2016年05月16日

空豆の収穫をしました

暖かくなってきて雨の日も多くなってきて雑草の勢いが増しています。
畑の整備の作業に支障が出てくるので早く刈ってしまいたいのですが、
また今年も追いつけなくなりつつあります・・・

そんな忙しすぎる中、空豆の莢が大きくなってきました。
とりあえず空豆の様子です。

空豆2016.5.13.JPG

全部で16個タネを蒔きまして14個発芽しました。
左側が自家産のタネで右側が購入したタネでして発芽は半々だったのですが、
そこからの生長は購入した方が圧倒的に良かったです。
自家産が負けてしまうという悔しい事態になりました。
生長具合もまちまちです。

一番大きい株はこんな感じです。

空豆莢2016.5.13.JPG

1m近くはあるでしょうか。
取っても取っても脇目が出てきましていつの間にやら2本立ちになってしまいました。
本来は1本だけ残すようにするのですが、
大きさが甲乙付けがたかったのでそのままにしておいたらどちらも大きくなりました。
結構いい感じの大きな莢がなっています。

小さい株はこんな感じです。

空豆生長不良2016.5.13.JPG

40cmくらいの高さしか無くて莢も小さいです。
冬の寒さにやられて何度も枯れかけては脇目が出てきて復活の繰り返しでした。
あきらめかけていたことを思えばこれでもある意味上出来です。

今回は生長過程を記事にする余裕がありませんでした。
ということで収穫しました。

空豆収穫2016.5.13.JPG

3つ入りが4莢しかありません。
あとは2つか1つ入りだけです。
ネットで食べ方を見ていたら莢ごと焼くというのを目にしたので試してみました。
オーブントースターで焼いてみました。
食べてみると・・・
青臭くてイマイチかなと・・・
やっぱり塩茹でが無難ですね。

竹林に果樹に野菜に山菜と4つゾーンがありまして、
それぞれ作業が控えているんです。
とにかく早く草刈りを終わらせないとどうにもなりません。
分身の術で4人に分かれて同時に作業したいくらいです・・・

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2016年05月03日

甘夏の剪定をしました

例年は2月か遅くとも3月にはすべての果樹の剪定を済ませているのですが、
今年は甘夏だけは可能な限りギリギリまでならせておくことにしました。
農家だったら12月から1月くらいには収穫して倉庫で追熟させてから春に出荷するのですが、
当然樹上で完熟させた方がよりおいしくなるわけです。
5月くらいまでそのままにしておくつもりだったのですが、
結局4月までにほとんど落ちてしまいました。
強風や豪雨の時には特に多く落ちていました。
おそらく3月中にはすべて収穫しても同じだと思われます。

ということで甘夏の様子です。

甘夏2016.5.2.JPG

相変わらず大木です。
これでも当初よりは半分くらいの高さです。
主幹の長さが私の身長を越えているので本当は50cmくらいで切ってしまいたいのですが、
そうなると枝が全部無くなってしまいます。
その年に収穫できなくなるどころか枯れてしまうかもしれません。
なのでとりあえず私がこの畑に取り掛かった当時の高さの半分の高さに切って以降は、
毎年少しずつ手の届かない位置まで伸びている枝を剪定してきました。

今年は遅くなってしまったのでもう既に花が咲こうとしています。

甘夏蕾2016.5.2.JPG

結構たくさん蕾が出ていたので来年もかなりの数を収穫できると思います。
でもある程度は摘果してひとつひとつが大きくおいしくなるようにしなければなりませんね。

ということで剪定を開始しました。

甘夏枝2016.5.2.JPG

どこから手をつけていいのやらというくらい混み合っています。
でも昨年の時点で今年はどれを切るかは既に決めていました。

ということで剪定を完了しました。

甘夏剪定後2016.5.2.JPG

最初の写真よりも少し上の方がスッキリしましたよね。
もう2本残っているのですがこれまで切ってしまうと来年の収穫が激減するのでやめておきました。
でもそれは来年には切るつもりです。
それまでには下から生えてきている若い枝が大きくなって代わりになれると予定しています。

剪定は何度やっても慣れませんね。
ずっと苦手なままです。
切ってしまって大丈夫だろうかと毎回不安になります。
でもこれも経験を積んでスキルアップして行くしかありませんね。

最後に2月の果実の様子です。

甘夏鳥食い2016.2.16.JPG

甘夏は甘といっても所詮は夏みかんなのでたいして甘くありません。
だからなのか鳥の被害に遭うことは滅多にありませんでした。
あっても2つか3つくらいでした。
ところが今年は20〜30個くらいもやられまくりでした。
よほど味がおいしくなったのかと思いきや例年と大差無いような・・・
おそらくムクドリによるものだと思われますが何で今年に限って???

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2016年04月25日

タケノコ大収穫ならず・・・

4月12日に今年最初の収穫を行ったタケノコですが、
その翌週の月曜にはまた次々に出てきました。
雨後のタケノコとはよく言ったもので雨が降るとそれに反応するように出てきます。
でもまだ収穫したばかりなのでしばらくそのままにしておくしかありませんでした。
2週間近くかけてやっと食べ切ったので再び収穫することにしました。

ということで4月22日の竹林の様子です。

竹林2016.4.22.JPG

奥の方には親竹候補として残しておいたタケノコが1mくらいの高さになっています。
手前の方にタケノコが突き出ているのがわかりますでしょうか?
あちこちに出まくっていました。

ところがやはりと言いますかこんなことに・・・

タケノコ2016.4.22.JPG

出始めてから1週間近く経ってしまいましたので大きくなり過ぎています。
いつもならこういうのは折ってしまって持ち帰らないのですが・・・

とりあえず片っ端から収穫して行きました。
出まくっていて数は多いのですがイマイチなのが多くて・・・
これまで大きくて太い親竹を候補を確保できなかった年もありますので、
その影響もあるのかもしれません。

ということで今回の全収穫量です。

タケノコ収穫2016.4.22.JPG

上半分を持ち帰りまして下半分は竹林に置いておきました。
持ち帰らなかった中に長いのがありますがこれはもう竹化してきていました。
持ち帰った中にも本来なら置いて行くのも混ざっていますが、
まともな大きさのが少なかったので致し方ありません。

竹林の中をくまなく歩き回って足の裏でも探しました。
そしてこんなのを見つけました。

タケノコ完品2016.4.22.JPG

これがどういうタケノコかわかりますでしょうか?
これは手のひらサイズですがもっと大きかったら売り物になるレベルです。
これは土と雑草の下にある状態で発見しました。
なのでまだ日光に当たっていません。
この穂先の黄色いのが本物のタケノコなんです。
日光に当たっていないのでまだエグミが回っていません。
なので生のままでも食べれます。
ということで刺身にして食べてみました。
これといって旨味もありませんのでおいしいものではありませんね。
でもタケノコ独特の風味は感じますのでまさしく春の味なんでしょう。

野菜栽培ゾーンの雑草がかなりの状態になってきていますし、
今年は畑の整備作業最優先なのでこれ以上タケノコに構っていられません。
まだ5月の連休まではタケノコシーズンなのですが、
今回でいわゆるタケノコの収穫は終了するつもりです。
でも今年は5月中旬から6月上旬にかけて穂先タケノコを収穫してみる予定です。

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posted by ひ辻 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

タケノコを収穫しました

例年なら3月下旬くらいから収穫を始めるんですが、
今年は果樹の手入れに時間がかかり過ぎまして手がつけられませんでした。
でも私がこの畑を手がけるようになる前は4月20日からが収穫時期でしたし、
今でも最盛期はやはり4月下旬からなのでまぁいいでしょう。

それではとりあえず竹林の様子です。

竹林2016.4.12.JPG

草ボウボウで竹が1本倒れていたりと完全放置状態です。
雑草の中にタケノコも見えているんですがわかりますでしょうか?

タケノコ2016.4.12.JPG

こんなに突き出てしまう前に掘り出すべきなんですがね・・・
もうこうなるとエグミがまわってしまっているんです。
これでは商品にはなりえません。
でも米ぬかで茹でることで旨味が追加されてエグミを紛らすことができます。
なのでうちで食べる分にはこれでも問題ありません。

竹林の周囲に主に生えていました。
若い地下茎ほど早くタケノコが出てきます。
次々に掘り出して行きました。

タケノコ掘り2016.4.12.JPG

地面の黒い部分が生えているタケノコです。
真ん中のは掘り出したタケノコです。
そこらじゅうに生えていました。
収穫が遅れたのでどれも結構大きいです。

ということでこれが今回の全収穫量です。

タケノコ収穫2016.4.12.JPG

左の2列を持ち帰って右の2列は竹林の中に撒いておきました。
それでも家族だけでは食べきれない量です。
なので竹林の中からはほとんど収穫しませんでした。

翌日に食べてみました。
やはり少しエグミがありました。
でもそれが私的にはタケノコの風味なんですよね。
柔らかくてとてもおいしかったです。

収穫したのが火曜日でして水木と雨が降りました。
そして金曜日に畑に行って竹林の中を確認してみたら、
火曜日に収穫した以上にタケノコが生えていまして・・・
これ以上どうにもならないので親竹候補を5・6本残してあとはすべて折っておきました。
まだシーズンは中盤なのでいくら潰してもまだまだいくらでも生えてきます。

そして日曜日にスーパーに買い物に出かけたら店頭にタケノコが出ていました。
小さくて竹林に置いて行ったような大きさのが400円くらいで売っていました。
持ち帰った大きさのは800円くらいもしていました。
この一週間で一体いくら分くらいのタケノコを潰したんだろう・・・
いや、うちのタケノコは穂先が緑なので無価値ですね。
とにかくまぁタケノコシーズンのスタートです!

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posted by ひ辻 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

柑橘を剪定しました

だんだんと春が近づいてきていますね。
春までに終わらせておきたい作業がまだ残っていて焦っています。
落葉樹の剪定は終わったのですが柑橘がまだ残っていました。

まずはデコポンの様子です。

デコポン2016.3.19.JPG

まだまだ高さは低いですし細いですが昨年はこれまでで最も生長しました。
春夏秋と液肥を与えたのが効いたのでしょうか?
ということで剪定しました。

デコポン剪定後2016.319.JPG

混み合っていたのをすっきりさせて全体にしっかりと日が当たるようにしました。
植えてからもう6年が経ちますがいまだに収穫どころが実がなったことすらありません。
デコポンが食べたくて果樹の栽培を始めたようなものなので、
もう本当にそろそろ成果を上げたいです。

次もデコポンです。

デコポンその2016.3.19.JPG

先ほどの木がなかなか育たないので数年後にホームセンターで買ってきました。
でもこれもまた全然ダメでして・・・
切り戻して生長を促したんですが元の高さよりも低いままです・・・
ということで剪定しました。

デコポンその2剪定後2016.3.19.JPG

少し枝を減らしただけで大差ないです。
これ以上切りようが無いので・・・
デコポンは栽培が難しいんですね・・・

次は晩白柚です。

晩白柚2016.3.19.JPG

こちらもデコポンと同時に購入して植えましたが最初から生長は良かったです。
放任だったらもっと大きくなるんでしょうけれど、
大木にしてしまうと管理が大変なのでこのくらいで抑えています。
ということで剪定しました。

晩白柚剪定後2016.3.21.JPG

こちらも枝をかなり減らしてすっきりとさせました。
今年は17個も巨大な実を収穫できたのですが来年はどうでしょうか?
デコポンもこのくらいうまく行ってくれるといいのですが・・・

次はブラッドオレンジです。

モロ2016.3.19.JPG

モロという品種です。
見ての通り酷い有様です・・・
生長が良くない上にアゲハの幼虫にしつこくやられまして余計に生長しませんでした。
ということで剪定しました。

モロ剪定後2016.3.21.JPG

もうこんな状態では無理ですかね?
あきらめて新しいのに植え替えるかどうしようか迷ったのですが、
今年は畑の整備でいろいろと忙しいので様子を見ることにしました。

次もブラッドオレンジです。

タロッコ2016.3.19.JPG

タロッコという品種です。
こちらもボロボロです・・・
冬に北風が当たるのがよくないのでしょうか?
ということで剪定しました。

タロッコ剪定後2016.3.21.JPG

枝が少ないので切りようがありません。
オレンジも難しいですね。
とにかくある程度木が大きくならないことには話しになりません・・・

今年はそれぞれの木の株元を掘って鶏糞を大量に撒いてみました。
その上に雑草も大量に敷いてその上から土を戻してみました。
最初に植えた時にそのくらいすべきだったかもしれませんが、
当初は果樹も自然農法で行きたかったので肥料はほとんど与えていませんでした。
数年前から肥料も農薬も使っています。
デコポンとオレンジは今年の生長具合によっては、
引っこ抜いて鉢植えにして庭に置こうかとも考えています。
果樹は本当に難しい・・・

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