れてきたので既に収穫しています。
そちらは鱗片に分かれていませんでした。
ジャンボの収穫時期は6月下旬から7月上旬です。
7月に入ってから収穫する予定だったのですが、
このまま置いておいてもこれ以上は大きくならないと思われるので収穫することにしました。

まずは自生している株から。

自生ジャンボニンニク収穫2017.6.23.jpg

これは農道に一番近い一番最初に野菜栽培を始めたスペースに生えていました。
ジャンボニンニクを初めて栽培した場所なんです。
ジャンボニンニクはむかごが発生するので、
それが収穫の時に土の中にまぎれてしまって、
いつの間にか秋になると芽が出てくるようになりました。
いかにも自然農法らしい現象ですが、
意図していない場所から生えてこられるとその後の管理がし辛いんです。
なので今回はむかごを土の中に残さないように慎重に掘り出しました。
割と大きな株が収穫できたのですが、
左の株を誤って真っ二つに切ってしまいました・・・
自分で埋めていないので深さがわかり辛いんですよね・・・

ということですべて収穫しました。

ジャンボニンニク収穫2017.6.23.jpg

10株中左の4株だけがどうにかギリギリジャンボと呼べる大きさですかね。
今年はかなり生育が良かったと思っていたのですが、
期待していたほどは大きくなりませんでした。
残りの6株は普通のニンニクの大きいレベル程度ですし。
不耕起で無肥料ですのでこれでも上出来と捉えられなくも無いですが、
しっかりと耕してしっかりと施肥をしたのと同等かそれ以上を目指しているので、
私としてはこれではまだまだ失敗です。

むかごもたくさん取れました。

ニンニクむかご2017.6.23.jpg

ひと株につき5・6個ほど発生します。
豆粒程度の大きさです。
小さいですがこれもちゃんとニンニクでして食べれます。
でもこれをタネに使うこともできます。
昨年に2・30粒ほどをスペースの端っこに埋めてみたのですが僅かしか発芽しませんでした。
これを大きな株まで生長させるには2年もかかるのですが、
また今年も埋めてみる予定です。

ニンニク栽培を開始して以来、最大の収穫量となりました。
毎年毎年次の栽培のタネの分くらいしか収穫できなかったことを思えば大躍進です。
やっと今年はまともに料理に使えそうです。
でもこの程度はできて当たり前。
やっとスタートラインに立てただけに過ぎません。
ここからが本当の勝負です。
いつか必ずこれぞジャンボだと言えるだけの巨大な株に育ててみせます。

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posted by ひ辻 at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニンニク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

桜島大根のタネを収穫しました

6月に入ってからは野菜ゾーンや山菜ゾーンの作業も開始しました。
もうすっかり草ボウボウになっていまして・・・
そのせいで大根のタネのことを忘れていました。
思い出してあわてて様子を見に行きました。

それではとりあえず桜島大根の様子です。

大根2017.6.5.jpg

雑草まみれで何が何だかわかりませんよね。
暖かくなってきたらあっという間に埋もれてしまいました。
でも確認してみたら無事のようでした。

ということで地上部を刈り取りました。

桜島大根2017.6.5.jpg

根っこの部分は少しだけ肥大化していましたが既にスカスカになっていました。
やはり茎が伸びて行って花が咲くと栄養をそっちに持って行くんですね。
こんなに大きくするつもりはなかったので冬の間に結構剪定したんですがどんどん枝が増えていくんです。

まだ花も残っていました。

桜島大根花2017.6.5.jpg

これが桜島大根の花です。
iPhoneのカメラ機能にだんだんと慣れてきたのでマクロ撮影もできるようになってきました。
この花の数だけタネが取れるわけです。

タネの入った莢がたくさんなっています。

桜島大根莢2017.6.5.jpg

十分に乾燥したのもあるんですがほとんどはまだまだ青いです。
ほとんどが乾くまでこのまま置いておくという手もあるのですが、
他の作業が忙しいので全部収穫することにしました。

乾いた莢の中のタネはこんな感じです。

桜島大根タネ2017.6.5.jpg

巨大になる大根だけあってタネも普通の大根よりは大きめです。
豆と同じで莢の大きさによって1〜3粒入っています。

ということで全て収穫しました。

桜島大根タネ収穫2017.6.5.jpg

ちょっと量が多過ぎますね・・・
こんなにあっても使いきれませんわ・・・
これを天日干しして乾燥させます。
すると先ほどのようなタネになります。

昨年に種蒔きをした時に発芽後の生長が一番良かった株をタネ取り用に使いました。
おそらく優良な素質を持ったタネだと思われます。
これを今年の夏の終わりから秋の始めにかけての間に種蒔きして栽培を開始します。
これまでで最大の巨大な大根になることを期待しています。
でもそれまでにやることが山積みですが頑張ります。

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posted by ひ辻 at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 大根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする