まるで天気予報があてにならない状態です。
秋蒔きに向けてハイピッチで作業を進めたいのですが・・・
それでは8月下旬の有機農法畑の様子です。
まずはメロンです。
かなり枯れ込んでいますがこの数日前まではもっと青々としていました。
猛暑で枯れかけていたのですが仕事帰りに水やりを連日のようにしていたら、
徐々に復活してきまして再び花が咲いてついに実がなりました。
孫蔓に実を1個ずつならせるとのことなんですが、
どれが親蔓でどれが子蔓かよくわからないままでして、
1株で4個とのことだったので数が揃ったところでそれ以後の実はすべて摘果しました。
実がなってからふた月弱くらいが収穫の目安なのですが、
ひと月半過ぎくらいでこうなってしまいました・・・
と言うことで収穫しました。
写真ではどう見えているかわかりませんがあまり大きくありません。
とても小ぶりでした。
でもおそらくこのレノンウェーブという品種はこのくらい大きさなのだと思われます。
ただまぁ触った感じからしていかにも硬そうでしてしばらく追熟することにしました。
1週間ほどで1個食べてみたのですがやはり硬かったです・・・
その後もずっと追熟を続けたのですが皮が痛んできたのが出始めました。
なのでもうすべて食べてしまうことにしました。
きれいな赤肉でして見た目はとてもおいしそうなのですが甘みがもうひとつでした。
硬さはたいぶマシにはなっていましてちょうど良いくらいのシャキシャキ感でした。
何とか食べれなくはないかなと言う感じでした。
まぁ路地栽培ですからハウス栽培のようには行きません。
でも後もう少しくらいはクオリティを上げたいところです。
また来年頑張ります。
次は人参です。
16株分の種蒔きをしたのですが6株分しか残りませんでした・・・
こちらもすべての箇所で発芽したものの猛暑と乾燥で次々に枯れて行きました。
それでも連日の水やりで何とかこれだけは生き残りました。
ちゃんと間引いて1本にしてあります。
と言うことで収穫しました。
時無し五寸人参と言うことで長さはそのくらいなのですが太さが全然細いです。
自然農法畑のスイートキャロットがこのくらいの太さだったら成功なのですが・・・
そして結構虫にやられて穴が空いているのもありました。
同じ無農薬でも自然農法だとここまで虫にやられることは稀です。
やはり肥料を使うなりに農薬が必要ということでしょうか?
こちらも既に食べていまして普通に人参でした。
ただまぁ料理の足しになるような量ではありません。
茹でてマヨネーズをつけて食べました。
メロンも人参も砂地に向いた作物なのですが結局どんな野菜も乾燥には弱いようです。
水捌けが良いということは水持ちが悪いということ。
粘土質だろうが砂地だろうが土作りが必要ということですね。
どっちにしてもすべきことは同じのようです。


