なので年がら年中うちでは大根は必需品なのです。
なのでできれば大根は自給自足できるのが理想なのですが、
冬ならともかく夏となるとどうにもうまく行かないことが多いです。
今シーズンこそはと意気込んでいたのですが・・・
とりあえず大根の様子です。
一応手前から奥まで6ヶ所に種蒔きしましたが、
どこに大根が?という感じですよね。
こちらも何度も蒔き直しを余儀なくされましたが、
何とか全ヶ所発芽させることには成功しました。
でもそこからがもう・・・
今はこんな有様になっております。
地上部がすべて枯れてしまいました・・・
中央部に穴が空いているのがわかりますでしょうか?
要するに芯食い虫の仕業です。
生長点を食われてしまうのであっという間に枯れてしまいます。
大根でうまく行かない時の原因のほとんどがこれです。
自然農法の弱点そのものです・・・
そんな中でも1株だけ大きくなりました。
こちらもやられていますがある程度大きくなってからでした。
まともに太ったのはこれだけでして、
あとはもう燦々たる有様でした・・・
と言うことで収穫しました。
小さいまま枯れてしまったのも掘ってみたら小さいのが残っていました。
やっと激烈な猛暑が終わって普通の暑さになってこれから反転攻勢のはずだったのに・・・
太ったのも先端部はまた曲がっていました。
土作りをもっと進めるしかありません。
小さいのも含めてすべて既に食べています。
結構辛味が強かったです。
自然農法なので虫にやられるのはある程度は織込み済みです。
その分、タネを多めに蒔いてその中から生き残ったのを使うわけです。
とは言え、あまりにも初期育成が悪過ぎました。
虫が出てくる前に猛暑になる前にある程度大きくしていないとどうにもなりません。
自然農法らしくありませんがシェルターを使う以外に無いのかもしれません。
いくら理想を追っても現実は厳しいです・・・


