2026年09月06日

金太郎を収穫しました

もう早くも秋梅雨に突入ですかねぇ?
この夏はあまりにも雨が降らなくて作物の生育にも悪影響がありましたが、
その分、毎日畑に行けたので作業は捗りました。
でもこれから秋蒔きの時期なのでやることだらけなんです。
作物のためにも雨は必要なのですが、
種蒔き時期が短いものもあるのでほどほどに願いたいです・・・

そんな中と言いますかだいぶ前ですが、
とりあえずマクワウリの様子です。

マクワウリ2026081100001.JPG

この右隣にも種蒔きしまして2株で行く予定だったのですが、
発芽はしたものの片方が枯れてしまいました。
7月からの猛暑はあまりにも凄まじ過ぎました。
でもこちらは何とかグングンと蔓が伸びて行きました。
とは言え、大きくなれたのは猛暑でウリハムシの数が激減したからでもあるはずです。

そして実がなりました。

マクワウリ2026081100002.JPG

実なりはかなりいい方とのことだったのですが、
これを発見してから全然後が続かないんです。
まぁ葉っぱの状態もあまり良くありませんし・・・
枯れかけっぽいですよね。

と言うことで収穫しました。

マクワウリ2026081100003.JPG

ハサミと比べていただくとわかると思うのですが結構小さいです。
手のひらサイズなんです。
株が猛暑で弱ってしまってこのくらいで止まってしまったと思っていました。
でもつい先日にスーパーで同じ品種のを見かけまして、
売っていたのはこれよりもまだもっと小さいのでした。
どうやらこれでもこの品種のマックスサイズくらいだったようです。
これを撮影したのは8月中旬でしてもう既に食べています。
皮が薄くてそのまま皮ごとでもあまり気にならずに食べれました。
甘さはメロンほどではありませんがさっぱりとした甘さでとてもおいしかったです。
これはフルーツとしては十分にありですね。

これ以外にもう1つ実がなっていたのですが・・・

マクワウリ2026081100004.JPG

窪んできています。
そしてこのまま萎んでしまいました・・・

株自体もどんどん弱ってきていてもうダメだと諦めかけていたのですが今になって復活してきました。
新たに蔓が次々に伸びてきましていつの間にやらたくさん実がなっていました。
7・8個はなっているはずです。
猛暑がやわらいできてからようやく本領発揮のようです。
土作りをかなり念入りにしてある場所なので地力はあるはずなのにと思っていました。
ただまぁせっかくうちの畑に対応できる品種を見つけたのですが、
この品種はどうやら交配種のようでしてタネを取っても仕方が無いんです。
そもそも自然農法は固定種しか使わないのが原則なのに反則を犯してしまいました・・・
ダイソーでたまたま目に付いてしまって試してみたくなってしまったのです。
マクワウリのおいしさがよくわかりましたので、
来年は固定種を栽培してタネを取ります。

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posted by ひ辻 at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | メロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月30日

ゴク甘コーンを収穫しましたが・・・

トウモロコシもうちの畑ではあまりうまく栽培できていない野菜です。
生長そのものがイマイチだったり、
順調に大きくなっていたと思ったら台風で倒れてしまったり・・・
これまで散々な目に遭ってきました。
でも何度でも挑戦あるのみです。

ではとりあえずトウモロコシの様子です。

コーン2026080400001.JPG

少し蒔き直しもしましたが大体は普通に発芽して順調に成長してきました。
12ヶ所に種蒔きしましてすべて揃えました。
このくらいまでは何とか持って行けるようにはなっているのですがね・・・
最初に実がなった株にはネットを被せてあります。

そしてその実が熟してきたようです。

コーン2026080400002.JPG

ヒゲが枯れてきたら収穫のサインです。

小さい株はこんな感じです。

コーン2026080400003.JPG

まだ全然穂も出てきていません。
発芽しなかったか枯れてしまったかで蒔き直した株です。
種蒔き時期には収まっているのですが、
それでも今年は猛暑が過ぎました。
幼苗の状態で猛暑が襲ってくると生長が止まってしまいます。

