まるで雨が降りません。
雨ばかりじゃ作業が捗りませんし、
かと言って雨が降らなきゃ毎日水やりしても足りませんし。
もう少しバランス良くならないものか・・・
そんな中、有機農法畑でいろいろあったので記事にします。
とりあえず畑の様子です。
雑草が枯れまくっていますよね。
これは猛暑で枯れたのではありません。
除草剤を撒きました。
普通に草取りしていたのではとても私1人では手が足らないので、
もう何年も前から自然農法畑でも使っています。
右にある柚子ですがバッサリ剪定してしまったからか、
これまでで最も実がなっていません。
でもまぁ今はそう見えていても時期が来れば結構あったりするかもしれませんが。
まずはスイカとメロンの様子です。
右がスイカで左がメロンですがメロンが枯れてしまいました。
猛暑になってから毎日水やりはしていたのですが、
それでもダメだったようです・・・
砂地を好むはずですがそれでも水捌けが良過ぎる上にこの猛暑ではもたなかったようです。
でも何とか1個だけですが実はなりました。
スイカはグングン生長しまして実が5個なりました。
こちらは至って順調ですがやはりだんだんと枯れ混んできています・・・
スイカは収穫サイズになりました。
伸びている蔓と実が繋がっている部分の細いヒケのようなものが枯れてきたら収穫の合図です。
と言うことで収穫しました。
一番最初になった実を鳥にやられてしまったらしく穴が空いてしまいました・・・
まだ大きくなりかけだったのでこれはもうダメかなと思ったのですが、
そのまま収穫サイズにまで大きくなりました。
もうこれらすべて食べ終わっています。
穴の空いたスイカは中が傷みかけていました。
何とか食べれるレベルではありましたが風味がイマイチになっていました。
少し収穫が遅かったようです。
そしてこれはピノガールと言うタネが小さい品種でして食べてもタネが気にならないとのこと。
うち家族は普通のスイカ同様にその小さいタネを避けて食べていましたが、
私はほとんど気にならずに食べれました。
小さいだけではなくてタネ自体が柔らかいです。
例えるならおつまみとして売っているひまわりのタネみたいな感じでしょうか?
うちの家族にはかえって取り辛いと不評でしたが私には新感覚でした。
メロンも小玉の品種ですがこのくらいが収穫サイズなのかはわかりません。
皮が若干傷みかけていますが中までは達していませんでした。
やはり甘味はもうひとつな感じでしたがしっかりとメロンの味と香りはしてしました。
メロンはもっと多収穫可能なはずなのでこれでは失敗ですが、
スイカに関しては今回は成功と言ええると思います。
次はトマトです。
6株すべて大きくなりました。
どれもたくさん実がなっています。
そしてもう何度も収穫してします。
見事にたわたに実っています。
大玉はどうにも目立つのか鳥に何度もやられました。
ただこの凄まじい猛暑になってからはあまり来ていないようです。
自然農法畑の粘土質の土ではなかなか赤くなりませんでしたが、
こちらの砂地の土では順番に粛々と熟してくれます。
やはり作物にあった土質と言うのは重要なのですね。
と言うことで収穫しました。
大玉・中玉・小玉とそれぞれ2本ずつ植えてあるので、
いろんなサイズのを収穫できます。
この黄色いのもちゃんとトマトの味です。
うちは毎日欠かさず夕食にはトマトを食べるのですが、
収穫が始まってからは全く店では買っていません。
この今の時期だけトマトは自給自足できています。
トマトとスイカはかなり順調なのですが、
それでもこれほどの猛将になってしまうとダメージも避けられないようです。
砂地なので水捌けがすこぶる良くてそれを好む作物には合っているのですが、
それでももう少しは水持ちが良くないと厳しい感じもしています。
こちらの土は水持ちを良くするための土作りが必要なようです。


