冬に入ってもしばらくは暖冬でした。
それによって秋蒔きの野菜が例年以上に生長するかと思っていたのですが、
実際はそうでもありませんでした・・・
とりあえずホウレン草の様子です。
雑草にまみれていてよくわかりませんよね・・・
一応15株あるんです。
こんな状態です。
これでもわかり辛いですね。
種蒔き時期は少し遅れましたが気温は高かったので何とかなると思いましたが甘かったです・・・
それ以前に葉野菜を大きくできるだけの土では無いということでしょう。
で、結局こうなりました。
まともに大きくならないままトウ立ちしてしまいました。
もうとっくに収穫時期を大幅に過ぎていますので当然ですね。
まぁ要するに毎度お馴染みの大失敗ということです。
このままただ刈ってしまうだけでは癪なので収穫しました。
白菜菜花が割りとおいしかったのでトウを収穫してみました。
軽くソテーして食べてみましたが可もなく不可もないという感じでして・・・
食えなくは無いですがおいしくもないかなと。
4年振りのホウレン草栽培でしたが前回同様にまたしてもダメでした。
今年は禁を破って耕しますので、
何が何でも葉野菜がまともに生長できる土にしてみせますとも。
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小松菜と京菜はつくっていますがほうれん草は難しいですか?
不耕起栽培って草刈りしたらダメなんでしょうか?
長い日照りの後の雨の降り始めに植物が酸などを出して、小さい後発の植物やタネの発芽を阻止するらしいです。
不耕起は水も自然ですか?
何かしないとうちの庭では何もできません。
私もやってみたいけど、不耕起入門編なら何を作ったら良いと思いますか?
うちの畑の場合、強烈な粘土質の土なので栽培方法以前の問題かもしれません。
キチンと肥料を与えていればホウレン草は難しい野菜ではないと思います。
草はどんどん刈ってその場に敷きます。
抜かずに刈るのがポイントです。
種蒔きの直後は人為的に水を与えることもありますが、
それ以降は基本的には自然任せですね。
それでずっと何とかなっていたのですが、
昨年の夏は猛暑が酷過ぎたので土が干上がってかなりダメージがありました。
以外かもしれませんが不耕起無肥料なら大根が無難です。
下に伸びれなければ上に伸びますので。
それはやってみたいです。
私は糠や落ち葉や生塵、木灰などで自分で肥料を作っています。無肥料ではないですが化学肥料や石灰は使っていません。
うちも粘土質なのですが、近所の農家は丸くなるけどサツマイモなら粘土質でも美味しくできるよと言っていました。
サツマイモも作ってみたいです。
コンポストですか。
うちでも庭で栽培している作物用に作ってみようかと思っています。
イモ類も粘土質でもちゃんと大きくなるんですが、
土が硬いので収穫が大変なんです・・・
コンポスターは天地返しが大変で臭くなったり虫が湧いたり何かと不便なのであまり使っていません。
http://cozuly-le-matuma.dreamlog.jp/archives/16260294.html
寒い時は温床に使えます。
いろいろと手の込んだ作業なんですねぇ。
どのくらいの効果があるものなのか楽しみにしております。