と言うことで収穫しました。

コーン2026080400004.JPG

とりあえずこれ1本だけです。
一見すると先端以外は実が詰まっているように見えますが、
剥いてみると歯抜けが結構ありました。
でもまぁ何とかギリギリOKとしてもいいくらいではありました。
これを撮影したのは今月の初旬でしてもう既に食べています。
味としましてはイマイチでした・・・
猛暑で水分が少なくなってしまったようです。
本来はしないはずの水やりもたまにはしていたのですがそれでもダメでした。
ちなみにダイソーのタネからでしてゴールデンアローという品種です。

あれから次々に実がなってつい数日前にも収穫したのですが、
ほとんどが歯抜けところか僅かしか粒がありませんでした。
株の高さとしてはそこそこ行っていても実は全然でした。
小さい株は小さいまま穂が出てきまして実がなりかかっていますが、
おそらく食べれるレベルまでには達しないと思われます。
なので一部は食べましたが残りは来年のタネにすることにしました。
生長不良の株からのタネはあまり良くないかもしれませんが、
株の大きさはそこそこ高くなりました。
うちの畑の過酷な環境でも大きくなった株からのタネと捉えまして、
来年に繋げて行きたいと思っています。
今年はうまく行きそうだったのですが猛暑と雨不足にやられました。
猛暑のお陰でせっかく虫による被害が少ないのに・・・
やはりメリットとデメリットは常に背中合わせですね。
とにかくもう何が何でも土作りあるのみです。
そんなこんなもすべて凌駕できるだけの土にして見せますよ!

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posted by ひ辻 at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | トウモロコシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月23日

時無し大根を収穫しましたが・・・

うちでご飯と味噌汁の朝食を食べる時はいつも納豆を大根おろしに入れて食べています。
なので年がら年中うちでは大根は必需品なのです。
なのでできれば大根は自給自足できるのが理想なのですが、
冬ならともかく夏となるとどうにもうまく行かないことが多いです。
今シーズンこそはと意気込んでいたのですが・・・

とりあえず大根の様子です。

大根2026080400001.JPG

一応手前から奥まで6ヶ所に種蒔きしましたが、
どこに大根が?という感じですよね。
こちらも何度も蒔き直しを余儀なくされましたが、
何とか全ヶ所発芽させることには成功しました。
でもそこからがもう・・・

今はこんな有様になっております。

大根2026080400002.JPG

地上部がすべて枯れてしまいました・・・
中央部に穴が空いているのがわかりますでしょうか?
要するに芯食い虫の仕業です。
生長点を食われてしまうのであっという間に枯れてしまいます。
大根でうまく行かない時の原因のほとんどがこれです。
自然農法の弱点そのものです・・・

そんな中でも1株だけ大きくなりました。

大根2026080400003.JPG

こちらもやられていますがある程度大きくなってからでした。
まともに太ったのはこれだけでして、
あとはもう燦々たる有様でした・・・

と言うことで収穫しました。

大根2026080400004.JPG

小さいまま枯れてしまったのも掘ってみたら小さいのが残っていました。
やっと激烈な猛暑が終わって普通の暑さになってこれから反転攻勢のはずだったのに・・・
太ったのも先端部はまた曲がっていました。
土作りをもっと進めるしかありません。
小さいのも含めてすべて既に食べています。
結構辛味が強かったです。

自然農法なので虫にやられるのはある程度は織込み済みです。
その分、タネを多めに蒔いてその中から生き残ったのを使うわけです。
とは言え、あまりにも初期育成が悪過ぎました。
虫が出てくる前に猛暑になる前にある程度大きくしていないとどうにもなりません。
自然農法らしくありませんがシェルターを使う以外に無いのかもしれません。
いくら理想を追っても現実は厳しいです・・・

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posted by ひ辻 at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 大根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする