2025年08月17日

大玉白鳳を収穫しました

毎年結構たくさん実はなるのですが、
なかなかうまく行かない桃。
皮が柔らかくて虫や鳥に弱いですし、
そんな虫にやられた桃をわざわざ盗みに来る毛無し猿もいるわで、
毎年悔しい思いをしてきました。
今年はまあまあうまく行きそうだったのですが・・・

とりあえず桃の様子です。

IMG_9518.JPG

冬にかなりバッサリと剪定しているのですが、
気温の上昇とともにぐんぐんと新芽が出てきて伸びて行きます。
あっという間にワサワサになりました。
20年近い老木?ですが凄いパワーですね。

今年もしっかりと袋掛けをしました。

IMG_9519.JPG

全部では無くて一部していないのもあります。
全部だと熟し具合がわかり辛いので。
そしてどうやら何者かがいじったような痕跡があったんでネットも掛けました。
かなり摘果したのですがそれでも結構残ってしまいました。
もう結構大きくなっていて色づき始めているのはどうしても残したくなります。
残し過ぎたかなと思ったのですが案外普通に実は肥大化して行きました。

そしていい感じに熟しました。

IMG_9520.JPG

見事な桃色ですねぇ。
ただまぁこんな完品は僅かでして結構虫にやられていました。
主にカナブンが集っているのですが調べてみるとカナブンはあまり食害がしないそうなんです。
もしかすると鳥が先に穴を開けてしまってそこにカナブンが来ているのかもしれません。

と言うことで収穫しました。

IMG_9521.JPG

とりあえずこの日はこれだけにしました。
他のはまだ熟していないのが結構ありました。
桃というのはデリケートでほんの少し傷がついたり凹んだりしていると、
そこからあっという間に腐敗して行きます。
取り扱いが難しいのです。

これを撮影したのは7月半ばでして、
これらはもう既に食べていますし既に収穫はすべて終了しています。
樹上完熟させた桃はやはり当然最高の味わいでして家族も喜んでくれました。
でもそうやって食べれたのは僅かでして、
大半は傷んだ部分を避けながら食べるしかありませんでした。
そしてまだ食べれだけマシでして、
またしても何者かに盗まれてしまいました・・・
3回に分けて収穫する予定だったのですが3回目の直前にやられてしまいました。
一部食べ散らかしてあるような持ち去ってあるような微妙な感じでして、
もしかしたら毛無し猿ではなくて毛あり猿の可能性も考えられます。
もう何にしても敵をはっきり認識しない限り対策の立てようがありません。
じつは夜明け直後くらいの早朝に見回りに行ったりしたこともありました。
何とかして現場を押さえたいのですが毎日というのはキツイです・・・
カメラでも仕掛けるしか無いのでしょうか?
このところ畑も庭もいろんな鳥や虫や獣に荒らされていまして、
もうはらわたが煮え繰り返って頭の中が殺意で満ち溢れてしまっています。
農家が保守的になってしまう仕組みやプロセスが今ではよくわかります。
作物を荒らす生物なんてすべて根絶やしになってしまえばいいのに、
何てもの凄く極端な暴論ですがそれが今の偽らざる本音です。

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posted by ひ辻 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月03日

ふさみどりを収穫しました

豆類は長年いろんなのを栽培してきましたが、
枝豆専用の品種はことごとく失敗してきました。
とにかくまぁカメムシにやられまくるのです。
大豆系はだいたいそんな感じなのですが枝豆は特に酷いのです。
うちは無農薬が大前提なので無防備そのものですから・・・
無農薬農薬を使ったりもしましたが一時的な効果しかありません。

まぁそんなこんなでとりあえず、枝豆の様子です。

IMG_9513.JPG

12ヶ所に3粒ずつ種蒔きしましてそれぞれ2本立ちにしようとしたのですが、
うまく行ったところもあればダメだったところもと言う感じでした。
何度か蒔き直したりもしましたが完全には目論見通りにはなりませんでした。

発芽後の生長は遅かったのですが何とかいつの間にやら実がなっていました。

IMG_9514.JPG

ただまぁ膨らみがもうひとつかなぁと・・・
そしてなぜか今年はカメムシが少ないなというのも感じました。
多少の被害はあるのですが例年と比べると極めて少なめでした。
猛暑の影響なのかあまりおいしくないのか・・・

小さい株はこんな感じです。

IMG_9515.JPG

2本ありますがどちらも虫の息って感じですね・・・

大きい株はこんな感じです。

IMG_9516.JPG

大きいとは言ってもこの中ではと言うだけでして全然低くて小さいです。
葉っぱも結構やられていますがこれでも例年ほどでは無いんです。

と言うことで収穫しました。

IMG_9517.JPG

最初の写真の右側の列のを収穫しています。
左側のは種蒔き時期をずらしましたのでもう少し後になります。
何だかんだで結局僅かしか取れませんでした。
1人分の1食分ですね・・・
これを撮影したのは7月の上旬でしてもう既に食べています。
見た目通りに豆は小さめでした。
まぁ何とか食べれなくは無いなと言うレベルでした。

6年振りの枝豆栽培でしたが何とも中途半端な結果でした。
かつては最もおいしい枝豆との呼び声高いだだちゃ豆を栽培していましたが、
ほとんどまともに収穫できませんでした。
今回はたまたまホームセンターで目についたこのふさみどりという品種にしましたが、
やはりうちの畑では枝豆はまだまだ鬼門のようです。
ただまぁ栽培した場所は冬に大量に雑木の枝や葉っぱや雑草を埋め込んで土作りを行なっていまして、
まだそう言うのが完全に朽ちていない状態で栽培を開始しました。
なのでうまく行かないのはある程度は覚悟していました。
豆類を植えることで土作りを進めることが最大目的ではあります。
まぁ今回はそう言うことにしておきます。

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posted by ひ辻 at 05:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 枝豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月27日

ジャンボニンニクの収穫をしました

畑で野菜栽培を始めた初期の頃から栽培しているジャンボニンニク。
普通のでは面白く無いのでこれにしたのですが、
ここまでの道のりは順風なものではありませんでした。
まぁ何しろなかなか大きくならない・・・
何年もかかって段々と大きくなってきましたが、
それでもジャンボと言うほどでは無い・・・
栽培を始めて16年ですが今年はどうでしょうか?

とりあえず、ジャンボニンニクの様子です。

IMG_9508.JPG

5ヶ所に1個ずつ鱗片を埋めました。
毎回予備の鱗片も用意してあるのですがそれを使うことは極稀です。
左奥の株の近くにはこぼれ落ちたムカゴから2株発芽してきました。
こうなると土の栄養を取り合って生長に支障が出そうな気がするんですよ。
キッチリ取り除いているつもりでもどうしても完全には防げません。

かなり大きく高くなりました。

IMG_9509.JPG

2株だけですが1m以上にはなっていると思われます。
枯れ混んできたので収穫することにしました。

と言うことで収穫しました。

IMG_9511.JPG

ジャンボと呼べるレベルのは3株だけですかね。
右から3番目のが最初の写真の左奥の株でしてその左の小さい2株がムカゴから発芽した株です。
案外そこそこ大きくなっていますね。
そしてそれぞれまたムカゴがたくさんついていました。

今回は本当に巨大になりました。

IMG_9512.JPG

写真で伝わっているかわかりませんが、
これぞジャンボと言えるだけのサイズです。
いちいち重さとかを計っていませんのではっきりしたことは申せませんが、
おそらくこの品種のマックスレベルには達しているのでは無いでしょうか?

今回はこれまでで最も大きくなりました。
毎年前年記録を更新はしてきましたがついにここまできたかと言う感じです。
ただまぁそれはそれはこれでもかと周囲の雑木の枝や葉っぱや雑草を大量に埋め込んであります。
いわゆる肥料は使っていませんがそれだと広い意味では有機肥料を与えているのも同然なのです。
なので自然農法でここまで大きくできたと胸を張って言えるかとなると・・・
でも土作りには欠かせないので次の栽培でも事前に自家製腐葉土を大量に仕込む予定です。
今後どのくらいかかるかわかりませんが、
いつかは自然農法の作法で巨大なのを栽培してみせます。

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posted by ひ辻 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニンニク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする