せっかくならと丹波の黒豆やだだちゃ豆とかを栽培してきましたが、
難易度が高いのか何しろすぐにカメムシにやられてしまってどうにもなりません。
なのでしばらく栽培していなかったのですが昨年に久しぶりにやってみました。
タネが少し余ったので今年もやってみました。
とりあえず枝豆の様子です。
6ヶ所に種蒔きしまして何度か蒔き直しもして、
とりあえずは全ヶ所で発芽はさせたのですが、
猛暑の影響か生長が遅くて気を揉みました。
結局4株だけ生き残りました。
一番大きい株はこんな感じです。
パンパンに豆が膨らんでいます。
でも膨らみ過ぎのようにも見えますし鞘の色がくすんできています。
これはもう収穫的期を過ぎてしまっているように見えます。
なのでこれは来年のタネにすることにしました。
一番小さい株はこんな感じです。
こちらもいい感じに膨らんでいるのもありますが、
まだこれからなのも結構残っています。
なのでもうしばらく様子を見ることにしました。
と言うことで収穫しました。
2株分です。
鞘がとてもきれいです。
葉っぱもあまり齧られていません。
ここまできれいな状態で収穫できたのは初めてかもしれません。
例年ならカメムシにやられまくっているはずなのですが、
今年はほとんど見かけませんでした。
昨年も少なかったですが今年はほぼいなかったと言えるくらいです。
猛暑のせいで生長が遅れましたが、
猛暑のお陰で害虫にほとんどやられませんでした。
メリットとデメリットは常に表裏一体なのです。
これを撮影したのは8月下旬でして一番小さい株も既に食べています。
どの鞘もMAXまで膨らんでいてとても高品質な豆になっていました。
栽培した株の数は少なかったですが収量はこの倍の株数だった昨年よりもはるかに多いです。
ここ何年かの凄まじいばかりの猛暑が異常気象なのか、
それともこれからの普通なのかはわかりませんが、
デメリットを補いながらメリットを活かせるようにして行きたいものです。


