でもまたすぐに寒さがぶり返してくるはずなので油断はできません。
でも春になりつつあるのは確かです。
そんな中、晩白柚の収穫をしました。
とりあえず晩白柚の様子です。
昨年の夏の時点ではもの凄く実がなっていましたが、
泣く泣く摘果した実が木の周囲に並んでいます。
長いことやっているのにいまだに摘果には慣れません。
もっと大きな木にすればもっとならすこともできるのでしょうけれど、
そんな大量に食べ切れませんので1m四方の範囲で剪定して手頃な大きさにしています。
葉っぱが大きいので先ほどの写真では隠れてしまっていますが、
ちゃんとたくさん実はなっています。
巨大な実がぶら下がっています。
摘果をするとそれに呼応するようにみるみる巨大化して行きます。
と言うことで収穫しました。
9個あります。
これを収穫した日は2月末でして、
1月下旬に2個と2月中旬に1個が落果していまして既に拾ってあります。
なのでトータルでは12個ということになります。
ハサミの大きさと比べていただくとその大きさがわかっていただけると思います。
落果した実はさらにもっと大きいです。
もう既に1個食べています。
晩白柚に関しては当初から店で売っているのと大差無いくらいのクオリティの実は取れていました。
でもまぁ店で晩白柚を買ったことはありませんが・・・
今になってと言いますか今頃になってやっと柑橘の貯蔵のコツがわかってきたので、
これまでよりももっとさらにおいしく食べれるはずです。
甘夏の味が劇的に良くなったのでかなり手応えを感じています。
もの凄く時間はかかりましたがやっとだんだんとうまくできるようになってきました。


