爪楊枝サイズの不完全な苗のまま植えてしまうという大失態をやらかしてしまいました。
その後、春になって少しずつ生長していたのですがそのペースがとても遅いんです。
5月から6月が収穫時期なのですがラッキョサイズの大きさしかなくて収穫できませんでした。
生長が遅いのですぐに雑草に追い抜かれてしまうのです。
そんなこんなで忙しいので放置したまま夏になってしまいました。
黒豆の栽培のために場所を空けたいので収穫することにしました。
とりあえず、タマネギの様子です。
雑草だらけで何も見えませんよね。
刈っても刈っても短期間ですぐにこんな状態になってしまいます。
雑草を掻き分けて探してみました。
最初に見つけたのがこれです。
皮だけで中身が蒸発してしまっていました。
これはもう全滅かなと思いつつもさらに探してみると・・・
ありました。
一応タマネギっぽい形はしていますね。
よくぞこの雑草まみれの中で生き残ってくれました。
ゴルフボールサイズというところでしょうか。
小さい玉が土の上にちょこんと鎮座している感じです。
葉っぱはすべて枯れているんですが根はちゃんと張っているんです。
こんな状態でもちゃんと生きているんですね。
この状態で待機して秋にまた生長を始めるつもりなんでしょうか?
でも場所を空けなければならないので見つけ次第収穫して行きました。
この日に発見したのはこれだけでした。
どれも収穫サイズには程遠いですしいまだにラッキョサイズのもありました。
まぁ要するに失敗と言うことですね・・・
まだ草刈りが終わっていないのでさらにいくつかは出てくると思います。
こんな大きさでは食べるには少な過ぎますねぇ・・・
タマネギの栽培についていろいろと調べている時にある栽培法を知りまして興味を持ちました。
本来の手順とは少し違うのですが理屈は同じなので試してみようと思いました。
なので今回収穫したのは食べずに次の栽培に使います。
何をするのかはタマネギの次回記事にて。


