2026年10月11日

有機農法畑の様子 10/2 中編

次は人参です。

人参レタス2026100200001.JPG

16ヶ所に種蒔きしました。
周囲には最終兵器の椿油粕を撒いてあります。
土に混ぜ込むつもりだったのですが、
種蒔きを済ませた後になって忘れていることに気が付きました・・・
結構たっぷり目に撒いておきました。
効果があるといいのですが・・・
一応14ヶ所で発芽しました。
発芽しなかった2ヶ所で蒔き直しています。

人参はタネも細かいですが発芽しても細かいんです。

人参レタス2026100200002.JPG

発芽数が少ないとまた蒔き直すリスクが高くなりますが、
発芽数が多いと今度は間引くのが手間になります。
混み合っていると結構難しいんです。
まだまだこういうのが私は上手くありません・・・

次は白菜です。

人参レタス2026100200003.JPG

12ヶ所に種蒔きしました。
こちらは半分ちょいくらい発芽しています。
そして蒔き直しもしています。
こちらはちゃんと椿油粕は土に混ぜ込んであります。

こちらも発芽したばかりです。

人参レタス2026100200004.JPG

5粒ずつ蒔きました。
買ったばかりのタネなのですが全部発芽はしないものですね。
複数発芽したところから発芽しなかったところへ移植したいのですが、
白菜はそれがなかなか難しいのです。
でも結局毎年移植にチャレンジしては上手く行ったり行かなかったりです。

次はアスパラです。

人参レタス2026100200005.JPG

庭から6株移植してきまして、
結局生き残ったのは1株だけでした・・・
土のことだったり猛暑だったりいろいろ要因はあるでしょうけれど、
まぁ結局のところ私が下手なんでしょうね・・・
この秋から冬にかけてか来年の春にでも苗を買って植え直します。

次はイチジクです。

人参レタス2026100200006.JPG

9月に入って雨ばかりになって涼しくなってきたら急生長が始まりました。
今もまだグングン伸びています。
イチジクと言うのは強健なのですね。

そして実がなっています。

人参レタス2026100200007.JPG

もう秋果の時期は過ぎているので肥大化することは無いと思いますが、
1年目でここまで行けたことを喜びたいです。
この調子なら来年には収穫できるはずです。

9月の長雨で停滞していた種蒔きを大急ぎで進めているのですが、
これが捗らないこと捗らないこと・・・
ある程度は虫にやられることを考慮して蒔き直す期間も必要なのですが、
もうそんなに時間が残っていないのでかなり焦っています。
それ以外にもやることが山積みで種蒔きばかりに時間を取られているわけにも行かないのに・・・
泣き言を言っていてもどうにもならないので全力でやり切るだけです。

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2026年10月04日

有機農法畑の様子 10/2 前編

昼はまだ暑いですがもうすっかり秋ですねぇ。
9月は雨でまるで作業が捗らなかったので、
ここからガンガンペースを上げて行きますよ!

とりあえず有機農法畑の様子です。

有機農法畑2026100200005.JPG

雑草が結構枯れています。
なぜなら除草剤を撒いたからです。
1人ではとても手が回らないので仕方なく割り切って使っております。
それでも少し目を離すとあっという間に雑草まみれになります。

まずは柚子です。

有機農法畑2026100200006.JPG

今シーズンはあまり実がなりませんでした。
これまでで最もバッサリと剪定したのでその影響かもしれません。
あんまりいい感じの実ではありませんね。
もうそろそろ黄色くなりかけていてもいいくらいですがまだ全然青いです。
管理しやすい樹形に整えるためですので、
しばらく数年はこんな感じかもしれません。

次はスイカです。

有機農法畑2026100200001.JPG

例年ならもうとっくに枯れているはずなのですが、
なぜか今年はまだ残っています。
今年は豊作でもう既に5・6個は食べています。
もうそれで枯れていくだろうと思っていたら、
9月に入って雨が続いたら復活してきました。

そして実がなりました。

有機農法畑2026100200002.JPG

こんな時期になって4つもなっています。
小玉なので大きさ的にはいいくらいなので、
この撮影の時に収穫するつもりでいたのですが、
まだ完熟していないようなのでしばらく様子を見ることにしました。
多収な品種なのか土ができてきているのか肥料をたっぷり与えたからか。
まぁ何にしろ今年は成功と言えると思います。

次はトマトです。

有機農法畑2026100200003.JPG

こちらは枯れてきています。
9月に入ってからも花は咲いていたのですが、
ミニや中玉だけ少しだけ収穫できました。
ミニには今も花が咲いて実がなっているのですが、
くすんでいて食べれるような感じに見えません。
これはもう実質終わっていると思います。
でも夏の間はかなり収穫できました。
こちらも成功だと思います。

次は落花生です。

有機農法畑2026100200004.JPG

ネットで囲ってあります。
これ以来、今のどころは被害はありません。
撮影した日は風が強くて葉っぱが舞い上がっています。
こうなると土の中に入っている蔓が引っ張られてしまって、
なりかけている実が外に出てきてしまいます。
風通しが良いのは好ましいのですが、
風通しが良過ぎるのは困ったものです・・・
でもまぁ何とか順調に行っているとは思います。

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2026年08月09日

有機農法畑の様子 7/17 後編

猛暑だけならまだしもあまりにも雨が少ないですね。
降ってもほんの僅かで足しにもなりません。
ここまで来るといくら水やりをしてもどうにもなりません・・・

次はカボチャです。

有機農法畑2026071700014.JPG

バターナッツです。
左に4株発芽した中から1株を発芽しなかった右の場所に植え替えました。
でもだんだんと枯れてきてダメっぽい感じになりまして、
そこでさらに2株を移植してどれか生き残ればと思っていたら・・・
3株とも全部生き残りました・・・
どれか1株だけ残して間引くべきなのですが、
どれも同じくらいの大きさですし、
もう何だかここままでいいやと思えてきましてそのままにしてあります。

左の株には実がなりかけています。

有機農法畑2026071700015.JPG

このひょうたん型がバターナッツの特徴です。
右の実が大きくなって行きまして左のは枯れました。
今はこれを含めて5個なっています。
発芽には苦労しましたがこの猛暑の中でもグングン生長しています。
さすがは自然農法で採取したタネですね。

次は後から買ってきたカボチャです。

有機農法畑2026071700016.JPG

どちらも半分くらい枯れ込んできています。
植えてからしばらくはグングンと伸びていまして、
小蔓も出て来て量産体制に入ったかと思っていたのですが、
梅雨明け以降は毎日水やりしていてもダメでした・・・

でも実はなりました。

有機農法畑2026071700017.JPG

左の株になった実でして栗っプチと言う小ぶりの品種です。
小蔓が次々に出てきてたくさん実がなるはずなのですが、
これ1個だけで枯れてしまいました・・・
もう既に数日前に収穫しています。

右の株にも実がなりました。

有機農法畑2026071700018.JPG

こちらはかなり大きい実でしてえびすと言う品種です。
こちらも1個だけでした。
株元は枯れてしまっているのですが、
カボチャというのは蔓の下からも根が張るので実がなっている先端部はまだ生きています。
蔓と実の接続部分がコルク化してきたら収穫時なのでまだそのままにしてあります。

それにしても、せっかく割高な大苗を買って来て植えたのにそれぞれ1個だけとか・・・
カボチャは砂地に向いているとは言え土作りがまだ不十分な環境では厳しいのでしょうね。
でもバターナッツはそんな中でも元気という・・・
やはりタネを自家採取することの大切さがわかるような気がしました。

次はサツマイモです。

有機農法畑2026071700019.JPG

蔓が伸びてきてグングン生長しています。
今はこの倍くらいには伸びまくっています。
左手前の株だけが小さいですがこれは一度折れてしまっています。
ダメ元で土寄せをして立てておいたら生き残りました。
もうダメかなと言うくらいにまで弱っていましたが、
そこからじわじわと復活して来ました。
もしかしたら案外普通に収穫できるところまで行けるかもしれませんね。
さすがにサツマイモは強健です。

次はアスパラです。

有機農法畑2026071700020.JPG

ほとんどすべて枯れてしまいました・・・
一部小さくて細いのが出てくる株もありますがどうやらダメっぽいです。
庭で栽培していたのを植え替えましたが強引だったのでしょうか?
何かがうまくできていないのでしょうね。
もうこれについてはあきらめました。
秋か来年の春に新しいのを買って来て植え直します。

最後はイチジクです。

有機農法畑2026071700021.JPG

新芽が出てきて葉っぱを広げて無事挿し木に成功しました。
ただまぁ全然低くて細いのでまだまだこれからです。
イチジクはある日突然スイッチが入ったように急生長するので、
来年か再来年にはかなり大きくなって収穫まで行けると思います。

猛暑の中でも毎日畑に行って作業を進めております。
年齢とともになぜか暑さには強くなって来ているのですが、
それでもここまで凄まじいと当然かなり体力を削られます。
フラフラになって帰ってきて晩飯を食べてから出勤なので結構しんどいです。
でも汗だくになりながら作業するのは何だかとても充実感があります。
命の炎が燃えているのを実感できるのです。

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2026年08月02日

有機農法畑の様子 7/17 中編

毎日毎日凄まじいばかりの猛暑ですね・・・
1日だけ豪雨の日もありましたが砂地の畑には一時的なものでしかありません。
すぐに乾いてしまうので毎日仕事帰りに水やりをしています。

では次はレタスです。

有機農法畑2026071700008.JPG

発芽はしたのですが数日で枯れてしまいました。
その後も何度も何度も蒔き直したのですがダメでした・・・
グレートレークと言う巻くタイプ品種なのですが、
巻くどころか生長軌道に乗る前に消えてしまうのです。
表層付近にトンネル痕らしきがありますので夜盗虫にやられたのか・・・

次は人参です。

有機農法畑2026071700009.JPG

1株だけ大きくなったのですが他は小さいままか枯れてしまいました。
こちらも何度も何度も蒔き直したのですがダメでした・・・
そして現在は手前のその1株だけ残って他はすべて枯れてしまいました。
自然農法畑でもそうなのですが初期育成がとにかく難しいです。
今シーズンは種蒔き培土を使ったのですがそれでもなかなかうまく行きません。
蒔いたところはすべて発芽はしているのですが、
種蒔きが遅くなってしまったのは小さいまま猛暑が始まったので耐えられなかったようです。
残った1株はそろそろ収穫できそうです。

次は落花生です。

有機農法畑2026071700010.JPG

昨年に余ったタネを蒔いたのですが発芽しなくてですね・・・
急遽ホームセンターへ走って苗を買ってきて植えました。
この時点では順調に生長していたのですが、
この撮影の数日後に獣らしきに荒らされまして・・・
どうやら株元付近にはすでに豆がなり始めていたようでして、
それを狙っていくつか食い荒らした跡がありました。
そして真ん中の株が引っこ抜かれていました・・・
すぐに植え直したのですが枯れてきています。
まだ何とか生きてはいますが収穫までは難しいように見えます。
とりあえず獣避けのネットを買ってきてこのスペースを囲ってあります。
罠とかを仕掛けたいのですが住宅街にあるので周囲の目が・・・

次はピーマン類です。

有機農法畑2026071700011.JPG

手前右が種無しピーマンで左がオレンジパプリカで奥の左がイエローパプリカで右がシシトウです。
これらは砂地にはとても適応しているようで猛暑の中でも順調に大きくなっています。
そしてピーマンとシシトウはもう既に何度も収穫して食べています。

パプリカはピーマンよりも大きな実がなります。

有機農法畑2026071700012.JPG

枝の長さ比べて実が大きいのでかなり窮屈な状態です。
そして結構大きくなってからもなかなか色が出てきません。
青いままでも普通に食べれるそうなのですが、
それではパプリカの意味が無いので待つしかありません。
今現在はやっと色づき始めたところです。
あと数日くらいで収穫できるかもしれません。

と言うことで収穫しました。

有機農法畑2026071700013.JPG

シシトウとピーマンです。
シシトウは焼いて醤油とめんつゆをかけて酒のあてにしています。
つい数日前にはペペロンチーノの具にしてみました。
ピーマンはうちの家族が調理の時にタネが少ないと驚いていました。
本当は少ないではなくて無いはずなのですが、
実は植えた時点で失敗しているのです。
なぜなら種無しの品種の近くにタネありの品種を植えたらダメですよね・・・
そんな基本的なことに収穫してから気がつくという・・・

鳥に虫に獣にと畑をやっていると自然が敵だらけになってしまいます。
そう言うのともうまく折り合いをつけてやっていくのが自然農法ですが、
こちらは有機農法なので何か対策をせねば作業がすべて無駄になってしまいます。
とは言え、何かするにしても大したこともできないのが現実でもあります。
防衛だけでは限界があります。
先制攻撃を仕掛けたい・・・

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2026年07月26日

有機農法畑の様子 7/17 前編

梅雨明けの後は凄まじい猛暑が続いていますね。
まるで雨が降りません。
雨ばかりじゃ作業が捗りませんし、
かと言って雨が降らなきゃ毎日水やりしても足りませんし。
もう少しバランス良くならないものか・・・

そんな中、有機農法畑でいろいろあったので記事にします。
とりあえず畑の様子です。

有機農法畑2026071700001.JPG

雑草が枯れまくっていますよね。
これは猛暑で枯れたのではありません。
除草剤を撒きました。
普通に草取りしていたのではとても私1人では手が足らないので、
もう何年も前から自然農法畑でも使っています。
右にある柚子ですがバッサリ剪定してしまったからか、
これまでで最も実がなっていません。
でもまぁ今はそう見えていても時期が来れば結構あったりするかもしれませんが。

まずはスイカとメロンの様子です。

有機農法畑2026071700002.JPG

右がスイカで左がメロンですがメロンが枯れてしまいました。
猛暑になってから毎日水やりはしていたのですが、
それでもダメだったようです・・・
砂地を好むはずですがそれでも水捌けが良過ぎる上にこの猛暑ではもたなかったようです。
でも何とか1個だけですが実はなりました。
スイカはグングン生長しまして実が5個なりました。
こちらは至って順調ですがやはりだんだんと枯れ混んできています・・・

スイカは収穫サイズになりました。

有機農法畑2026071700003.JPG

伸びている蔓と実が繋がっている部分の細いヒケのようなものが枯れてきたら収穫の合図です。


と言うことで収穫しました。

有機農法畑2026071700004.JPG

一番最初になった実を鳥にやられてしまったらしく穴が空いてしまいました・・・
まだ大きくなりかけだったのでこれはもうダメかなと思ったのですが、
そのまま収穫サイズにまで大きくなりました。
もうこれらすべて食べ終わっています。
穴の空いたスイカは中が傷みかけていました。
何とか食べれるレベルではありましたが風味がイマイチになっていました。
少し収穫が遅かったようです。
そしてこれはピノガールと言うタネが小さい品種でして食べてもタネが気にならないとのこと。
うち家族は普通のスイカ同様にその小さいタネを避けて食べていましたが、
私はほとんど気にならずに食べれました。
小さいだけではなくてタネ自体が柔らかいです。
例えるならおつまみとして売っているひまわりのタネみたいな感じでしょうか?
うちの家族にはかえって取り辛いと不評でしたが私には新感覚でした。
メロンも小玉の品種ですがこのくらいが収穫サイズなのかはわかりません。
皮が若干傷みかけていますが中までは達していませんでした。
やはり甘味はもうひとつな感じでしたがしっかりとメロンの味と香りはしてしました。
メロンはもっと多収穫可能なはずなのでこれでは失敗ですが、
スイカに関しては今回は成功と言ええると思います。

次はトマトです。

有機農法畑2026071700005.JPG

6株すべて大きくなりました。
どれもたくさん実がなっています。
そしてもう何度も収穫してします。

見事にたわたに実っています。

有機農法畑2026071700006.JPG

大玉はどうにも目立つのか鳥に何度もやられました。
ただこの凄まじい猛暑になってからはあまり来ていないようです。
自然農法畑の粘土質の土ではなかなか赤くなりませんでしたが、
こちらの砂地の土では順番に粛々と熟してくれます。
やはり作物にあった土質と言うのは重要なのですね。

と言うことで収穫しました。

有機農法畑2026071700007.JPG

大玉・中玉・小玉とそれぞれ2本ずつ植えてあるので、
いろんなサイズのを収穫できます。
この黄色いのもちゃんとトマトの味です。
うちは毎日欠かさず夕食にはトマトを食べるのですが、
収穫が始まってからは全く店では買っていません。
この今の時期だけトマトは自給自足できています。

トマトとスイカはかなり順調なのですが、
それでもこれほどの猛将になってしまうとダメージも避けられないようです。
砂地なので水捌けがすこぶる良くてそれを好む作物には合っているのですが、
それでももう少しは水持ちが良くないと厳しい感じもしています。
こちらの土は水持ちを良くするための土作りが必要なようです。

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posted by ひ辻 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 有機農法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする