2026年05月17日

てがるゴボウを収穫しました

うちの自然農法畑は強烈な粘土質でして、
てっきりゴボウ栽培には向いていないのではないかと思っていました。
なのでゴボウがちゃんとした形で収穫できるかどうかを、
ある意味土作りのバロメーターと捉えて栽培を続けてきました。
でも今更ながら調べてみるとどうやら砂地よりは向いているそうなのです。
硬い土の方が身の締まった上質のゴボウになるのだとか。

そんなこんなでとりあえずゴボウの様子です。

ごぼう2026050900001.JPG

手前の株だけは見事に葉っぱが大きくなっていますねぇ。
6株あるのですがどれも生長具合がまちまちです。
このゴボウのタネを蒔いたのは昨年の夏から秋にかけてでして、
本来なら冬までに収穫するはずなのですが、
なかなか発芽せず発芽しても猛暑ですぐに枯れてしまったりで何度も何度も蒔き直しました。
もうダメだと諦めた後になっていつの間にか全ヶ所で発芽してしまして、
株が全然小さいまま冬になって地上部が枯れてしまいました。
春になったらまた芽が出てきました。
また今更ながら調べてみるとゴボウは越冬栽培というのがあるそうなのです。
より味が良くなるそうなのですが寒冷地の栽培方法なんですよね・・・

一番大きいのはこんな感じです。

ごぼう2026050900002.JPG

この見た目ならさぞ巨大なのがと思ってしまいそうになりますが、
この品種は短形でして太さは普通なのですが長さが短いのです。

小さいのはこんな感じです。

ごぼう2026050900003.JPG

確か5粒ずつ種蒔きをしているんです。
発芽が遅くて諦めてからと言いますか、
もしかして越冬後に発芽したのではと言いたくなる光景です。
本当にいつの間にかで間引くこともできずにこの有様です・・・

と言うことで収穫しました。

ごぼう2026050900004.JPG

混み合っていたところはやはり極細でした。
真ん中のがこの品種らしき太さと長さだと思われます。
右端のが一番大きい株ですが太ゴボウみたいな太さで途中で根っこが分かれていました。
まぁ土作りのために大量に枝や葉っぱを埋め込んですぐに種蒔きしていますから、
こうなるのはある意味当然とも言えます。
ただまぁ今回はすべての株を手で折らずに引っこ抜くことができました。
これまでスコップで掘り出したり無理に引っこ抜こうとして折ったりしていたことを思えば大進歩です。
だいぶ土がフカフカになってきたとも言えますが、
触ってみた感じでは埋め込んだ有機物が混ざっていることでそうなっているだけで、
まだ土に有機物が溶け込んで融合している感じではありませんでした。
もっと腐葉土みたいな状態になった時に土が完成したと言えると思います。
まだまだこれからですね。

先月にゲガをした手の具合ですがやっと傷口が塞がりました。
医者にも通っていましたがもう絆創膏をつけなくてもOKとのことでした。
ここひと月はほどほどに作業をせざるを得なくて、
とうとうこの畑に着手して以来初めてタケノコを収穫しませんでした。
竹はスペースも本数もかなり減らしたのですが、
地下茎は以前にも増して果樹や野菜の栽培スペースに入り込んでくるようになってきています。
もういっそのこと全部枯らしてしまいたいと思うようになってきています。
ただそうなるとタケノコが・・・
どうしたものか・・・

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posted by ひ辻 at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月23日

じょうできごぼうを収穫しました

お久しぶりです。
毎日畑に行っていますし時々撮影もしているのですが、
なかなか記事にすることができずにいました。
やっと梅雨入りしたのでこれからしばらくはちょくちょく更新できると思います。

そんな中、ゴボウの収穫をしました。
とりあえずゴボウの様子です。

IMG_7455.JPG

かなり大きくなりました。
とは言ってもちゃんとした収穫期にこうなったわけではありません。
これの種蒔きは昨年の秋にしていまして遅くとも冬の間には収穫するはずなのですが、
葉っぱが小さいままだったのでそのままにしておいたら地上部が枯れてしまいました。
そして春になったらまた芽吹いてきましてやっとこの大きさになりました。
本来この時期に収穫する場合は春蒔きなんですがね・・・
4ヶ所ありまして奥の2ヶ所は春に種蒔きしています。

ただまぁ地上部だけでは土中の大きさまではわかりません。

IMG_7456.JPG

間引きをするような大きさになる前に放置してしまったので発芽した数そのままです。
もっとこのままにしておいた方が太くなるのかわかりませんが、
どうせ生長不良なのでとっとと場所を空けて次の種蒔きをすることにしました。

春に種蒔きした株はこんな感じです。

IMG_7457.JPG

発芽率が悪くて何度も巻き直してやっとこれだけ発芽しました。
これを撮影したのは今月の初旬でして今はもう少し大きくなっています。
春蒔きだと夏の間に収穫ですがこれに関してはどうにかなりそうです。

と言うことで収穫しました。

IMG_7458.JPG

5株ありました。
それにしても酷い形ですね・・・
まるでタコ足ですよ。
左端のだけが少し曲がってはいるものの1本の形はしています。
葉っぱや雑草をかなり埋め込んでいるのですがまだまだ土が硬いのでしょう。
もう既にとっくに食べ終わっています。
こんなでもちゃんと味はゴボウでした。

相変わらずデタラメでどうしようもない有様ですねぇ・・・
でもゴボウがちゃんと栽培できると言うのが土作りがある程度できた証と考えています。
なのでうまく行くまで何度でも挑戦あるのみです。
とにかくもうこれ以上はただ無駄に失敗ばかりしているわけにも行かないので、
なりふり構わずあらゆる手段を講じてフカフカな土になるように土づくりを進めて行きます。

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posted by ひ辻 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月28日

ゴボウの収穫をしました

同じ根菜でも大根はうちの畑の土でもどうにかなっているのですが、
やはりゴボウは一筋縄では行かないようでして、
これまで何度やってもあまりうまくできていません。
それでも何とかできそうな品種を見つけたと思ったのですが・・・

とりあえず、ゴボウの様子です。

IMG_5642.JPG

手前の2ヶ所は昨年の秋に種蒔きしています。
本来は秋の終わりから冬にかけてが収穫期なのですが、
葉っぱが小さいまま冬になったら地上部が枯れてしまいました。
春になったらまた生えてきました。
次の種蒔きの時期になってようやく収穫できそうな葉っぱの大きさになりました。
奥の2ヶ所は今月の上旬に種蒔きしています。

右の大きい方はこんな感じです。

IMG_5643.JPG

これで1株ではありません。
4株あります。
これだけわさわさと大きな葉っぱであれば収穫サイズになっているだろうと思うのですが、
どうなっているのかは掘り出してみないことには予測すらできないのが困りますね。

左の小さい方はこんな感じです。

IMG_5644.JPG

2株あります。
こちらは春になってもなかなか葉っぱが復活して来なくてもうダメかと思っていました。
そしてまだ全然小さいです。
でも収穫期はとっくに過ぎていますので・・・

思い切ってどちらも収穫してみました。

IMG_5645.JPG

右端の2本はそこそこの太さと長さになっていました。
このゴボウはじょうできごぼうという短形の品種なのでこのくらいだと思われます。
ただまぁ左のは全然細くてミミズ程度しかありません。
これは秋までそのままにしておくべきでしたでしょうか?
でも一昨年にそうしておいたら失敗しましたので・・・
やはり基本的にはタネの袋に書いてある通りの適期にできなければダメなのでしょうね。
うちの畑のような強烈な粘土質の土では難しいのかもしれません。

これら全てつい先日に食べています。
柔らかくて食べやすい感じでしたがゴボウの風味は弱めでした。
土を柔らかくするための土作りは施した上での栽培なので、
それなりの効果はあったとは思いますが、
それでも簡単にスッと引っこ抜けるような感じでは無かったので、
やはりまだまだな状態なのでしょう。
でも何度でも挑戦あるのみです。

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posted by ひ辻 at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月24日

