雨で畑に行けない間に雑草が一気に生長します。
負けずに急いで草取りをしていると他のことが進まなくなるという・・・
早く明けてもらいたいです。
そんな中、梅雨の合間の晴れた日にジャンボニンニクの収穫をしました。
とりあえずジャンボニンニクの様子です。
こちらも春から何度も草刈りはしているのですが、
あっという間にこの有様です。
でもうちのニンニクは雑草には負けません。
これぞ自然農法の光景ですよね。
今シーズンも巨大な株になりました。
枯れ込んできているのでわかり辛いかもしれませんが、
1mくらいの高さになっています。
太くていかにもジャンボという感じに見えます。
ジャンボにはムカゴが発生するのですが、
しっかり確認して取っているもののどうしてもいくつかは土の中に入り込んでしまうようです。
そんなムカゴも発芽してしまいます。
右側のがそれなんです。
私が埋めたタネからのが左のでして少し小さいですがちゃんと蕾も上がってきました・
ムカゴからでもちゃんと立派なニンニクになります。
と言うことで収穫しました。
左から5株がタネからのでして右の2株がこぼれムカゴからのです。
やはりムカゴからのは大きなタネからのと比べると小さいですが、
でも当初は大きい株でもこのくらいでした。
それを思えばいかに巨大化に成功したかがよくわかります。
ここ何年かは真にジャンボと呼べるのが収穫できるようになりましたが全部ではありませんでした。
でも今回はついに5株すべてがジャンボサイズでした。
全収穫量はこんな感じです。
こう見るとさらにその大きさがわかりやすいと思います。
これまでで最大の収穫量となりました。
これを撮影したのは6月中旬でしてもう既に食べ始めています。
乾燥させて解体しましたが鱗片が大きいのばかりでした。
これまでは次のタネ用のを確保したらあとは小さいのばかりでした。
ついにここまできたかと言う感じです。
右端にあるのはムカゴです。
ムカゴすらこれまでで最も多くて大きいです。
これもちゃんと食べれるのですが皮が硬くて剥きにくいですし、
ニンニクとしては小さいので食べ応えもありません。
多少年数はかかりますがムカゴをタネにして大量生産することも目論んでいます。
スペースはいくらでも余っていますし、
うちのニンニクは強いので放置栽培でも雑草に負けずにそこそこ大きくなると思われます。
ニンニク農家を目指して頑張ります!