ゴボウを収穫したのですが・・・

お久しぶりです。
ふた月振りです。
この間毎日のように畑に行っていますし、
いろんなことをやっているのですが、
記事にする気力がありませんでした・・・
年末になってきて落ち着いてきたのでまた書き始めます。

とりあえずゴボウの様子です。

IMG_2971.JPEG

左右2株あります。
当初は4株あったのですが半分枯れてしまいました。
そしてもう結構萎れていますよね。
直前まで雑草に覆われていましたのであまり元気がありません。

IMG_2972.JPG

葉っぱの数が少ないですね。
本来はもっとワサワサになっているはずです。

ということで収穫しました。

IMG_2973.JPG

左のは途中で折れてしまいました。
右のは太いのですが中が空洞になってしまいまいた。
まぁ正味な話、大失敗ということです・・・
これまで何度か栽培した大浦太ごぼうに似ていますが全く違う品種です。
これはじょうできごぼうという品種です。
こんなゴツゴツしたのでは無くて別名美肌ゴボウというくらいに本来は白くてきれいな肌色なんです。
そして短形で細いはずなのです。

それがどうしてこんなことになったのかと申しますと・・・
実はこれのタネを蒔いたのは昨年の秋なんです。
そして2〜3ヶ月くらいで収穫するはずが生長不良で葉っぱがなかなか大きくならず、
他の作業もあって放置せざるを得なくなりました。
そのまま年を越して春になってもう枯れてしまっただろうと思っていたらまだ生きていたんです。
なのでそのまままたずっと放置してきました。
種蒔きから1年以上経過してやっと収穫してみたらこの有様だったというわけなんです・・・

相変わらずデタラメな栽培ばかりしていますね。
昔から全然成長していません。
ただまぁ雑草まみれになっていた野菜栽培ゾーンの草取りがちょっと前にやっと終わりました。
これで来年の春からまた様々な野菜栽培を再開できそうです。
秋蒔きも僅かながらいくつかはしていますので、
それについても年末年始の休みの間に記事にする予定です。

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posted by ひ辻 at 02:20| Comment(0) | ゴボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

大浦太ゴボウを収穫しました

11月に入ってだんだんと寒くなってきましたが、
それでもまだまだ涼しい程度ですね。
やはり季節がひと月ズレているようです。
そんな中、ゴボウを収穫することにしました。

とりあえず、ゴボウの様子です。

ゴボウ2019.11.2.jpg

大きな葉っぱがワサワサに生えています。
このひと株だけです。
これは昨年の春に種蒔きした中で間引きの時に見逃してしまったのがあったようでして、
今年の春にゴボウを栽培していたスペースで他の野菜の栽培を始めようとしている時に発見しました。
まだ全然小さい株のままだったので引っこ抜いてそこらに敷いておこうかとも思ったのですが、
あることを思い出したので試してみることにしました。

株元はこんな感じです。

ゴボウ株元2019.11.2.jpg

夏の間に葉っぱが次々に生えてきてどんどん大きくなっていきました。
これだけ見ているとかなり太くなっていそうな感じがします。
でもこれが掘ってみないとわからないんですよ。
雑草に覆われたりもしましたがこれくらい大きいと負けませんね。

ということで掘り出しました。

ゴボウ収穫2019.11.2.jpg

案の定、枝分かれしまくっていてバラバラにしか掘り出せませんでした・・・
実はこのゴボウは一度引っこ抜いて植え替えています。
根菜類は通常は植え替えはできないものなのですが、
ゴボウには堀川ゴボウというあえて植え替えをする栽培法があるんです。
根っこの部分を土の中で横に寝かせて植え直すことで長く伸びずに短径で太くなるんです。
でも今回は太い部分は2・30cmくらいでしてその先からは思いっきり下に伸びていました・・・
なのでこんなに太さがバラバラなんです。
でも失敗の原因は把握しております。
根っこの先端を切らなかったのが原因です。
これだけ元気なしっかりとした株に生長したのでむしろ手応えを感じています。
またいつかチャレンジしてみます。

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posted by ひ辻 at 05:23| Comment(0) | ゴボウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする